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2012.6月の読了本 ++++++++

2012/07/21 11:15

2012年6月の読書メーター
読んだ本の数:61冊
読んだページ数:12660ページ

■透明約束
「カナダ通り」が好きだ
読了日:06月27日 著者:川上 健一

■BLOODY MONDAY ラストシーズン(4)<完> (講談社コミックス)
読了日:06月27日 著者:恵 広史

■赤髪の白雪姫 5 (花とゆめCOMICS)
読了日:06月27日 著者:あきづき空太

■スプライト 8 (ビッグ コミックス)
読了日:06月27日 著者:石川 優吾

■弱虫ペダル 22 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:06月27日 著者:渡辺 航

■ONE PIECE 37 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月24日 著者:尾田 栄一郎

■ONE PIECE 36 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月24日 著者:尾田 栄一郎

■本屋の森のあかり(11) (KC KISS)
読了日:06月24日 著者:磯谷 友紀

■君に届け 16 (マーガレットコミックス)
一見軽そうに見えて実は誠実なケントとあやねちゃん。この二人、割と似た者同士なんだよな~。あやねちゃんはピンとフラグが立った後の微妙な関係の中、どう展開するのかと思っていましたが、ケントの接し方を観ていると、この二人なら互いに気負いなく付き合えそうな気もする。しかし、人の気持ちに敏感なケントが「いー奴」すぎて申し訳ないと思っているようなあやねちゃん(しかしどうしてそう、自分を卑下してしまうんだよぉぉ(涙))の臆病さもなんかわかる。
読了日:06月23日 著者:椎名 軽穂

■暁のヨナ 8 (花とゆめCOMICS)
読了日:06月23日 著者:草凪みずほ

■暁のヨナ 7 (花とゆめCOMICS)
シンアとプッキューのファーストコンタクトの4コマがかわいい。
読了日:06月23日 著者:草凪 みずほ

■三匹のおっさん ふたたび
今回スポットが当たった親世代が面白かった。貴子さんのパート。女の付き合いの面倒くささがよく見える。健児が康生に毎年「お前の父さんかっこいいな」と言い続けた点、健児も康生にとっては頼りになるお兄ちゃん役で、時々考えなしのいらんこと言いらしいが、いい人だなあとほっとした。しかしキヨさん、剣道も強くて大学出か。この世代では割とゆとりあるエリート育ち?親の期待する方面で活躍できず、親が人格者だと煙たいという健児の気持ちもわかるわなあ。そして2話。図書館で借りててすみません!
読了日:06月22日 著者:有川 浩

■金子みすゞの詩を生きる
筆者が祖母に4度も同じ説明を丁寧にした挿話のところでちょっと泣いた。
読了日:06月21日 著者:酒井 大岳

■八雲立つ 第5巻 (白泉社文庫 い 1-22)
読了日:06月20日 著者:樹 なつみ

■暁のヨナ 6 (花とゆめCOMICS)
横のキャッツアイネタに笑ってしまった。確かに、実際あんな長い衣では潮風にあおられてあっという間にバランスを崩してしまうと思う。
読了日:06月20日 著者:草凪 みずほ

■暁のヨナ 5 (花とゆめCOMICS)
読了日:06月19日 著者:草凪 みずほ

■舟を編む
1月に図書館に予約をかけてようやく回ってきた。辞書編纂に携わる人々がこつこつと作業を進めていく姿もいいが、途中離脱を余儀なくされた西岡君が、チャラく振る舞いながらも縁の下の力持ちとして活躍している姿が格好いい。馬締君が、自分が持ち得ない視点を西岡君に感じて「西岡さんは辞書作りに本当に必要な人材なのに」と、素直な気持ちでさらりと言ってのけたときには、「この天然の人転がしめ(笑)!」と思ったものだが、違う視点があることの大切さを考えさせられた。同じような思考の集まりでは発展性や創造の飛躍はないのだよねぇ…。
読了日:06月17日 著者:三浦 しをん

■坂道のアポロン (9) (フラワーコミックス)
最後までの展開がめまぐるしく、ちょっと話に疲れちゃったのかな…などといろいろと邪推をしてしまったんですが。最終話のような結末にするなら、これまでのもやもやした葛藤は…?と、突然感は否めない。枝葉を落としてすっきりまとまっているとは思いますが、時間の経過をもうちょっとじっくり追って描いてほしかった気がします。
読了日:06月17日 著者:小玉 ユキ

