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最凶最悪のヒメ ++++++++

2006/05/29 23:57

20060529235723
おたふく風邪も貰わずに何をやっているのか!

我が家の姫と会長を撮ってみよう大会開催。
……見事失敗致しました。両手には、ひっかき傷と噛み跡で血と穴が。ごめんね、姫…。
以前、イルカの人形見せたときも嫌がられました。
けど割と仲良しですYO? 昨日も一緒にラブラブで寝たさ!

5/30の私
姫にかまれて穴が開いた右手手首が、マウスを動かすとちょうど台などに当たります。痛い、痛いよ姫…(涙)
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会長到来 ++++++++ 舞-HiME&舞-乙HiME

2006/05/28 11:30

我が家にも会長がやってきましたよ!
田舎者には箱買いしかなかったわけですが。P251iS01801.jpg

 いちさまは各箱の重さを比べて見分けたとのことでしたが、どうも自分には分かりませんでした。しかしなぜか「これだ!」と偶然12箱の中から一発で当てられました(嬉)。愛の力か!
 不器用ですからエレメントの薙刀をもたせるのにひと苦労。そしてこのフィギュア、なかなか自立しないんですが(汗)P251iS02049.jpg


で、早速ジオラマ開始…(伏し目)
ニュー清姫に乗る会長ー(?)
P251iS01808.jpg

P251iS02050.jpg

起き出したこぶすちゃんが会長を見てペイッと手を出しそうになったので
「ああっ、清姫ナニをするかぁー(汗)!!」
と思わず叫びましたよ。

 そして今から。おたふく風邪の子のいる方の家に仕事で特攻をかけてきますよ。自分はまだかかったことないのでガクブルです。大人になってかかったら非道いっていいますよね?。更新が止まったらかかったということかもですが、ごきげんようー。


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「頑張る」は… ++++++++ 日常

2006/05/27 00:09

オイは別に楯のこと嫌いじゃないですよっと。(唐突にナニ)

舞衣が、拓海の手術費用のためにバイトに励んでいると知ったクラスメートに「大変だろうけど頑張ってね」
と言われて落ち込むところ。
「お前、充分頑張ってるじゃん」
「頑張ってるのに頑張れって言われるの、キツイもんな」
てなことを言う楯は、いいヤツやなぁと思いました。
楯は怪我か故障で剣道部を休部していたという設定で、そういう描写があったかどうかわかりませんが、多分そんな風に周りに「頑張れ」と言われてきつかったことあったんやろうなあ、と。
しかしそういう心の痛みを知っている点とかが、あとの詩帆を交えた三角関係で、詩帆を振り切れなかった優柔不断さに繋がっているように思うとなんだか居た堪れない。

 というか何か、「頑張れ」って辛いなあ、と。
 乙武レポートの中にある、乙武さんがインタビューした方か何かの、「『頑張れ』って言った人に『何を?』って聞いたことあるんですよね」という話。『頑張ろうね』は、自分も頑張るけどあなたも頑張ろうねという言葉で素直に受け取れるけれど、『頑張れ』は無責任な言葉だというのは、ひどく痛いお言葉ですね。
 頑張れって言われて励みになることもあるけれど、そう言われて辛いこともあるわけで。それに「頑張れ」って上から見た言葉やないですか?
 私はもともと、「がんばる」は「我を張る」と言う言葉が元になっているということを聞いて使いたくない言葉なんですがね。それにやはり、もうこれ以上頑張れないと思っている人がいて、もっと頑張れというのは残酷なことだし、自分のエゴじゃないかなと思うと使うのが辛い。「ハチクロ」で、原田亡き後のリカさんを見つめていた花本先生が、途中で、リカさんをこの世に留めるのはひどく残酷だ、と思うような描写がありましたが、それに近い感覚です。
 しかし、いざ何か言おうとすると、頑張って、という言葉しか浮かばず。ボキャブラリーが貧困なこともありますが、そういうするりと出てくる言葉が見つからない。
 乙武レポートの中では、『頑張る』と対比して『グッジョブ』が出されていて、これは今までやってきたことへの評価だという点で素直に受け入れられる、ということがありました。しかしこれも日本語にすると「よくやった」って、上からものを見てないか? と使いにくい言葉ですな。

 や、何かもう仕事を増やされたし鬱ですよ、と思って鬱思考になっていましたが今幸せの箱到来! 癒しよ来い!
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5,800円ビンボー ++++++++ 日常

2006/05/25 23:17

抱き枕ってさ、中のクッションまで入れていちまんごせんえんなんかい? そうだとしたらさ、クッション部分はどれもいっしょなんだからカバーだけにしたらもっと安くね? とか昨日も布団で悩んでいたら「あんた、あほやなあ」などと同情されたダメ大人です。できれば「あんた、かわいそうな子ォやね」とか言ってくれよぅ。

