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9月の読了本 ++++++++

2010/10/05 00:10

2010年9月の読書メーター
読んだ本の数:42冊
読んだページ数:7923ページ

8?9月は忙しかったので、9月はちょっと控えめ。
■ヴィンランド・サガ(9) (アフタヌーンKC)
トルフィンがこのまま淡々と過ごすとは思えないが、農作業漫画にシフトチェンジしたのかと思ってしまいそう。エイナルとの友情(トルフィン、初めての友だち(笑)!)や蛇、じいさまなども魅力的ですが、そろそろトルフィン生気を取り戻してほしい。
読了日:09月30日 著者:幸村 誠

■BLEACH―ブリーチ― 46 (ジャンプコミックス)
読了日:09月30日 著者:久保 帯人

■海月姫(5) (講談社コミックスキス)
読了日:09月30日 著者:東村 アキコ

■バクマン。 9 (ジャンプコミックス)
相変わらず、福田さんと蒼樹さん、平丸さんと吉田氏など、脇キャラも魅力的。平丸さんと吉田氏のやりとりがいつもツボ。吉田氏、顔を出さないままで、どうにかして怠けようとする平丸さんの尻を叩くだけの立ち位置でいくのかと思っていたら、今巻では編集部でのいい発言など、結構目立ってきた。そして山久さんも、軽い感じの編集さんかと思っていたら、まだ静河くんとやりとりしていて、結構熱い人だったんだな。編集サイドの様子も分かって面白い漫画です。
読了日:09月30日 著者:小畑 健

■すべてきみに宛てた手紙
読了日:09月28日 著者:長田 弘

■ぼくの地球を守ってトリビュート (花とゆめCOMICS 花とゆめメモリアル)
「トリビュート」って作者・出版社公認の、別作家が書いたアンソロジーということ?雰囲気はいろいろなものが味わえて面白かったです。
読了日:09月26日 著者:日渡 早紀,佑羽 栞

■どうして書くの?―穂村弘対談集
穂村さん、エッセイではふわふわしているのに、対談になると非常に言葉が鋭角になる印象。特に高橋源一郎との対談が面白かった。文学史の中で、宮澤賢治は、前例が無く後に続く者も無い異色の存在という見方はなるほどなあ、と。四迷、透谷、鴎外、漱石、啄木あたりに対する意見が面白かったので『日本文学盛衰史』も読んでみたい。子規、与謝野晶子、斉藤茂吉、釈迦空などに関しては自分でも勉強しなおしてみようかな。
読了日:09月26日 著者:穂村 弘

■もうおうちへかえりましょう
体育の時間にペアを組む相手がいなくて先生との二人組、飲み会で右隣の人はその右隣の人と話し、左隣の人はその左隣の人と話し、正面の人は席を移動、一人ぼっち……という寂寥感は本当に恐ろしい。「白馬に乗ったお姫様」に、一緒に連れて行って欲しいと言う穂村さん。私も一緒に連れて行って欲しいと、現実逃避したい気分でいっぱいです。
読了日:09月25日 著者:穂村 弘

■ボクハ・ココニ・イマス 消失刑
消失刑、人との接触を禁じられ、行動に制限はあっても、食事は支給されるし、日がな一日ボーっとしていても散歩をしていてもいいらしいし、いい刑じゃん?と思っていましたが、読書もパソコンもダメ、新聞、テレビ、ラジオなどもダメ、日記などの記録もダメではさすがに気が滅入るかなあ。最後のほうはちょっと話が強引ではないかと思いました。
読了日:09月24日 著者:梶尾 真治

■花盛りの庭 2 (ホーム社漫画文庫) (HMB S 5-2)
まとめて再読したくなったので文庫版を購入。親子4代に渡る確執のドラマですが、雅樹父と雅樹の間の愛憎が印象的。熱を出した雅樹の額に手を当てる仕種や雅樹の幼稚園帽を直している姿には愛が感じられるのに、雅樹父の歪んだ不器用な愛情が哀しい。それまでの3代の男たちが暗くセンシティブであるのに対し、春佳はたくましいなあ。そのたくましさが雅樹とダイゴローの間で育ったことで培われたことが微笑ましくもある。
読了日:09月23日 著者:坂井 久仁江

■花盛りの庭 1 (ホーム社漫画文庫) (HMB S 5-1)
読了日:09月23日 著者:坂井 久仁江

■走れ!T校バスケット部
平易な文章なのでさくさく読めるが、反対に文章が粗いと感じられて読みにくい点もアリ。もっと文章・内容を膨らませて書いて欲しかったかな。(何だか作文に対するコメントを書いている気分だ……。)展開のすばやさに少々戸惑う。2以降はどんな話になっているのだろう?
読了日:09月23日 著者:松崎 洋

