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6月の読了本 ++++++++

2010/07/03 02:00

読書メーターの記録より。
2010年6月の読書メーター
読んだ本の数:86冊
読んだページ数:17660ページ

印象に残ったものは、『君に届け』『君の天井は僕の床』『白蛇島』とか。
『君に届け』11巻が読みたくてたまりませんが、まだレンタルにない。レンタル開始は発売日より一ヵ月後なのです。買っちゃうか!いやいや、でももう本を置くスペースが……と葛藤中。

『君の天井は僕の床』はチョコチョコ読んでたのですが、読みこぼしたところが結構ありました。いいな、こういう印鑑欲しいな!

JOJOは3部まで読了。そして4部。ジョセフ、おめーは……!「生涯一人の女性を愛し抜くのがジョースターの家系」みたいに書いてあったのにこの展開は!

『白蛇島』は、これはこれで面白いのですが、もしこれを恩田陸が書いていたら、主人公と幼馴染、荒太と犬丸さんはもっと淫靡(隠微?)な雰囲気になっていたに違いない!と思い、どうしよう、すごく見てみたいよ?!ととても叶わぬ願いに身を焦がしております。うーん、淫靡(隠微?)といっても別にいやらしい訳ではなく、理瀬とヨハンみたいな、魂の奥底が繋がった共犯者めいた関係と言いましょうか……? しかし荒太と犬丸さんはいやらしいな!(前と言っていることが違うやん!)

『降っても晴れても』は、すごく内容がゆらぎまくっていたという印象を受けました。そしてラスト。まさかの「そしてふたりはしあわせにくらしました」みたいな、童話ちっくなオチ! 百合本としては有名な作品なので最後のシ?ンは読む前から知っていたものの、通して読むとビックリよ……。

ゴッホの作品かぁ。オルセー美術館、この前、美術館の前まで行ったのに……。けど連れが足が悪いため美術館巡りは辛そうなのでやめたのです。いいさ、今度行ったときルーブルとオルセーとベルサイユ行くざます!

『小煌女』は本誌を読んでみると、ジノン様はどこに行ってしまったのん……と寂しくなりました。


■こころ (ビッグコミックススペシャル)
読了日:06月30日 著者:夏目 漱石,榎本 ナリコ

■ジョジョの奇妙な冒険 30 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月30日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 29 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月30日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 28 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月30日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 27 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月30日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 26 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月30日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 25 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月30日 著者:荒木 飛呂彦

■GIANT KILLING(15) (モーニングKC)
読了日:06月29日 著者:ツジトモ

■おおきく振りかぶって(15) (アフタヌーンKC)
読了日:06月28日 著者:ひぐち アサ

■君に届け 10 (マーガレットコミックス)
3巻まで借りていたのですが続きが読みたくてたまらなくなり、翌日雨の中レンタル屋へ……。なんというトキメキ青春ドラマ。特に矢野と吉田との間の友情が大好きだ!爽子と風早の可愛さには参りました。
読了日:06月28日 著者:椎名 軽穂

■君に届け 9 (マーガレットコミックス)
読了日:06月28日 著者:椎名 軽穂

■君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス)
読了日:06月28日 著者:椎名 軽穂

■君に届け 7 (マーガレットコミックス)
読了日:06月28日 著者:椎名 軽穂

■君に届け 6 (マーガレットコミックス)
読了日:06月28日 著者:椎名 軽穂

■君に届け 5 (マーガレットコミックス)
読了日:06月28日 著者:椎名 軽穂

■君に届け 4 (マーガレットコミックス)
読了日:06月28日 著者:椎名 軽穂

■君に届け 3 (マーガレットコミックス)
読了日:06月28日 著者:椎名 軽穂

■君に届け 2 (マーガレットコミックス (4094))
読了日:06月28日 著者:椎名 軽穂

■君に届け 1 (マーガレットコミックス (4061))
読了日:06月28日 著者:椎名 軽穂

■イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス)
読了日:06月27日 著者:ヤマザキ マリ

■降っても晴れても (5) (マーガレットコミックス (2348))
読了日:06月27日 著者:藤村 真理

■降っても晴れても (4) (マーガレットコミックス (2288))
読了日:06月27日 著者:藤村 真理

■降っても晴れても (3) (マーガレットコミックス (2248))
読了日:06月27日 著者:藤村 真理

■降っても晴れても (2) (マーガレットコミックス (2209))
読了日:06月27日 著者:藤村 真理

■降っても晴れても (1) (マーガレットコミックス (2170))
読了日:06月27日 著者:藤村 真理

■三四郎はそれから門を出た
読了日:06月27日 著者:三浦 しをん

■絶対少女聖域アムネシアン (1) (角川コミックス・エース 35-14)
「神無月の巫女」の千歌音ちゃんの切なさ、自制心(いや漫画版だとあまりなかった?)はどこに行ってしまったんじゃ…と思いましたが、千歌音ちゃんが姫子を守ることで幸せそうなのでこれはこれでありかな…とも。しかしお色気担当になっている彼女のあられもない姿にああー…。
読了日:06月27日 著者:介錯