いやー私、5800円貧乏っぽいですな。
※「?貧乏」という言葉は、鴨居まさねの『雲の上のキスケさん』に出てきた言葉でして。いくらまでならポンとお金を出せるかという個人の基準でぃす。
大阪行ったり東京行ったりするのはまあ、暫く考えた後、出せたので3?5万円貧乏ぐらいかとグレードを考えてましたが、どうも以前より下がっている…orz

からまろがあと100円安かればミーの心はのどけからまし

とかいう心の短歌がリン○ーハットで出るくらいショボイです。
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悩みどころ ++++++++ 舞-HiME&舞-乙HiME

2006/05/25 00:57

ごく一部の巷で(それは巷じゃないんじゃー…)話題沸騰の抱き枕。
表情がなんというか、ビジネス仕様ですね? もしくは寄らば切るぞ?

ええまあ、こういう表情も嫌いじゃないです。

私が静留さんで好きな表情ベスト5は
・寝ているなつきちさんにキスしようとしたところを遥ちゃんと雪之んに見られて驚く→すっと立ち上がり「あちらでお話しましょか?」の一連の表情。(けど、その前のなつきちさんに口付けようと躊躇している表情は、鼻が怪しい外人みたいで苦手でぃす)
・遙ちゃんにびんた張られて唇の端から血を流しているところ。
・「そんなにうちが嫌い!?」の顔を赤らめての涙目。
・なつきちさんの告白を聞いたあとの赤くなった顔?「うれしい…」まで。
・生徒会室で寝ているなつきちさんの髪を梳いているところ。
しまった!心中の「うれしい…」が入っていないじゃないですか!と無理やり入れてみる。

と、迫力ある表情嫌いじゃないですな!
どちらかというと自分め、Mですから(爽笑)!
ていうか今更ながらに、無防備ななつきちさんのあれこれを思うと、静留さんの気持ちに泣けてきます。

シズルさんに関してはまだ全部観てないので。
今日はDVD新巻が出てるかも、とレンタル屋に行ったけどまだなかった。26日だったね…。

けど抱き枕。一万五千円はねえ(遠い目)。
「その半額ならあるいは…」と洩らしたところ、
「じゃ、5800円なら買った?」との質問に
「ああ、それくらいならー」と答えてしまう。ナニそのリアルな数字は。
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『龍』が終わってしまったよ ++++++++ 日常

2006/05/24 00:36

『龍』を読んでいても小鈴はんの京ことばにドキドキしてしまうのはどうしてだ! まあ、静留さんの使う言葉は、今ではお婆ちゃんくらいの年代の方が使う言葉らしいので小鈴はんくらいの言葉になるのかもしれんなあ。小鈴はん、「あて」と言う以外はもう、GJ!ですな。

ていうかシズル抱き枕ってなんじゃああ!!!
私に買えと言うているのかYO(涙)!!
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今更ながら ++++++++ 舞-HiME&舞-乙HiME

2006/05/22 21:08

 なつきちさんの「大切な人」は最初はお母さんだったん? それとも最初から静留さんなん?と分からなくなったので色々見ていた。

 私は最初から大切なものは静留だと思っていたのですが。
というか補足いたしますと。表面上は、なつきさんはチャイルドは母への想いでできていると思っていまして。しかし本当は静留さんへの想いでできていて、なつきさんはそれに気づいていないのだ、というパターンだと考えていたのですよ。
 自分に近づけまいとして、気持ちを抑えていたからデュランはちっちゃい→静留の想いを知り、相討ちを承知で静留を止めようという思いでデュラン巨大化

 けど、舞衣だって最初は拓海の方が大切だったんじゃ?カグツチって途中で形体変化したよね?あれって大切な人がシフトチェンジしたから?と考え出したら
 母→静留さんにシフトチェンジなのか…?また何か解釈が間違っていたかも?と。
 母がシアーズ財団に研究材料として自分を売ろうとしていたと思い、衝撃でエレメント及びデュラン召喚ができなくなる。(まあ、ここまでは誰が大切な人であろうと一緒として)が、本当に大切な人は静留だと気づき、静留の暴走を止めるために再び能力を取り戻す。ニューデュランへ?