■有頂天家族
以前からタイトルを見てはホームドラマ?と思って少し敬遠していたのですが、いざ読んでみるとホームドラマはホームドラマでも、狸のホームドラマでした(笑)。そして狸と天狗と人間の、怒ったり怒られたりばかしたりばかされたり喰ったり喰われたりの三つ巴に笑ったりしんみりしたり。いいなあ、この雰囲気。
読了日:09月19日 著者:森見 登美彦

■毎日かあさん4 出戻り編
読了日:09月16日 著者:西原 理恵子

■うごかし屋 2 (ビッグコミックス)
読了日:09月15日 著者:芳崎 せいむ

■悲歌 エレジー
昔の作品のような、飢えや渇望、濃厚さという激しさはないのですが、哀切で物悲しい調べが心に響く。昔失ったものを切々と想う気持ちといったものが感じられてとても痛々しい。
読了日:09月12日 著者:中山 可穂

■毒入りチョコレート事件【新版】 (創元推理文庫)
ある事件を6人の人々がそれぞれ謎解き。内容が冗長すぎて最初のほうで挫折しそうになりましたが、各着目点、指摘した犯人が違っているところが面白い。各人甘い部分はあるものの、その推論、指名した犯人像が無いとは言い切れない点で、視点においては真実は一つではないなあということを考えさせられた。
読了日:09月10日 著者:アントニイ・バークリー

■卒業生-春- (EDGE COMIX)
ここまで突き抜けてもらえて清々しい気持ちです。読んでいて、銀色夏生だったかなんだったかの詩かなにかに、「放課後今すぐに結婚しよう」みたいなものがあった気がするのですが(よく覚えていませんが)、そういうのが似合うような衝動と純粋さがキラキラと眩しい。ほんのりエロティックかつ叙情的で最後まで面白かった。
読了日:09月08日 著者:中村 明日美子

■卒業生-冬- (EDGE COMIX)
「くさめ」を「○○○」だと思っていたという台詞や、あと、タニーのあだ名が4号だとか、ところどころにあるネタが笑いのツボにはまる。しかしタニーがさも本当らしくついた嘘はどこまでが嘘?
読了日:09月07日 著者:中村 明日美子

■同級生 (EDGE COMIX)
読了日:09月07日 著者:中村 明日美子

■新・垂里冴子のお見合いと推理
冴子さんが投稿用に書いている衒学的な推理小説が読んでみたいです。トーキョー・サムの出てくるシリーズは読んだことが無かったので今度読んでみます。
読了日:09月07日 著者:山口 雅也

■ジョジョの奇妙な冒険 50 (ジャンプ・コミックス)
読了日:09月05日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 49 (ジャンプ・コミックス)
読了日:09月05日 著者:荒木 飛呂彦
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■ジョジョの奇妙な冒険 48 (ジャンプ・コミックス)
読了日:09月05日 著者:荒木 飛呂彦

■ダンスインザヴァンパイアバンド 9巻 (MFコミックス)
読了日:09月04日 著者:環 望

■ダンスインザヴァンパイアバンド 8巻 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:09月04日 著者:環 望

■ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド7 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:09月04日 著者:環望

■ダンスインザヴァンパイアバンド 6巻 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:09月04日 著者:環 望

■ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド5 (MFコミックス)
読了日:09月04日 著者:環望

■ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 4 (MFコミックス)
読了日:09月04日 著者:環 望

■ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド3 (MFコミックス)
読了日:09月04日 著者:環望

■ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 2巻
読了日:09月04日 著者:環 望

■ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1巻
読了日:09月04日 著者:環 望

■屍姫 13 (ガンガンコミックス)
読了日:09月04日 著者:赤人 義一

■カフェ・コッペリア
読了日:09月04日 著者:菅 浩江

■夏目友人帳 10 (花とゆめCOMICS)
読了日:09月04日 著者:緑川 ゆき

■少女ファイト(7) (イブニングKCDX)
特装版を買うつもりでいるが、つい注文を忘れてしまう!読みたかったのでとりあえずレンタル。千石先輩、イイヒトだ。
読了日:09月04日 著者:日本橋 ヨヲコ

■あなたのためならどこまでも (花音コミックス)
読了日:09月02日 著者:中村 明日美子

■恥しらずな夜 バンブー・コミックス 麗人セレクション
読了日:09月02日 著者:直野 儚羅

■微笑みの日常 (バンブー・コミックス)
読了日:09月02日 著者:直野 儚羅

■欲しがりな君と不束な僕 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
読了日:09月02日 著者:直野 儚羅

■鬼女の都 (ノン・ノベル)
ボクっ娘、同人誌、同人誌を経てのプロデビューなど、最近の話?と思っていたら携帯は登場しないし…と、本筋とは関係ないところで途中、少し惑う。陶子さんと沓臣さんのことやその他微妙なところを、できればはっきりさせて欲しかったな。これが京都の仄めかし?
読了日:09月02日 著者:菅 浩江


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