■きょうの猫村さん 4
読了日:06月26日 著者:ほし よりこ

■白蛇島
何だか恩田陸みたいな作風ですね。恩田作品に時折ある、結末で肩すかしされるようなところはなく、とりあえず最後まで決着がついていたのは安心しましたが、もうちょっと盛り上がりが欲しかったな?とも思いました。
読了日:06月26日 著者:三浦 しをん

■君の天井は僕の床 1 (クイーンズコミックス)
ほっこりした環境で、40代の仕事と恋愛がこんな風にほどよく充実していたら楽しそうだなあ?。久しぶりに味わうもどかしさ、少しずつ近づく距離……みたいなものが何かもう、ときめきます。猫も可愛く、周りにいる職人さんも魅力的。細かいお願いをした印鑑や時計がほしくなってしまったー!
読了日:06月25日 著者:鴨居 まさね

■高校球児 ザワさん 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:06月25日 著者:三島 衛里子

■ふたりのゴッホ ゴッホと賢治37年の心の軌跡
ゴッホ、宮沢賢治、中原中也についての考察が興味深い。ゴッホと宮沢賢治の作品、その人生や性質に類似性を感じて旅する作者の視点が面白いなーと。中原中也に関しては、賢治の全集刊行の際には素っ気無い評を書きながらも、自身の詩集は「賢治の全集に似た装丁に」と言って出版社も同じにしたところ、屈折した中也の思いがやはり感じられる気はする。「嫉妬を感じたときには既に尊敬しているのだ」との岸田秀の言葉は成る程納得です。
読了日:06月25日 著者:伊勢 英子

■葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
最後に視点が転換するところは鮮やかでしたが、展開は少しほろ苦いというか。やはりその後のこともあとちょっとあるとよかったかなあと思いました。
読了日:06月25日 著者:歌野 晶午

■ダブル・フェイス 1 (ビッグコミックス)
読了日:06月24日 著者:細野 不二彦

■学園宝島 (KCデラックス)
読了日:06月24日 著者:海野 つなみ

■ウソツキクラブ短信
読了日:06月24日 著者:河合 隼雄,大牟田 雄三

■ピアフ愛の手紙―あなたのためのあたし
読了日:06月22日 著者:エディット ピアフ,マルセル セルダン

■きょうの猫村さん 3
読了日:06月22日 著者:ほし よりこ

■はやて×ブレード 12 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:06月22日 著者:林家 志弦

■桜の園 神代教授の日常と謎
読了日:06月20日 著者:篠田 真由美

■ジョジョの奇妙な冒険 24 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月20日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 23 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月20日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 22 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月20日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 21 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月20日 著者:荒木 飛呂彦

■旅をする木 (文春文庫)
「昔から、インディアンが考えていることは三つしかない。大地、動物、そして人間」、「富など誰も考えたことがな」く、「生きのびる」という単語が何回も出る話には、現代の人間は何と多くのものを持ちたがるのかと嘆息。また、私たちが慌しく生きるこの瞬間、アラスカの海では鯨が飛び上がっているということ、ゆったりと流れる時間もあると意識することの大切さにも溜息。こんなに美しい情景、心情を綴れた人がもう亡くなっているかと思うと本当に残念です。自然の中での生の話をもっと読みたかった。
読了日:06月20日 著者:星野 道夫

■ジョジョの奇妙な冒険 20 (ジャンプ・コミックス)

■ジョジョの奇妙な冒険 19 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月19日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 18 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月19日 著者:荒木 飛呂彦

■あひるの空(27) (少年マガジンコミックス)
読了日:06月19日 著者:日向 武史

■Arms (2) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:06月18日 著者:皆川 亮二,七月 鏡一

■ARMS (1) 少年サンデーコミックススペシャル
読了日:06月18日 著者:皆川 亮二,七月 鏡一

■ジョジョの奇妙な冒険 17 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月15日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 16 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月15日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 15 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月15日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 14 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月14日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 13 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月14日 著者:荒木 飛呂彦

■あずまんが大王 3年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
前の単行本も持っていますが、「補習」編追加、さらに1学年ずつに分かれているという作りが良いですね。そして、何度みても笑ってしまう良作。
読了日:06月13日 著者:あずま きよひこ

■あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:06月13日 著者:あずま きよひこ

■あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:06月13日 著者:あずま きよひこ

■Cotton (バーズコミックス ガールズコレクション)
前の版も持っていますが、その他3作品、単行本初収録作も収録とのことでまた購入。『ひみつの階段』もですが、別バージョンを度々買ってしまい、結構大変なことになっています。新しい別の単行本に収録してくれるとありがたいんですがねえ?。
読了日:06月13日 著者:紺野 キタ

■回転銀河(6) (講談社コミックスキス)
天野兄と和倉の関係がいいと言えるかどうかは微妙ですが、和倉の「あんたはわたしの世界のすべてじゃないから」という言葉、力の抜け方が和倉はいいですね。計算のままに女の子を陥落させ、相手を夢中にさせたらさせたで鬱陶しくなる天野兄にとって、なんだかんだと意のままにならない和倉との距離は、結構さっぱりしていていいのではなかろうか。ていうか他の人の卒業式の情景、もっとみたかった。間合いを計りつつ仕切り直しになった中辻さんと山本くんはどうなったのか?とか。続きって出るのでしょうか。
読了日:06月13日 著者:海野 つなみ

