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2012.1月の読了本 ++++++++

2012/02/05 12:18

2012年1月の読書メーター
読んだ本の数:76冊
読んだページ数:10785ページ

12月、いや、11月(?)から活字をまとめて読む時間がとれなくてほぼ漫画を読んでいたような。

印象に残っているのは『ましろのおと』『血界戦線』と市川春子作品など。
血界戦線は1巻目は読みにくいな、と思っていたのですが、2巻目の多元的なチェスゲームの回でやられましたわ。
市川春子、いいです。シュールで切ない感じが。

『胡桃の中』の二人は、何だかアリスと火村を思い出す…。名前も英生だからか?
■アカメが斬る! 1 (ガンガンコミックスJOKER)
読了日:01月31日 著者:タカヒロ

■胡桃の中 3 (ゼロコミックス)
読了日:01月31日 著者:川唯 東子

■血界戦線 4 ―拳客のエデン― (ジャンプコミックス)
読了日:01月31日 著者:内藤 泰弘

■血界戦線 3 ―震撃の血槌― (ジャンプコミックス)
読了日:01月29日 著者:内藤 泰弘

■血界戦線 2 ―世界と世界のゲーム― (ジャンプコミックス)
ゲームの話と電車に乗ってウキウキしているクラウスさんの格好良さ可愛さがいい。
読了日:01月29日 著者:内藤 泰弘

■西原理恵子の人生画力対決 3 (コミックス単行本)
読了日:01月29日 著者:西原 理恵子

■国語入試問題必勝法 (講談社文庫)
表題作については参考になったようなそうでもないような。一番印象に残っているのが『猿蟹合戦とは何か』での乃木大将の奥様への言及だったことには、「ええっ!?」と驚いた自分の反応をちょっと反省。しかし乃木大将、「明治の精神に殉死する」(by『こころ』)と純粋な気持ちをお持ちの方と思いますが、『坂の上の雲』においての戦のやり方やこの本での説明では、あまり素晴らしい方には思えない……。『人間の風景』は『吉里吉里人』に出てきた小説家を思い出した。というか清水義範を読むと何だか井上ひさしを思い出して懐かしい…。
読了日:01月29日 著者:清水 義範

■つげ義春日記
世俗のことに興味がない人のような印象を持っていましたが、結婚、子育て、家を買って家賃の心配のない暮らしがしたい…などわりと普通の日記だった。子煩悩でいいお父さんだな。
読了日:01月28日 著者:つげ 義春

■ひらけ駒!(4) (モーニング KC)
読了日:01月28日 著者:南 Q太

■タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)
読了日:01月27日 著者:ヤマシタ トモコ

■テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
読了日:01月27日 著者:ヤマザキ マリ

■宇宙兄弟(16) (モーニング KC)
読了日:01月27日 著者:小山 宙哉

■血界戦線 ―魔封街結社― (ジャンプコミックス)
家族が石ノ森章太郎モノを借りてきたのだと思っていました。違いました。
読了日:01月25日 著者:内藤 泰弘

■BLOODY MONDAY ラストシーズン(2) (講談社コミックス)
カインとアベルが好きなのでコマの端々にいる二人がくっついていると微笑ましい…
読了日:01月24日 著者:恵 広史

■おおきく振りかぶって(18) (アフタヌーンKC)
読了日:01月23日 著者:ひぐち アサ

■エデンの檻(15) (講談社コミックス)
読了日:01月23日 著者:山田 恵庸

■ツール!(8) (少年サンデーコミックス)
打ち切りでしょうか? 残念です。
読了日:01月23日 著者:大谷アキラ

■重力ピエロ (新潮文庫)
「泉水」と「春」はどちらも「スプリング」。そういえばそうだっけ、いい名前の付け方だな。親子、兄弟の絆の強さに心が温かくなる作品。お父さんが示した「自分と春の似ているところ」には涙が出た。そして、いつも兄弟にかける「一緒に遊んできたのか」という言葉がまた優しくていいな。一連の出来事は道義的には問題もありましょうが、心情的には理解できる。また、「犬や猫を殺した奴は死刑」には、激しく同意しますよ。弱い立場の者を痛めつけることには心が痛む…。

■銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)
読了日:01月21日 著者:荒川 弘

■ちはやふる(15) (BE LOVE KC)

