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行き当たりばったんキュー ++++++++ 非日常

2010/03/30 00:56

 今回の旅行は、いつもよりさらに迷走していました。

・いざバラハクへ
 地下鉄から地上に出た途端に迷う。地図を取り出し、クルクル回しつつも分からず、ぼんやり途方に暮れていると散歩中らしきお爺さんが「どちらへ行かれるの?」と声を掛けてくれました。「ああ、それならこっちや。一緒についてきなはれ」みたいな感じで先導してくれ、無事場所が分かりました。お爺さん、ありがとうございます。迷っていた地点からものすごく近かった。情けない……orz

・マンガミュージアム内、マンガ盛りだくさん。
 一瞬、(ここで一日過ごしたい……)という誘惑に駆られたが、しかしそうすると、この京都行きは超お高いマンガ喫茶の旅(そして飲み物などは無い)になってしまう!と誘惑を振り切る。しかしそうは言ってもマンガミュージアム内バラハク一般参加企画(?)で、四コママンガなどを描いてつい遊んでしまった。

・町屋ぶらぶら
 京都の長細い造りの家を見に行きたいな?と常々思っていたところ、ガイド本を見ていると、バラハク会場と町屋として公開してあるところ、近いやん!と、早くも当初の予定から外れてくる。というかやはり、事前にガイド本を見る暇がなく、到着してから朝食をとりつつガイド本を眺めるという適当さが悪い!

・水琴くつ
 長野まゆみの『鳩の栖』は、内向的な転校生・操少年と、クラスの中心的存在で操少年をフォローする至剛少年との間の心トキメクやりとりが描かれた叙情的小品ですが、この中で水琴くつが出てきて、非常に興味を持っていたのですよ! 至剛君が「君の音色が一番美しいね」とか「君の水琴くつが聴きたい」とか、何だか切ないことを言うので。実際には、どんな音色なのかよく分からなかったな。やり方がまずいのか?

・南禅寺?哲学の道?銀閣寺
 さいきん森見作品と万城目作品を読んでいるのですが、すでにどちらが何を書かれたか分からなくなってきました。話の粗筋は覚えているのですが、ちょっとしたエピソードが、どちらのどの作品にあったかなどがですね……。「南禅寺の水路が云々……」という話があり、あの煉瓦のトンネルみたいなところか?と思いつつ、別にそういう場所があるのかと、またブラブラしてみるかと行ってみました。蹴上で降り、廃線になった線路の桜並木でもまた行くかな?と思っていましたが、先に行く老夫婦(?)が線路とは別の方へどんどん上がっていかれるのでついていってみる。なんか用水路に出て、そこを歩いている人も数名居たのでこちらの道をたどって南禅寺へ。緑が多いので、マイナスイオンが出ているハズ! バランスが悪く足元が覚束ない私は、いつ水路に落ちるかとドキドキしました。しかし結局、水路ってどこのことなんじゃろう……

 庭を見たあとは、哲学の道をぶらぶら歩き、銀閣寺まで。
 哲学の道界隈のお店で、前々から目をつけている帽子の色違いが。しかし別の色がほしいんだけどなあと無念。しかしあと数年待つと望みの色も出てくるかも!と期待することにします。
 銀閣寺でつい庭の上のほうまで登ってしまい、どうして旅先ではこんな無茶をしてしまうんだろうとつくづく思う。

 銀閣寺を出た後、そろそろバスか地下鉄を探そうと、また地図を広げ、ボーっとしていると、近所の方にまたも「どこ行きますの?」と声を掛けられました。「最終的には京都駅に行きたいのですが……」と言うと、「こちらのバス停よりあちらのバス停が空いた道を通るからあちらで乗ったらいいですよ?」となんともご親切です。翌日も他の方にご親切にしていただきました。

 それまでのワタクシの京都人のイメージは、「フランス人」でした。「誇り高く排他的」という印象です。フランス人はプライド高い、フランス人は英語で話しかけても無視する、という話を聞きます。京都人もかなりそういった感じかと思っておりました。しかし接してみると、京都のかた、大変親切でした。
 
(後日、『鳥頭対談』を読んでいるとサイバラさんも「フランス人は人種差別するしプライド高いし排他的」と言っていて、やはりフランス人のイメージはこれですな!と心強くなりました。)
 
 翌日の記憶はもうまばらですよ。なんてこった……
イベント → 平安神宮 → 清明神社 → 円山公園
ということしか覚えておりません。
 行きたかったところでクリアできたのは、bラハクのみという恐ろしい結果。
 次回行くときは、今度こそ絶対にちょっといい宿を見つけて予約しろと言われておりますのでがんばります……。
 今回思ったことは、高速バスはトイレつきじゃなくても大丈夫!運ちゃんがトイレ休憩しているときにがんばって降りれば何とかなるなあということです。
 


 


 
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