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ほむらさん ++++++++

2010/08/27 00:36

今、穂村弘さんにはまり、数冊まとめて読んでいるところです。

穂村さん、読んでいるところどころでは未婚だったのに、いつの間にか素敵な奥様が!

友人の結婚パーティーに招待され、道々「おめでとう、お幸せに」という台詞を練習して行きながら、パーティー会場で幸せそうな新郎を目の前にしての第一声が「いいなー」だったという穂村さん。
その後、練習した台詞も無事言えたそうですが、まずは自分の身を思い、新郎を羨ましがる穂村さんと同じように、私も、穂村さんいいなーと羨ましく思ってしまいましたよ!

古本屋で本棚を指差し合い、「自分の好みの本がある」と喜び合えるハニーがいるって羨ましいではないですか!
ん?一般的にはどうなのかと思いますが、本屋をウロウロするのが好きな私にとっては、こういうところで気が合う人が居るって羨ましいですなあ。
ていうか以前本屋のレジで、私の次に並んでいた人がカウンターにドサッと10冊くらい本を置いて、ソレがまた私好みのラインナップだったわけで。(うわっ、この人と結婚してぇ!(←オイオイ))と思って思わず顔を見たら、ウチの家人だったというエピソードを思い出しました。結婚って! 何重もの意味で無理(笑)!
 世のカップルには二つのパターンがあり、一つは似ている二人であり、もう一つは似てない二人という考察。私は似ている二人派だなあ。趣味が合わん人と話ができる器を持ち合わせていないからです。というか誰と話してても「あ」とか「え、う」という受け答えじゃないか! しかし、「似ている二人は苦手なものも似ている」というの、よく分かります。あと、一度合わないところを見つけると、だんだん相性が悪くなっていくような気が。相手とどんどん同一化しちゃうのは問題だと思いますが、やはり趣味は近い人のほうがシンパシーを感じますな。

有川浩の『阪急電車』なども、本好きにはたまらんシチュエーションですなぁ。漢字の読めない彼氏もいい。

話を戻して、えーと、穂村さんの奥様。
最初は、図書館の司書さん?と思っていましたが、『現実問題』を読んでいて、次第に分からなくなってきました。というか穂村さんの女性遍歴まで、穂村さんに煙に巻かれてる?とだんだん分からなくなってきました。

そして色々と共感する部分があった穂村さんですが、「自分は姉や兄の立場にある人物(下に弟妹がいる人)に何だか頼っている」という文に、ああ!とまたも衝撃を受けてしまいました。私も姉や兄の立場の人に、なんだかんだと世話を焼かれている……情けない、恥ずかしい……orz

エッセイと対談から入った穂村さんですが、この後は短歌を読んでみたいと思います。穂村さんは歌人ですが、エッセイの愉快さについエッセイばかり読んでしまったー。
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