■小煌女(5) <完> (KC KISS)
雑誌でも読んでいましたが、最後が駆け足だった気がしたので何か描き下ろしや付け足しでもないものか…と思いましたが、それはありませんでした。しかしまあ、サリーとジノン様(いや、レベッカ?)、どちらも自分の進む道をきっぱりと歩いて行って、いろいろと考えさせられるハッピーエンド。「プリンセスセーラ」ネタがここになって登場するとは最終回は驚きでした。サリーは強いなあ。
読了日:01月21日 著者:海野 つなみ

■ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)
読了日:01月17日 著者:杉基 イクラ

■花と悪魔 1 (花とゆめCOMICS)
読了日:01月15日 著者:音 久無

■弱虫ペダル 20 (少年チャンピオン・コミックス)
待宮君は白黒原稿でも異様な迫力で描かれていますが(これまでの御堂筋君がかわいく見える…)、その髪とユニフォームはカラーになると物凄いインパクト。
読了日:01月15日 著者:渡辺 航

■ピアノの森(21) (モーニング KC)
読了日:01月15日 著者:一色 まこと

■進撃の巨人(6) (講談社コミックス)
読了日:01月15日 著者:諫山 創

■BLEACH―ブリーチ― 53 (ジャンプコミックス)
読了日:01月15日 著者:久保 帯人

■となりの怪物くん(3) (デザートコミックス)
読了日:01月14日 著者:ろびこ

■となりの怪物くん(2) (デザートコミックス)
読了日:01月14日 著者:ろびこ

■となりの怪物くん(1) (デザートコミックス)
読了日:01月14日 著者:ろびこ

■ひらけ駒!(3) (モーニングKC)
読了日:01月14日 著者:南 Q太

■男子高校生の日常 1 (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:01月14日 著者:山内 泰延

■はてなの花 (愛蔵版コミックス)
読了日:01月14日 著者:河内 遥

■へび苺の缶詰 (Feelコミックス)
読了日:01月14日 著者:河内 遥

■縁側ごはん (芳文社コミックス)
読了日:01月14日 著者:河内 遙

■萌えの死角 2 (ニチブンコミックス)
読了日:01月14日 著者:今 市子

■25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)
読了日:01月14日 著者:市川 春子

■スプライト 7 (ビッグ コミックス)
読了日:01月10日 著者:石川 優吾

■スプライト 6 (ビッグ コミックス)
読了日:01月10日 著者:石川 優吾

■信長のシェフ 2 (芳文社コミックス)
読了日:01月10日 著者:梶川 卓郎,西村 ミツル

■ぬらりひょんの孫 19 (ジャンプコミックス)
読了日:01月09日 著者:椎橋 寛

■屍姫(16) (ガンガンコミックス)
読了日:01月09日 著者:赤人 義一

■プロチチ(1) (イブニングKC)
読了日:01月09日 著者:逢坂 みえこ

■ユリゴコロ
手記は時折おぞけ立つ迫力。淡々と描かれているが、その静けさがまた狂人めいていて恐ろしい。最後の十数ページでもしやまた恐ろしい展開…とドキドキしましたが、読了感は悪くなかった。物寂しさはあるけれど。
読了日:01月09日 著者:沼田 まほかる

■本屋の森のあかり(10) (KC KISS)
「赤毛のアン」は「アンの愛情」までと番外の短編集はよく読んでいたのですが、やはり年とともにどこに共感するか違ってくるかもなあ。今度、それ以降のものも再読してみようかな。
読了日:01月08日 著者:磯谷 友紀

■鉄道少女漫画
読了日:01月07日 著者:中村 明日美子

■とらわれの身の上 5 (花とゆめCOMICS)
読了日:01月07日 著者:樋野 まつり

■とらわれの身の上 (4) (花とゆめCOMICS)
読了日:01月07日 著者:樋野 まつり

■とらわれの身の上 (3) (花とゆめCOMICS)
読了日:01月07日 著者:樋野 まつり

■とらわれの身の上 (2) (花とゆめCOMICS)
読了日:01月07日 著者:樋野 まつり

■とらわれの身の上 (1) (花とゆめCOMICS)
某薄い本で下僕発作にかかった麒麟の話を以前読んだのですが、その元ネタを読んでみようかなと。
読了日:01月07日 著者:樋野 まつり