■ONE PIECE 35 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月17日 著者:尾田 栄一郎

■ONE PIECE 34 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月17日 著者:尾田 栄一郎

■ONE PIECE 33 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月17日 著者:尾田 栄一郎

■ボックス! 下
最後の章が「惨劇」である点で、どう決着をつけるのかと思っていたが、最後まで面白かった。木樽と鏑矢の関係が最後まで熱く、優しい。他校のもう一人の天才ボクサー、ストイックな稲村の姿も魅力的だった。同じ学校の先輩たちも、弱いけれど高校生活での1勝をめざし、木樽とともに心身ともにだんだんたくましくなっていく様子、マネージャーとのエピソードに涙腺が緩んだ。
読了日:06月16日 著者:百田 尚樹

■ボックス! 上
天才肌の鏑矢と、その幼馴染で優等生の木樽。カブの姿に魅了されたこととケンカに負けたことがきっかけでボクシングを始めた木樽の日々の努力には頭が下がる。二人の進歩と挫折、友情の軌跡にワクワクした。
読了日:06月16日 著者:百田 尚樹

■町でうわさの天狗の子 9 (フラワーコミックス α)
金ちゃんの恋とみどりちゃんの恋、よかった!
読了日:06月15日 著者:岩本 ナオ

■①宮沢賢治 (日本語を味わう名詩入門)
「永訣の朝」がやはり心に残る。「わたくしのすべてのさいわいをかけてねがう」と、清らかな雪が、死にゆく妹とすべての死者の天での糧になるようにと祈る言葉に涙する。『銀河鉄道の夜』での、「本当のさいわい」という言葉を思い出す。
読了日:06月13日 著者:

■八雲立つ 第4巻 (白泉社文庫 い 1-21)
読了日:06月12日 著者:樹 なつみ

■アホリズム aphorism 1 (ガンガンWINGコミックス)
読了日:06月12日 著者:宮条 カルナ

■バクマン。 18 (ジャンプコミックス)
読了日:06月10日 著者:小畑 健

■はぴまり~Happy Marriage!?~ (9) (フラワーコミックス)
読了日:06月10日 著者:円城寺 マキ

■ONE PIECE 32 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月10日 著者:尾田 栄一郎

■ONE PIECE 31 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月10日 著者:尾田 栄一郎

■ONE PIECE 30 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月10日 著者:尾田 栄一郎

■ONE PIECE 29 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月10日 著者:尾田 栄一郎

■ONE PIECE 28 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月10日 著者:尾田 栄一郎

■ONE PIECE 27 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月10日 著者:尾田 栄一郎

■困ってるひと
難病をわずらう筆者の闘病記ながら、文体の軽妙さがその重さを払拭してくれる。しかし読んでいるとやはり辛い。こういうものは持ち回りで明日は我が身かもしれないと思うと、今後の生活に途方に暮れ、周囲に甘え、頼りまくった筆者の姿も責められない。原因不明の病で一年間各病院をたらいまわしされた後、ようやく受け入れてくれた病院スタッフの献身的治療には頭が下がる。また、途中検査のために入った病院の凄絶さも強く印象に残る。日本の医療は本当に杓子定規だし、弱者に対して辛辣なのだなあ。経済的不安がある者は病気もできない…。
読了日:06月09日 著者:大野 更紗

■モルフェウスの領域
『ナイチンゲールの沈黙』と『医学のたまご』と強くリンクする作品だったが、どちらも読んでしばらく経っているので記憶が…。マニッシュ・リーパーの西野さんは初登場の人?医務官の人はどの人のことを指しているのやら…と覚束ない記憶の中で読み進めた。人物が増えすぎてわからなくなってきた。ステルス・シンイチロウはいつ寝ているのか
読了日:06月08日 著者:海堂 尊

