Top | RSS | Admin

2017.10 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2017.12


スポンサーサイト ++++++++ スポンサー広告

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| top▲


2011.2月の読了本 ++++++++

2011/03/03 23:57

最近ほぼ読書の記録しかつけていない……。
ちょっと電池切れというか、迷走中です。

2月の読書メーター
読んだ本の数:56冊
読んだページ数:9352ページ

2月に読んで印象に残っているのは、『シアター!2』と『トリコ』です。
『シアター!3』が今から楽しみなのだが、3は買う。もう図書館の予約待ちをしていられない!
『トリコ』は、以前書かれていた『たけし』があまり好きではなかったので、面白いと聞いていてもなかなか手が出なかったのですが、いや?読んでみると面白いですわ!トリコマ(トリマツ?)かココサニをプッシュ致します。あとは『それでも町は廻っている』の、笑いとしんみりが絡み合ったそれぞれの話が好きだ。歩鳥と紺先輩の関係のこの愛らしさはなんだ!

■絶叫委員会
穂村さんが耳にした、街角や友人たちの変な会話や単語の傑作選。「ムリン」「だっちだっち」などのオノマトペは語感が素朴でいい!我が家にも、我が家でしか通用しないオノマトペがあります…。また、焦って出る、もしくは自分の中では話に整合性があるのに周囲の人にはとっさの意味不明発言に聞こえる「こんばんは、やどかりなんですけど」といった発言。私もよくやってしまいます…。あとはイメージを強く喚起させる愛らしい言葉にやられました。
読了日:02月28日 著者:穂村 弘

■回転ドアは、順番に (ちくま文庫)
読了日:02月27日 著者:穂村 弘,東 直子

■史上最強の弟子ケンイチ 40 (少年サンデーコミックス)
読了日:02月27日 著者:松江名 俊

■史上最強の弟子ケンイチ 41 (少年サンデーコミックス)
読了日:02月27日 著者:松江名 俊

■放送禁止歌 (知恵の森文庫)
規制語の問題は『図書館戦争』シリーズでも取り上げられていたけれど。規制語には、「なぜこの言葉が差別になる?そう考えることが余程失礼ではないか?」と思うものも含まれている。また、伏せずに、事情を知ってほしい、それについて考えてほしいという言葉も印象に残った。問題になるかもしれない、非難されるかもしれないと萎縮して使用をやめていくメディア側の自主規制が、大衆に隠された場で、さらに問題を深く、おかしくしていく。言葉について自分で考えてほしいということが取材を受けた側や筆者から度々語られることが胸に突き刺さる。
読了日:02月27日 著者:森 達也

■かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
玄三郎とマドレーヌ夫人の夫婦愛に泣かされた。「フンケーの友」かのこちゃんとすずちゃんもいい。〇〇〇柱や、歯が抜けるときの不安を語り合う姿、「?ござる」言葉での会話など可愛らしい。
読了日:02月27日 著者:万城目 学

■氷菓 (角川スニーカー文庫)
奉太郎の喋り方が硬いというか時代がかっているというか、今の子っぽくないというのが、何だか印象に残りました。おじさんにまつわる謎、表題における謎解きは、懐かしのヒット曲の歌詞を思い出しました(笑)。古典部の活動については結局よく分からなかったですが、続編も読んでみたい。外国を放浪している奉太郎の姉にもいろいろな設定が隠されていると密かに期待しているのだが、どうなのか?
読了日:02月26日 著者:米澤 穂信

■オトメン(乙男) 7 (花とゆめCOMICS)
読了日:02月25日 著者:菅野 文

■オトメン(乙男) 6 (花とゆめCOMICS)
読了日:02月25日 著者:菅野 文

■未来日記 (11) (角川コミックス・エース 129-18)
読了日:02月24日 著者:えすの サカエ

■進撃の巨人(3) (少年マガジンコミックス)
読了日:02月24日 著者:諫山

■トリコ 12 (ジャンプコミックス)
読了日:02月24日 著者:島袋 光年

■トリコ 11 (ジャンプコミックス)
読了日:02月24日 著者:島袋 光年

■トリコ 10 (ジャンプコミックス)
読了日:02月24日 著者:島袋 光年

■トリコ 9 (ジャンプコミックス)
読了日:02月23日 著者:島袋 光年

■ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。
今でも食べたいけれど、幼い頃食べてみたかったものといえば、ギャートルズの肉、ハイジのチーズと白パン、ぐりとぐらのカステラなどでした。それらのことを懐かしく思い出しました。書き手側と読み手側の思いのこもった、いい本です。
読了日:02月20日 著者:

■毎週かあさん―サイバラくろにくる2004‐2008 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:02月20日 著者:西原 理恵子

■京都的デートマニュアル (らくたび文庫 No. 5)
読了日:02月20日 著者:

■「超」怖い話 ベストセレクション 屍臭 (竹書房 ホラー文庫)
この語り口、気持ち悪さ……平山夢明はやはり群を抜いているという印象。他の本で読んだものもあるけれど、再読でも怖い。もう一冊のベストセレクションもそうだったが、それまで恐怖の連続でも最後の話はしんみりしているので読後感は悪くない。
読了日:02月20日 著者:平山夢明

■トリコ 8 (ジャンプコミックス)
読了日:02月20日 著者:島袋 光年

■トリコ 7 (ジャンプコミックス)
読了日:02月20日 著者:島袋 光年

■シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
今回ようやく、各劇団員の人物像が把握できてきました……。客演先でのできごと、千歳とのやりとり、巧へのアプローチなど、牧子はつくづく格好イイな!姐さんと呼びたい!! そして司は劇団員みんなの保護者(笑)!冷たそうに見えても頼りになる良い兄貴ですね。あと、司と千歳のやりとりにニヤニヤが止まりません。しかし劇団員に恋の花が咲きまくりですな。これだけ中の人間関係が密になると、劇団が小さくまとまってしまいそうでもったいないような気もしますが。
読了日:02月18日 著者:有川 浩

■それでも町は廻っている 7 (ヤングキングコミックス)
読了日:02月17日 著者:石黒 正数

■それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)
読了日:02月17日 著者:石黒 正数

■孤独のグルメ (扶桑社文庫)
街中によくある、ありきたりのものを食べているのだが、どれも旨そう。「あとがきにかえて」に出てきたお店が一番気になる。牡蠣、おしんこ、カレイ、汁物などどれもおいしそうだ!
読了日:02月17日 著者:久住 昌之,谷口 ジロー

■それでも町は廻っている 5 (ヤングキングコミックス)
歩鳥はいいやつだ。紺先輩と歩鳥いいな!そしてタケル。いろいろと頭と気を遣っての壁新聞、えらいよ。そして謎のまま終わるのかと思いきや最後のページが怖い。
読了日:02月17日 著者:石黒 正数

■それでも町は廻っている 4 (ヤングキングコミックス)
埋蔵金探検、ロマンですよ。いいな、友達同士のこういう二泊三日の旅は!寝起きの紺先輩がかわいい。あとはミシンそばの話とエビちゃんが印象に残った。
読了日:02月15日 著者:石黒 正数

■ツール! 4 (少年サンデーコミックス)
読了日:02月14日 著者:大谷 アキラ

■ツール! 3 (少年サンデーコミックス)
読了日:02月14日 著者:大谷 アキラ,栗村 修

■銀塩少年 1 (少年サンデーコミックス)
読了日:02月14日 著者:後藤 隼平

■ツール! 2 (少年サンデーコミックス)
読了日:02月14日 著者:大谷 アキラ,栗村 修

■ツール! 1 (少年サンデーコミックス)
読了日:02月14日 著者:大谷 アキラ,栗村 修

■ボクを包む月の光 4 — ぼく地球 次世代編
読了日:02月14日 著者:日渡 早紀

■ボクを包む月の光 —ぼく地球次世代編 (3)
読了日:02月14日 著者:日渡 早紀

■のりりん(1) (イブニングKC)
読了日:02月14日 著者:鬼頭 莫宏

■オトナのアソビ (MF文庫)
途中でわざとギャグを入れたりせずに、淡々とそのままやってほしかったなあ。何だか逆にイラついた気持ちになりました。
読了日:02月13日 著者:大田垣 晴子