 しかしそんな疑問もふっとばす笑いで、何を考えていたのか忘れそうになりました。
某所を見ていたら

静なつのいちゃいちゃを覗き見したことが静留にばれたら罰として、
の返答として

「スプーの絵描き歌を描かされる」

という投稿があり、スプーの絵描き歌ってなんじゃい?と思って検索したのですよ。
 色々なブログを探検。おねえさんには申し訳ないですが噴きました…。
 草ナギ画伯にも負けないです。そしてものっそ無邪気な笑顔なのがたまりませんでした。

 動画でも見ることができました。
「おかあさんといっしょ」の番組で、子どもたちから送られてきた絵を見て「みんな、ありがとう! 今日はお姉さんたちも描いてみるね!」
と歌のおねえさん。「えぇえ?」とちょっと驚く歌のお兄さん。(絵を描いて起こる事態を感じていた模様)
二人で歌いながら、ホワイトボードに絵描き歌を描き出す。テレビに映るのはほぼおにいさんの手元。なぜかずっと笑っているおにいさん。絵描き歌が終わり、おにいさんの絵が映った後、おねえさんの強烈な絵が!!(おねえさん、すみません。爆笑を止めることができませんでした) ……テレビスタッフ、狙っただろ!? 笑うタイミングを狙っただろ!! おねえさん、絵が下手だったんですね……。しかし、楽しそうな笑顔がもう、愛らしくてキュンキュンでした。そこまで無邪気な笑顔をされると愛しさで胸いっぱいですよ。視聴者の各感想を見ても、好感度がめっちゃ上がっている感じが…(笑)

 ナンシー関が募集してた記憶スケッチアカデミーもそうですが、何気ない破壊力というのはたまりませんです。これが無心の勝利というヤツでしょうか?

 そしてその後の某所での「こんな絵を描いて無邪気ににこにこ笑う会長がいたらきっと可愛いだろう」の発言に、かなりぐらりと来ました。一見完璧な人のウィークポイントって可愛いよね。
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怖い話も文体だね ++++++++

2006/05/21 12:40

最近の読了本
・『こわいこわい話』
・平山夢明編著『「超」怖い話Z』
 どうでもいいですが『』はいつも二重にしようと思いつつ面倒くさいです。さらにどうでもいいですが手帳に読んだ本のメモをつけ、読本ノートを作るために備えてますがここ最近さぼり気味。読本録は、時々ふっと思い出す一節がどの本だったか思い出せないと非常に気になるために必要です。

 というか私が「ちょっと怖い話借りてきて」といったらシスターが連続して借りてきてガクブルです。じゃ、読むなよ…という感じですがなぜか手に取るこの不思議。
 けど数冊読んでみると、平山夢明スゲエ…!ということがよく分かりました。
 連続して読むと怖いので吉田戦車の『なめこinサマー』と浅田次郎の『絶対幸福主義』を差し挟みつつ…。
 あとは宇仁田ゆみさんの漫画も差し挟みつつ。帝都に行った折、某書店で色々物色中、む、コレは団長にお薦めいただいた作家さん…と購入してみました。あと『明日の王様』文庫版4?6巻とかも。前から欲しいけどどうしよう、と迷っていたところ、帯がついててね、私は帯に弱いからさ。
 宇仁田ゆみさんの絵柄は、失礼な言い方をすると、ちょっと不安定な部分もありますな。けど、時々すごくいい表情があってよいですな?。あと話が面白い。サラッとしてそうでリアル。現代の感覚に合ってますよね。こういう漫画家さん、誰かを思い出す…と思っていましたが。ああ、西田東さんが近いかなと自分の中では納得いたしました。(西田東さん、BLなのでもしこの雑記を読まれた方でBLがお嫌いならスルーで!)。ちょっとおかしくないか?というデッサンのものもありながら、時々もの凄くいい表情を描かれるんですよね。そして話が切ない…。シスターが持っていたのを読ませてもらって「これイイね?!」と言ったところ、「やろ??この人の作品好きで、頑張って3冊探して買ったもん」とシスターも嵌まっていた模様。違う出版社から出ているものを探して書店をウロウロしたらしい。やっぱり漫画は、絵が上手より、話がうまい方が面白いな?。絵は上手に越したことはないですが。きたがわ翔とか絵は綺麗ですが、『19』とかもっと面白くできたはずなのにもったいないと思ったことしきりだったから。
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とうとう ++++++++ 日常

2006/05/21 12:28

昨日は同僚の下着を脱がせないことに成功いたしました!(もうそのネタはええよ…)というか「同僚の下着」というワードですぐエロスネタに結びつけた自分の思考回路(今「思考」が「嗜好」と変換されてちょっとビビった。けどこの方が合っているのかも知れない)が問題なのかどうなのか。

昨日の日本酒は蟹の味がした。気のせいか?
そしてお酒はぬるめの燗がいいと思いました。つまみはタコワサがいいですね。
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そろそろ ++++++++ 日常

