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2011.7月の読了本 ++++++++

2011/08/04 00:22




先日は前にも載せたことのある写真を載せていたことに気付きましたが、まあ、もう一度載せちゃえという気分です。
うちのぬこのかわいさを披露いたします。

最近、ちょっとしたドナドナ生活を強いられているため、気力体力が低下中です。

先月読んだもので印象に残った本は、『ぞうのさんすう』。
私も人生の半分は過ぎたように思いますが、後半生なんとかやっていきたいものです。
食べる量も少し減りました。そして、昔の量近く食べると覿面にお腹が痛くなるため、もう無理は効かない年頃なのだねえ…とようやく悟り始めました。
あとは『№6』の完結でしょうか。『彩雲国』と『№6』はいつ出るんかのう、と思っていたら両方いつの間にか出ていました。『彩雲国』はまだ読んでいません。『№6』は結構駆け足で終わってしまい淋しいような。

小松左京先生が亡くなられたのも残念ですが、和田慎二先生がお亡くなりになったのが淋しい。超少女明日香の続きは…。一也坊ちゃまと明日香の追いつ追われつはどうなっていたんでしょうか。どこかで完結していて知らないだけかもしれませんが。

2011年7月の読書メーター
読んだ本の数:50冊
読んだページ数:13053ページ
■町でうわさの天狗の子 8 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:07月31日 著者:岩本 ナオ

■とろける鉄工所(3) (イブニングKC)
読了日:07月31日 著者:野村 宗弘

■Landreaall 18巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
本編もいいが、小冊子の話もよかった。
読了日:07月31日 著者:おがき ちか

■NO.6〔ナンバーシックス〕#9 (YA!ENTERTAINMENT)
読了日:07月29日 著者:あさの あつこ,影山 徹

■銀の言いまつがい (新潮文庫)
読了日:07月29日 著者:

■魁!!クロマティ高校(5) (少年マガジンコミックス)
読了日:07月28日 著者:野中 英次

■魁!!クロマティ高校(4) (少年マガジンコミックス)
読了日:07月28日 著者:野中 英次

■Arms (14) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:07月28日 著者:皆川 亮二,七月 鏡一

■Arms (13) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:07月28日 著者:皆川 亮二,七月 鏡一

■ギャラリーフェイク (20) (ビッグコミックス)
読了日:07月27日 著者:細野 不二彦

■ギャラリーフェイク (19) (ビッグコミックス)
読了日:07月27日 著者:細野 不二彦

■とろける鉄工所(2) (イブニングKC)
ボルタシリーズ、いいな~。ほしい!
読了日:07月27日 著者:野村 宗弘

■築地魚河岸三代目 (4) (ビッグコミックス)
読了日:07月24日 著者:はしもと みつお

■築地魚河岸三代目 (3) (ビッグコミックス)
読了日:07月24日 著者:はしもと みつお

■バクマン。 13 (ジャンプコミックス)
読了日:07月24日 著者:小畑 健

■金の言いまつがい (新潮文庫)
読了日:07月24日 著者:

■『坊っちゃん』の時代 (双葉文庫)
読了日:07月22日 著者:関川 夏央,谷口 ジロー

■西原理恵子月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気
あまり語られていなかったけれど、鴨ちゃんのアルコール依存症の症状はかなり大変だったんですね…。悪口を言ったり西原さんや仕事を全否定したり暴れたりする鴨ちゃんなんて、毒はあるけど明るい『毎日かあさん』その他エッセイ漫画からは想像できない。しかし家族に手を上げたことはなく、家族ともう一度暮らすという希望のために治療に臨み、依存症を克服した鴨ちゃん、もっと生きてほしかった。鴨ちゃんの「がんって人に優しくされる病気だけれど、依存症は~」というコメントに泣きました。月乃さんの実体験もとても参考になりました。
読了日:07月21日 著者:西原 理恵子

■船上でチェロを弾く
読了日:07月21日 著者:藤谷 治

■モンスターハンターポータブル 2nd G ザ・マスターガイド
現在の必携本……
読了日:07月19日 著者:

■エデンの檻(5) (少年マガジンコミックス)
読了日:07月18日 著者:山田 恵庸

■エデンの檻(4) (少年マガジンコミックス)
読了日:07月18日 著者:山田 恵庸

■本屋の森のあかり(5) (講談社コミックスキス)
読了日:07月18日 著者:磯谷 友紀

■史上最強の弟子ケンイチ 43 (少年サンデーコミックス)
読了日:07月18日 著者:松江名 俊

■怪物王女(15) (シリウスコミックス)
読了日:07月18日 著者:光永 康則

■ちはやふる(13) (Be・Loveコミックス)
読了日:07月18日 著者:末次 由紀

■ぞうのさんすう
ぞうが悟る生と死のありかたが深い。
読了日:07月17日 著者:ヘルメ ハイネ

■げんしけん 二代目の壱(10) (アフタヌーンKC)
斑目が総受だ
読了日:07月17日 著者:木尾 士目

■黒いマナー
読了日:07月16日 著者:酒井 順子

■ほのエロ記
私はまあ、どちらかといえばエロは活字で楽しむ派です。そしてもろもろの描写がカチリとハマらず、ここがどうも……と隔靴掻痒してしまう感覚、自分にもあります。漫画や映像のものもいいですけどね。ダミーオスカーが読んでみたい。あとSM喫茶と高千穂の神楽が気になった。いつか行ってみたいものです。
読了日:07月11日 著者:酒井 順子