■厭ナ話 現代百物語 (恐怖文庫)
読了日:02月13日 著者:西浦 和也

■トリコ 6 (ジャンプコミックス)
「トリコ」を読むと、お腹が空いてしょうがない。トリコの喰いっぷりがいい。
読了日:02月13日 著者:島袋 光年

■トリコ 5 (ジャンプコミックス)
読了日:02月13日 著者:島袋 光年

■トリコ 4 (ジャンプコミックス)
読了日:02月13日 著者:島袋 光年

■トリコ 3 (ジャンプコミックス)
読了日:02月13日 著者:島袋 光年

■ちはるさんの娘(1) (アクションコミックス)
ちはるさんが物凄く可愛い。いくつになっても乙女心とバイタリティがあるっていい。ちなつさんと梅本君も気になるが、途中で出ていた女性編集者の恋心(?)について。え、これってちなつさんのことか?とうやむやになってしまった点が非常に気になっています…どういうことだ
読了日:02月13日 著者:西 炯子

■オトメン(乙男) 3 (花とゆめCOMICS)
読了日:02月13日 著者:菅野 文

■オトメン(乙男) 5 (花とゆめCOMICS)
読了日:02月13日 著者:菅野 文

■オトメン(乙男) 4 (花とゆめCOMICS)
読了日:02月13日 著者:菅野 文

■トリコ 2 (ジャンプコミックス)
読了日:02月13日 著者:島袋 光年

■トリコ 1 (ジャンプコミックス)
読了日:02月12日 著者:島袋 光年

■バーテンダー 18 (ジャンプコミックスデラックス)
読了日:02月12日 著者:長友 健篩

■バーテンダー 17 (ジャンプコミックスデラックス)
「今日は死ぬのにもってこいの日」は、同タイトルの詩集の中でも好きな作品。生きてきて感じる充ち足りた思いと次世代への継承の喜びがしみじみと溢れている、とてもいい詩だと思う。「バーテンダー」での引用の仕方には、ぐっと来た。
読了日:02月12日 著者:長友 健篩

■屍姫 14 (ガンガンコミックス)
中表紙のカラーでリカさんノーパン!?と思わず衝撃。本編ではリカとサキの話に泣く。
読了日:02月11日 著者:赤人 義一

■バーテンダー 16 (ジャンプコミックスDX)
白石さん、ニッカウウィスキー、北海道編、見所が多くて面白かった!
読了日:02月11日 著者:長友 健篩

■バクマン。 11 (ジャンプコミックス)
岩瀬さん、基本的には正直で、ある意味いい人なんだよね?。他人に厳しく、自分にも厳しく、傍に居たらおっかないと思うけど。よりよい作品のためなら描き上げた原稿も破り捨てるエイジ、正月返上のサイコー・シュージン・服部さんなど熱い世界だなあ。
読了日:02月11日 著者:小畑 健

■ラブフリッカー (IDコミックス) (IDコミックス 百合姫コミックス)
かわいい。けれどもっとツボを押してくれてもいい、と思うもどかしさもある。
読了日:02月07日 著者:竹宮ジン

■うぐいす姉妹海外うろうろ本 (DARIA ESSAY COMICS)
みつるさんの「パリ編」は、執筆を依頼したほうも受けたほうもいくらなんでも酷すぎる…と思いました。昔は、ハワイのチョコとアイス話は、イケそう!と思っていましたが今はもう無理かも。そして、インドに行った際、参加者全員軽重の差はあれど下痢になったので、私にはマダガスカル旅行は無理かもしれません。ていうかマダガスカルで何があったのかが知りたい!
読了日:02月07日 著者:TONO

■からくりがたり
話が進むにつれて描写がどんどん生々しくなり、本筋を読むテンションが途中で下がった。西澤作品って途中でなんだかんだと濡れ場がはさまるのは、海外物を彷彿とさせる。外国の大学で学んだ影響?倫美と沙理奈のちょっと微妙な関係は続きが気になるのにこんなところで終わりとは!しかしこのオチって、SFにしてもミステリにしても奇抜な設定を採りつつも論理はがっちりしてるというイメージがあった西澤さんにしてはどうなのか。
読了日:02月06日 著者:西澤 保彦

■幻視時代
読了日:02月05日 著者:西澤 保彦
スポンサーサイト
トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


<<2011.3月の読了本 | Top | 飲酒運転撲滅メール>>




Comment


コメント












管理者にだけシークレットコメントをおくる



Trackback
Trackback URL
→http://caviar.blog8.fc2.com/tb.php/660-ee159986
FC2blog user only
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。