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暗雲たちこめる ++++++++ 日常

2010/07/29 00:01

 ちょっと話し合いの場を設けてくださいとお願いしていますがどうなることでしょうか。
 上司からは「えー俺がかー」と言われましたが貴方が仕切らなくてどうしますか…。それこそ下っ端が言ったらおかしいじゃんよう。 
 凸さまと由乃さんが大人気なく意地を張っていて、もう疲れました。
 ワシだってフォローしたいけど、こちらも水面下で夏のイベントまでに大体のことは終わらせるようにこつこつ作業を進めているんじゃよー。(←非道い。何て自分本位なんでしょうか)
 いやまあフォローする気はあるんですよ?
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ついカッとなって…… ++++++++ 日常

2010/07/24 01:13

 いろいろとやらかしています。

 由乃ん(仮)は今度入院されるそうで、そのしわ寄せが来そうでユーウツです。ていうか確実に来ます! 凸さま(仮)と由乃ん(仮)は最近ますます犬猿の仲で凸さま(仮)がこちらを手伝ってくれるかは微妙ですし、他の人々も下っ端(つまりわしですが)に押し付けちゃえ!という雰囲気をかもし出しそうです。いやしかし手伝ってもらうぞ(涙)! ああ、由乃ん(仮)、わしが変なあだ名を密かにつけていたからか……?

 そういえば由乃といえば、読みは違いますが『未来日記』のヤンデレも由乃ですね。

 先日は『ヤンデレ彼女』を読み、家人も手にとっていたので
「ヤンデレのヤンは、本当はヤンキーのヤンじゃないんだヨ?」
と一応忠告いたしました。変な風に誤解しているといけないからなーと。まあ、一般にはどうでもいい話ですが。
「ヤンデレのヤンは、『病んでる』っちゅーことヨ? ほら、たとえば『未来日記』の由乃みたいに、好きな人さえ幸せなら他の人はどうだっていいっちゅう人のことヨ」
と言うと、
「ユッキーのためならなんだってするよ! ユッキー私を嫌わないで!」
と由乃の台詞を言い始め、どうやら納得したようです。しかし、
「じゃあ、デレってなん?」と言い出し、そこから説明が必要か!
「デレっちゅうのは、……好きな人の前だけ恋する乙女っぽくなるというかー(だんだんこちらも自信がなくなってきた)……ああ、静留さんもヤンデレって言われてたんよ」
と言うと「ああ?」と何だか合点がいったようです。しかし、ヤンデレと納得されても少し哀しいものがあるのう。
 まあヤンデレの話は置いといて。

 8月はただでさえ胃が痛い時期なのに。
 今後ついカッとなって「太陽が眩しかったから」と言い訳をする事態にはなりたくないものです。
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雨と本で憂鬱 ++++++++

2010/07/16 00:29

 ここ数日は雨が酷かったです。
 しかもいつも、出かけるころに酷くなりやがって……キー悔しい!!という感じでした。
 そして帰るときも、「さ、そろそろ帰ろうか」という会話をしていると、暫く止んでいた雨が、またガー!と振り出し、「あんたが帰るって言ったからじゃ!」と周囲から非難轟々。
 最近雨の神様に好かれている私です。天のお父様は本当によく見ていらっしゃいます……。

 そして昨日は『向日葵の咲かない夏』を読み、ああ……と布団の中で雨音を聞きながら更にブルー。
 このもやもや、やりきれなさをどうしたらいいのか。
 道尾作品、読み終わっても心が晴れないことが多いのに、つい手に取っちゃうのはなぜなのでしょうかね?
 湊かなえの作品も読了感が大変に優れないといううわさを聞きますが、どちらがより憂鬱になるのかな。『告白』やその他読んでみたいですが、そんな、憂鬱になると分かっているものをどうして手にできようか!とも思いますが、気力があるときに一度読んでみたいような、やはり読みたくないような。
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本当は違うんだと思いたいものです ++++++++ 日常

2010/07/09 00:19

 今、穂村弘さんの『本当はちがうんだ日記』を読んでいます。

 穂村さんは、エスプレッソは苦くて飲めたものではないと思っているくせに、「私はエスプレッソをが好きだ」と言う。本当のエスプレッソは果実の香り、キャラメルの味わい。今の自分がエスプレッソを苦いと思うのは、本当のあるべき姿、エスプレッソが味わえる粋な自分になれていないから。今のここにいる私は「私のリハーサル」なのだ、というのが穂村さんの考えである。

 また、穂村さんは疲れて帰宅した後、その他にも抱えている仕事が遅れているので何とかせねばと思っているのに、風呂にも入らず、トイレも我慢しながら、ネットオークションに熱中してしまう。そして「ひとは追い詰められると優先順位が狂う生き物なのではないか」と思う。

 そして10年間ジムに通って、誰とも話をしなかったとのこと。


 ああ、穂村さん、分かります。情けない自分、誘惑というか現実逃避の世界に墜落していく自分のなんとおろかなことよ! けど、そんな自分が本当の自分だとも思います。

 嗚呼まさに今、私は仕事をしなくてはいけないのに、逃避行動をしております……。
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6月の読了本 ++++++++

2010/07/03 02:00

読書メーターの記録より。
2010年6月の読書メーター
読んだ本の数:86冊
読んだページ数:17660ページ

印象に残ったものは、『君に届け』『君の天井は僕の床』『白蛇島』とか。
『君に届け』11巻が読みたくてたまりませんが、まだレンタルにない。レンタル開始は発売日より一ヵ月後なのです。買っちゃうか!いやいや、でももう本を置くスペースが……と葛藤中。

『君の天井は僕の床』はチョコチョコ読んでたのですが、読みこぼしたところが結構ありました。いいな、こういう印鑑欲しいな!

JOJOは3部まで読了。そして4部。ジョセフ、おめーは……!「生涯一人の女性を愛し抜くのがジョースターの家系」みたいに書いてあったのにこの展開は!

『白蛇島』は、これはこれで面白いのですが、もしこれを恩田陸が書いていたら、主人公と幼馴染、荒太と犬丸さんはもっと淫靡(隠微?)な雰囲気になっていたに違いない!と思い、どうしよう、すごく見てみたいよ?!ととても叶わぬ願いに身を焦がしております。うーん、淫靡(隠微?)といっても別にいやらしい訳ではなく、理瀬とヨハンみたいな、魂の奥底が繋がった共犯者めいた関係と言いましょうか……? しかし荒太と犬丸さんはいやらしいな!(前と言っていることが違うやん!)

『降っても晴れても』は、すごく内容がゆらぎまくっていたという印象を受けました。そしてラスト。まさかの「そしてふたりはしあわせにくらしました」みたいな、童話ちっくなオチ! 百合本としては有名な作品なので最後のシ?ンは読む前から知っていたものの、通して読むとビックリよ……。

ゴッホの作品かぁ。オルセー美術館、この前、美術館の前まで行ったのに……。けど連れが足が悪いため美術館巡りは辛そうなのでやめたのです。いいさ、今度行ったときルーブルとオルセーとベルサイユ行くざます!

『小煌女』は本誌を読んでみると、ジノン様はどこに行ってしまったのん……と寂しくなりました。


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