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やりすぎです。 ++++++++

2009/03/29 23:46

 今日はついボウリングを5ゲームもやったら、今ひじが痛くてたまりません。最近やっていなかったので、ボールが重すぎたというか、体がなまったというか、もう年というか。利き手と鉛筆や箸持つ手が逆なので、仕事に支障はなさそうで、今回ばかりは矯正されていて助かったというか。
 けど、もし右手と左手どちらが大事?と聞かれたらやはり左手だよなあ。右手でしていたことを左手でするのは、割とすぐ馴れると思うけど、逆は無理かと。微妙な勘とかさじ加減が必要なものは左手優位ですからねえ。
 ていうかもうそろそろ、パワーボウリングはやめて、コントロール重視で行くですよ。パワーでピンを吹っ飛ばす勢いが少し弱くなってきました。しかし、「この音楽がなっている時間にストライクが出たら景品プレゼント!」というチャンスタイムになると俄然張り切り、ストライクを出す私の意地汚さといったら……(笑)。

最近読んだのは
・『サイゴン・タンゴ・カフェ』 中山可穂
 えー。失礼な表現かもしれませんが、いい感じに枯れて(というか円熟して?)こられましたねえ、と思いました。だいたい作品はほぼ読んでいると思いますが、初めのころは、内容も濃いですが、描写も濃くて、職場の昼休みについ開いていると、一部では官能小説を読んでいるような気恥ずかしさを感じたこともありました。それが最近の作品のしっとり具合には、やはり年を重ねると登場人物の年齢も上がるし、作者の感覚も枯れて(いや落ち着いて)くるんやろうなあ、と相変わらずそのドラマ性に惹き込まれながらも、少し物足りなさを感じたりもしていました。他の作品も好きですが、やはり表題作の「サイゴン・タンゴ・カフェ」は素晴らしかったです。
 そしてまさしく、タンゴを聴きたくなる作品群でした。

・『河童のスケッチブック』 妹尾河童
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河童のスケッチブック
河童のスケッチブック しゃばなしゅば書房1号【2009/04/28 16:21】
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