■お釈迦様もみてる 学院のおもちゃ (コバルト文庫)
読了日:06月13日 著者:今野 緒雪

■お釈迦様もみてる 紅か白か (コバルト文庫)
読了日:06月12日 著者:今野 緒雪

■あるキング
ちょっとばかり消化不良というか。時折はさまる「おまえは?」という神視点(?)がなじめなかった。三人の魔女が出てくる、舞台みたいな設定も何だか不自然な感じで、確かに、実験的な作品なのかな?という感じがした。
読了日:06月12日 著者:伊坂 幸太郎

■町でうわさの天狗の子 6 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:06月12日 著者:岩本 ナオ

■GREEN(4)<完> (講談社コミックスキス (349巻))
最終話は笑いすぎて苦しかったです。無事に座るのが二人の初めての共同作業!(爆笑しつつ、いやいや、誠さんと和子ちゃん、今まで一緒に農作業してきたんだから「初めての?」じゃないでしょうが!というツッコミが脳内で行われて笑いのスパイラルに……)。「日本人の7割が?」って本当かな。7割の人はいつか行く道なんでしょうか!?
読了日:06月11日 著者:二ノ宮 知子

■GREEN(3) (講談社コミックスキス (337巻))
読了日:06月11日 著者:二ノ宮 知子

■GREEN(2) (講談社コミックスキス (304巻))
読了日:06月11日 著者:二ノ宮 知子

■GREEN(1) (講談社コミックスキス (263巻))
読了日:06月11日 著者:二ノ宮 知子

■ピアノの森(17) (モーニングKC)
読了日:06月11日 著者:一色 まこと

■ジョジョの奇妙な冒険 12 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月09日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 11 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月09日 著者:荒木 飛呂彦

■ジョジョの奇妙な冒険 10 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月09日 著者:荒木 飛呂彦

■ちょっと江戸まで 3 (花とゆめコミックス)
読了日:06月09日 著者:津田 雅美

■ちょっと江戸まで 2 (花とゆめCOMICS)
読了日:06月09日 著者:津田 雅美

■ちょっと江戸まで 1 (花とゆめCOMICS)
読了日:06月09日 著者:津田 雅美

■プリンセス・トヨトミ
国家譚といえば『吉里吉里人』だと思いますが、大阪国もステキだ。必死で守ってるつもりでも、それが実は見守られているっていう感じがまた(笑)。末裔が府外に出た場合や、末裔や家臣の血脈が途絶えた場合(特に○○家は……)、大阪国はどうするのだろうとか、話が終わった後でいろいろといらぬ疑問が!ああ、あの苗字ってあれの当て字か?と読み終えて一日経って気づく鈍さでした……orz
読了日:06月09日 著者:万城目 学

■極北クレイマー
三枝先生の件は前作でどのような展開を迎えるかは分かっていたのに、やきもきする話でした。そして、「妊娠は病気ではないのだから、妊娠では普通死なないはず」という世間の認識の危うさを訴える内容に改めて項垂れる。姫宮、アンドロイドみたいな存在感がいいですね。そして、『ブラックペアン』以降どうしているのかなと思っていた世良先生こんなところに! あと、ちょっとだけ登場する速水先生にニヤリ(笑)。新登場の今中先生もいい。極北の地と人々が今後どうするのかに期待。
読了日:06月07日 著者:海堂 尊

■ファンタジウム(5) (モーニングKC)
読了日:06月06日 著者:杉本 亜未

■バクマン。 8 (ジャンプコミックス)
読了日:06月06日 著者:小畑 健

■金魚屋古書店 10 (IKKI COMIX)
読了日:06月06日 著者:芳崎 せいむ

■JIN―仁― 18 (ジャンプコミックスデラックス)
読了日:06月05日 著者:村上 もとか

■少年少女飛行倶楽部
登場人物たちにあまり気持ちが入っていかなかったですが、最後まで読むと読後感は良かったです。
読了日:06月05日 著者:加納 朋子

■GIANT KILLING(14) (モーニングKC)
読了日:06月04日 著者:ツジトモ

■ママはテンパリスト 3
読了日:06月01日 著者:東村 アキコ

■小煌女(1) (講談社コミックスキス)
SF版小公女という設定、開始当時はあまりピンと来なかったのですが、少女たちに結構クセがあり、これはどう動くのか!と楽しみになってきました。1巻は状況説明の巻ですね。少女たちがワキャワキャしていたり、それぞれの思惑がじわじわ噴き出してきてたりする、端々の描写が好きだなあ。登場人物が動き出すであろう2巻に期待大。「小公女」ベースということで、今後の展開があまり痛々しいと辛いけれど、サリーとジノン、イライザがどう動くかは特に楽しみです。
読了日:06月01日 著者:海野 つなみ


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