■equus (Feelコミックス オンブルー)
何この世界観?と思っていたのにだんだんはまってくる。人間は、寿命が長い彼らの前を行き過ぎる存在かと思うとちょっと淋しくなるな。春駒と最後に出てくるケンタウロスがいい。特に春駒。何代にも渡って見続けてきたのだなぁ。
読了日:01月07日 著者:えすとえむ

■虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)
シュールで抒情的な作品群。「日下兄妹」と「虫と歌」が特に好き。植物、虫、星といった、これまで読んできた作品とは違った切り口での異種族との生活、交流と別れが描かれているが、とても切ない。
読了日:01月06日 著者:市川 春子

■薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)
初めの2作品が暗い感じで始まって次第にハイテンションに。このギャップが凄い、と思いましたが、このごちゃまぜ感も大好きです。作品中の人物や後書きにて「心の中の妄想を読まれたら死ねる。いや、逮捕される。サトラレじゃなくてよかった」と言われていますが、そうだよね、みんな何かしら変なこと考えてるよね?と心を強くしました…。
読了日:01月06日 著者:ヤマシタ トモコ

■うどんの女 (Feelコミックス)
読了日:01月05日 著者:えすとえむ

■関根くんの恋 3巻 (Fx COMICS)
スタイル抜群でメガネが似合うイケメンなのに、どうしてこんなに……、と関根くんの不器用さ、不運さに悶えましたよ!
読了日:01月05日 著者:河内遙

■生徒会役員共(6) (講談社コミックス)
読了日:01月05日 著者:氏家 ト全

■ましろのおと(4) (月刊マガジンコミックス)
読了日:01月05日 著者:羅川 真里茂

■ましろのおと(3) (月刊マガジンコミックス)
読了日:01月05日 著者:羅川 真里茂

■ましろのおと(2) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:01月05日 著者:羅川 真里茂

■ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)
最初は何の話かも知らず、なんとなく、モダンサイコホラーだと思っていました…。なんでやねん!って感じですな
読了日:01月05日 著者:羅川 真里茂

■オトメン(乙男) 13 (花とゆめCOMICS)
読了日:01月04日 著者:菅野文

■オトメン(乙男) 12 (花とゆめCOMICS)
読了日:01月04日 著者:菅野 文

■史上最強の弟子ケンイチ 45 (少年サンデーコミックス)
読了日:01月04日 著者:松江名 俊

■キングダム 24 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月04日 著者:原 泰久

■秋吉家シリーズ 1 完全版 (花とゆめCOMICS)
昔バラバラ読んだものを再読。秋吉家のシリーズは、0から次第に数が上がっていくのに合わせて長編になっていったような印象がある。ところで零ちゃんより下に弟妹がいたらどういう名前になるのだろう?マイナス?
読了日:01月03日 著者:日高 万里

■世紀末☆ダーリン2010 (ニチブンコミックス)
しばらく見ない間に新キャラが増えていて、違う本を借りてきたのかと「え?これ世紀末ダーリン?」とタイトルを見直してしまった。後半での耕作と高杉さんは、相変わらずの安定したほんわかぶりで心がのどかになりました。
読了日:01月02日 著者:なると 真樹

■ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)
豊久の一本気なところと信長の策謀、与一の弓の腕前に高揚と笑いが。このめちゃくちゃな勢いとちょろちょろ出される笑いどころがどう続いていくか楽しみです。
読了日:01月02日 著者:平野 耕太

■ノミノ
んー、愛らしい作品でした。この方の作品はときどきグッと痛いところをついてきてイタイこともありますが、この作品は毒がなく、終始ほんわかできる。
読了日:01月01日 著者:宇仁田 ゆみ

■青空エール 8 (マーガレットコミックス)
「つばさを怒れば一年は団結する!」ってそんな、先生乱暴な(笑)!あと実は、この先生たちの力関係というか先輩後輩(いや同級?)関係、微妙で萌…いや、まあ…。(『ドントクライガール』の升田さんの口調を真似してごまかしてみる)
読了日:01月01日 著者:河原 和音

■ブラック・ジャック創作秘話~手治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)
1回につき3つのネタを考え、それでも納得できない時はまた新しいネタ、できた作品でも不満があれば最初から作り直しだとか、粘り強さや作品に対する真摯さには頭が下がる。本当に漫画が好きだったんだなあ。
読了日:01月01日 著者:

■エルミタージュEXP. (花とゆめCOMICS―ツーリング・エクスプレス特別編 (2929))
しばらく読んでおらず、家族からあらすじを聞いていただけだったのでちょっと懐かしい感じ。
読了日:01月01日 著者:河惣 益巳

■ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
裸族の升田さんと下ネタ陣内さんは、人間性ヒエラルキー上ではたえ子の両親よりマシ…と思っているようだが、そう思われているたえ子の両親がどういう人たちなのか気になる。その二人は升田さんに娘を預けてどうしているのだろうか。まあ、裸族の升田さんに年ごろの娘を預ける点で、ちょっと変なのは感じられる…。かわいらしいと言うのは少し躊躇われる気もするが、升田さんとたえ子、愉快でいい関係。
読了日:01月01日 著者:ヤマシタ トモコ

■マニマニ (Feelコミックス)
少しずつリンクした連作短編集。母子の話が好き。
読了日:01月01日 著者:宇仁田 ゆみ

■放課後のカリスマ 6 (IKKI COMIX)
前の続きを忘れてしまい、現在と過去のクローンの行動、カイたちのことなど混乱してきた…。
読了日:01月01日 著者:スエカネ クミコ

■あさひなぐ 3 (ビッグ コミックス)
真春先輩の部活動対抗リレーに目を奪われる。あのとき、袴の下にはいくらなんでも体育用のショートパンツとか穿いていたんだよね…?それともやはりパンツなのか!?そして丸太さん(ああ、名前が思い出せない!)意外に足が速く、あの走る姿、コーナーでのさまに笑ってしまった。そして顔が「もやしもん」の先輩を思い出すのですが。夏合宿は、寿慶さん、高校にやってくる気合の入れようで、旭たちはどんな寺か知らずに申し込んだんだけど、ものすごく楽しみにしてたんだろうなあ~(笑)。
読了日:01月01日 著者:こざき 亜衣



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Comment
満吉さま

ご無沙汰しております。
あまりの寒さに、自宅のパソコンを起動させるのも忘れそうな、この冬です。節電対策にもなるしなー、と自分で勝手に満足してたりします……。

さて、以前から気になっていた市川春子作品ですが。
……アリスと火村ですって?!
ああ、それは何としても読まなければっ!!
と、オンリーイベントに参加していたゆるーい一ファンは思ってしまいました。
良い事を教えてもらえました。ありがとうございます。

まだまだ、寒い日が続きます。
くれぐれもご自愛下さいませ~。

では、失礼致します。
【2012/02/11 23:30】 URL | 紀州@ヤロースキー [ 編集] | top▲


ごきげんよう紀州さま。

というか、ギャー紀州さま、お待ちになって(汗)!!
と焦る気持ちでいっぱいであります。

『胡桃の中』は市川春子の作品のタイトルではなく、別の作家さんのものです。説明不足で申し訳ございません!

川唯 東子という作家さんのもので、私は『胡桃の中 3 』のみ読んだのですが、家人に「……これはBLなの?」と聞くと「……ゆるいBLかな」という答えが返って参りました。
祖父から受け継いだギャラリー「胡桃の中」を経営する英生さんとその同居人のお話でした。結構好きだったので今度1,2巻もかりてみるつもりではございますが。

市川春子作品は、不思議な家族愛というか恋愛の要素もありつつ、それにとどまらず最後にはどこか遠い世界に連れ去られてしまうような感覚が味わえるのが面白いと思います。しかし残念ながらアリスと火村のような感覚のものではないかと思います。
(ていうか「アリスと火村のような感覚のもの」ってなんだよ?あの新婚のようないちゃいちゃか?ボケとツッコミか?と自分で書いていて少し悩みました)

しかし、紀州さま、オンリーイベントへ行かれていたのですねえ。いいなあ、どんな感じなのか気になります。いつかいろいろお話をうかがってみたいものですが、なかなか会う機会がなくて残念です~!

えー、このたびはこちらの説明不足にて誠に申し訳ございません。お寒いですが、紀州さまもお体にお気を付けください!
【2012/02/12 04:26】 URL | 満吉 [ 編集] | top▲




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