■ハッピーネガティブマリッジ 2 (ヤングキングコミックス)
読了日:06月07日 著者:甘詰 留太

■ハッピーネガティブマリッジ 1巻 (ヤングキングコミックス)
読了日:06月07日 著者:甘詰 留太

■お慕い申し上げます 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:06月07日 著者:朔 ユキ蔵

■木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:06月07日 著者:石黒 正数

■天才 柳沢教授の生活(5) (モーニングKC (1120))
読了日:06月07日 著者:山下 和美

■天才 柳沢教授の生活(4) (モーニングKC (1104))
読了日:06月07日 著者:山下 和美

■天才 柳沢教授の生活(3) (モーニングKC (1091))
読了日:06月07日 著者:山下 和美

■深夜食堂 5 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:06月06日 著者:安倍 夜郎

■屍姫(17) (ガンガンコミックス)
読了日:06月06日 著者:赤人 義一

■びっくり館の殺人 (ミステリーランド)
ミステリとしてはズルはしていないんだけど、館シリーズにしてはあっさりした終わり方という印象。最後はもやっとしていて幻想文学的。しかしこの姉弟については、大人はああこうだろうな…とすぐ勘付くと思いますが、子供向けの本にしてはちょっとどぎつくないかなあと思いました。
読了日:06月05日 著者:綾辻 行人

■八雲立つ 第3巻 (白泉社文庫 い 1-20)
読了日:06月04日 著者:樹 なつみ

■赤髪の白雪姫 4 (花とゆめCOMICS)
読了日:06月04日 著者:あきづき 空太

■ONE PIECE 26 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月03日 著者:尾田 栄一郎

■ONE PIECE 25 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月03日 著者:尾田 栄一郎

■ONE PIECE 24 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月03日 著者:尾田 栄一郎

■31年ぶりにムショを出た―私と過ごした1000人の殺人者たち
反省もした、15年と言われていた塀の中で30年も過ごした、32~62歳までの人生を自由に過ごせなかった、とは言われても、なんとなく罪の意識や真摯さが伝わってこない。反省しているのに何故出られない、15年、20年経てば外へ出られると言われていたのに云々…という意識は、自らも被害者意識を持つようになったように感じられてしまう。殺された相手や家族にも同じだけの時間が流れているわけであって、その時間をどう過ごしていたのか、果たして遺族がこの手記を読んでどう思うかを考えると少し薄ら寒い。
読了日:06月03日 著者:金原 龍一

■ジョジョリオン 2 (ジャンプコミックス)
第4部の人物も出てくるのかな?と思っていたのだが、吉良吉影にしても東方家にしても、なんだか妙な感じ。康穂は康一君つながりでしょうか?記憶を奪い取るスタンドは切ないな。
読了日:06月03日 著者:荒木 飛呂彦

■ライアー×ライアー(3) (KC デザート)
読了日:06月03日 著者:金田一 蓮十郎

■面白南極料理人 (新潮文庫)
寒い空間に閉じ込められ、娯楽も少なく、人間関係もせばめられた生活では、食べることがとても楽しみになることは分かる。けれど、最高級の肉や海産物、酒を持って行ってたらふく飲み食いした、200万する実験機材を一回きりの使い捨てで…という記述を見ていると、それだけお金とエネルギーを南極で使い、どんな研究をしているのか?研究の成果は?と疑問に感じてしまう。多分色々な研究成果があるのでしょうが、もっと一般の人々に目につく形で開示してほしいな。
読了日:06月03日 著者:西村 淳

■はぴまり~Happy Marriage!?~ (8) (フラワーコミックス)
読了日:06月02日 著者:小学館

■銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)
取れたてのとうもろこしは今でもなんとかなりそうだけど、牛乳……酪農やってた親戚に一度飲ませてもらえばよかったー!五体投地するほどの味かぁー
読了日:06月02日 著者:荒川 弘

■アラクニド(5) (ガンガンコミックスJOKER)
シリアスな場面のはずなのに「愛の鎮魂歌」で笑いが止まらなくなった。響先輩笑わせるのはやめてください
読了日:06月01日 著者:村田 真哉,いふじ シンセン

■ナナとカオル 8 (ジェッツコミックス)
読了日:06月01日 著者:甘詰留太

■のせ猫~かご猫シロと3匹の仲間たち
なんだこのかわいさは!とページを開くたびに癒された!タケノコ、ニンジン、白菜となんでも載せちゃうシロに脱帽。嫌々載せられている風でもなく、むしろ楽しそうな表情をしているのがいいな~。信頼関係が感じられる。シロの泰然とした表情、頼もしい(笑)。
読了日:06月01日 著者:SHIRONEKO
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