■スコーレNo.4 (光文社文庫)
個人的には靴屋の過程が一番面白かった。「好き」=「知りたい」が行動の原動力となり、やがて自信につながっていく喜びと高揚が素直に伝わってくる。麻子が主人公なのでしかたないが、麻子の理解者であり、彼女のコンプレックスの対象でもあった、美人できっぱりした性格の次女・七葉にもいろいろとドラマがあった模様なので、そこも見てみたかったなあ。
読了日:07月10日 著者:宮下 奈都

■天は赤い河のほとり 第13巻 (小学館文庫 しA 43)
読了日:07月07日 著者:篠原 千絵

■天は赤い河のほとり (12) (小学館文庫 (しA-42))
読了日:07月07日 著者:篠原 千絵

■天は赤い河のほとり 第11巻 (小学館文庫 しA 41)
読了日:07月06日 著者:篠原 千絵

■天は赤い河のほとり (10) (小学館文庫 (しA-40))
読了日:07月06日 著者:篠原 千絵

■天は赤い河のほとり 第9巻 (小学館文庫 しA 39)
読了日:07月06日 著者:篠原 千絵

■天は赤い河のほとり 第8巻 (小学館文庫 しA 38)
読了日:07月06日 著者:篠原 千絵

■天は赤い河のほとり (7) (小学館文庫 (しA-37))
読了日:07月06日 著者:篠原 千絵

■天は赤い河のほとり (6) (小学館文庫 (しA-36))
読了日:07月06日 著者:篠原 千絵

■ママの狙撃銃 (下) (ママの狙撃銃) (オフィスユーコミックス)
読了日:07月05日 著者:野崎 ふみこ

■ママの狙撃銃 (上) (オフィスユーコミックス)
読了日:07月05日 著者:野崎 ふみこ

■お気に召すまま?―世界でいちばん大嫌い特別編 (花とゆめCOMICSスペシャル)
読了日:07月05日 著者:日高 万里

■天は赤い河のほとり (5) (小学館文庫 (しA-35))
読了日:07月04日 著者:篠原 千絵

■天は赤い河のほとり (4) (小学館文庫 (しA-34))
読了日:07月04日 著者:篠原 千絵

■天は赤い河のほとり (3) (小学館文庫 (しA-33))
読了日:07月04日 著者:篠原 千絵

■銀嶺の人 下 (新潮文庫 に 2-18)
二人の清冽な生き方が強く心に残る。あとがきを読んで実在の人物をモデルにしたものと知ったが、読んでいる最中に情報を仕入れなかったので最後まで緊張感を保って読むことができてよかった。
読了日:07月03日 著者:新田 次郎

■シャカリキ! (7) (小学館文庫 (そB-18))
読了日:07月02日 著者:曽田 正人

■シャカリキ! (6) (小学館文庫 (そB-17))
読了日:07月02日 著者:曽田 正人

■シャカリキ! (5) (小学館文庫 (そB-16))
読了日:07月02日 著者:曽田 正人

■シャカリキ! (4) (小学館文庫 (そB-15))
読了日:07月02日 著者:曽田 正人


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Comment
ごぶさたしております。
あまりの暑さに本を読む気力も失せそうな、また強く印象に残った作品を思い出してしまう方々の訃報が続く夏でございます。

ところで、『NO.6』、ついに完結しましたね。
確かに前半の濃さに比べると、後半は随分あっさりと淡々とお話しが収束していったように思いました。
しかし、あれ以上二人のいちゃくらぶりを続けられると、私の心臓がもたないので、まぁ、ちょうど良いところで終わってくれたかなぁ、とも考えてしまいます。
アニメ作品に至っては、毎週ビジュアルで展開される各シーンに何だか直視できない羞恥心を覚えてしまう始末です。
まるでBLアニメを見る時のように音声を低くして、深夜一人でこそこそと視聴している事に、少しばかりの疑問を感じる今日この頃です。

長々と失礼致しました~。
時節柄、くれぐれもご自愛下さいませ。
それでは、また。
【2011/08/18 01:41】 URL | 紀州@ヤロースキー [ 編集] | top▲


ごきげんよう、紀州さま。

今年の夏は本当に暑いですねー。5月ぐらいから気温が上がったり下がったり急激に変化していたことで、なんだか体がついていっていません。

『№6』、最後は結構あっさりしていた印象です。しかし途中が少し展開が間延びしていたから、その後もいろいろと引き伸ばされるよりも良かったと思います。
最後のほうでは、思わず肩がびくっとしてしまうシーン。やっぱりやっちゃったか、ネズミよ。こういうコテコテの行動をするとは、エライよネズミ……!と感心しました。しかしながら、この場面を読みながら、このような展開をひとつ、マリみて『ハロー、グッバイ』でも入れてほしかったとちょっと思ってしまった私の業の深さは、どうしたことでしょうか……。

そうそう、アニメがあっているんですよね~。どう描かれているのか楽しみです。
しかし調べたら、やはりこちらでは放映していなかったです。いつか見てみたいものです。
『君に届け』と『うさぎドロップ』のアニメ版も見てみたいと思っていますが、レンタル屋さんで探さなくては。
 
それでは、お盆を過ぎて少し暑さが和らいで参りましたが、お体にお気を付けください。
ではでは。
【2011/08/21 10:57】 URL | 満吉 [ 編集] | top▲




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