2006/05/19 23:44

今までで未知の領域に入っていきそうなので、ダイエットしたがいいのかもしれない、と反省した今日この頃。

昨日の食べ放題のせいか、今日は胃がもたれていました…。
シスターには「大人になれよ」風に諭されました。
いや、youに食事を!という目論見もあったのですがね。だって
「また40?切っちゃったー…」
とか言われた日には
「……!!」
と絶句ですよ。アナタ、私の方には体重を増やす効果が順調すぎるくらいに現れているというのに…(涙)。
ちなみにシスターと私は身長3,4センチしか違わないんですけど。

しかし実は自分、明日も食事に行く計画を立てていたり(汗)。
明日は同僚の下着を脱がすまで飲ませないことを誓います。
というか、検索ワードを見たら「同僚の下着」というのがあったので噴いた。エロいのじゃなくてゴメス!って感じだった。他にも色々な検索ワードがあって、期待したのじゃなくてゴメンゴメン!と、こちらが何だか居た堪れなくなることもある。麻の中の蓬がまっすぐ育つように、清らかな人に囲まれてると清らかになるんだよ!しかし時折エロいことを言ってもいいかな? 遙ちゃんの言い間違いに思いっきり突っ込んでみたい、という黒雪之ちゃんの言葉に、エロいなあと思った自分はもう…。
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++++++++ 日常

2006/05/18 23:58

舞HiME自主制作PVの音楽が離れなくて困っております今日この頃。
「♪何を見ているのよ?」
なつきさんのうなじですがな!
「♪何をしているのよ?」
なつきさんに……(以下略
とかいちいちツッコミ(というか何なのか)を施したくなるPVのうまさに悶絶しました。
すばらしいですね。

今日の食事
焼肉食ーべ放題?!
その後レアチーズケーキとクリームブリュレ

…何、この食べ盛りの人のような食事!!
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私は太宰、好きです。 ++++++++

2006/05/17 22:23

本日の読了本
・長部日出雄「桜桃とキリスト もう一つの太宰治伝」
いや?面白かった! 評論は堅苦しいのが多い。そしてこれも読みやすい部類だとは思うが、難しかった…。頭が弱いもんで苦労致したけれど、太宰への愛というか熱に溢れた筆致に読まされましたよ。評論を読んで「うわ、この作品読みてぇ!」となるのが素晴らしい評論だと思うけれども、その点でも素晴らしかったです。夜中に太宰の本3,4冊はあったはず…!と探しに行ったですよ。「ヴィヨンの妻」読みてぇ!と。そして相変わらず見つからなかったね…。どこまで我が家のブラックホールは深遠なのかしら? きっと忘れた頃にひょっこり出てくるんだよ…orz
あと、「満願」「右大臣実朝」が特に読みたい。
 太宰の口述筆記には、天才を感じますね。点や丸、改行を指示しながらゆっくり言って、原稿を修正しなかったって…。日記でも何度も書き直している自分は…orz
 漱石と太宰は、それぞれ落語と浄瑠璃に親しみ、口語体でリズムのある文体を形成した。それが功を奏して親しまれ、現在まで読み継がれているというのは納得できる。読む上で文体というのはやはり大事だよね。自分、三島とか読もうと思ったら結構心の準備が要りますから…orz
 めちゃくちゃを承知で言うと、スケートで跳躍するときの緊張で例えると、ミキティが三島、真央が太宰。荒川は芥川というイメージ(なんじゃこりゃ…)。ミキティはもう、跳ぶ前は「今から跳ぶぞ、跳ぶぞ?」という気迫がみなぎっていて、こちらまで気負ってしまうのですよ。それに比べると真央は、不思議なくらいスルっと軽やかに跳ぶ。荒川は冷静ですな。太宰の文体は不思議に明るくて、心に沁み入ります。そしてやっぱ取っつき易いですよ。
 三島は、気合が足りないのであまり読んでないので色々どうこう言えないんだけど。しかし二ノ宮知子の高校時代の愛読書は三島の「豊饒の海」だそうで。やっぱりそういう頭の良さがあのギャグを生むのだろうな?。

・平山夢明「東京伝説 呪われた街の怖い話」
 いや、何か恐怖刺激で…
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その後・ついカッとなって ++++++++ 福岡06GWオフ会

2006/05/14 15:45

・皆さんと別れた後、アニメ伊藤さんで舞乙-HiMEラジオCDを購入。
 シズルさんの放送禁止規制内の言葉に何が語られていたか、非常に気になりますね…! そして二人は一緒に寝てるか、シズルさんはナツキの寝所に忍び込めるような暮らしをしてはるんですなあ(笑)
・最寄り駅に迎えに来た家人と餃子ー!
 団長に聞かれて、うちの地域は、世間で言われてるほど餃子は昔っから大流行のわけではないと思います、とか言ってましたが。一軒よいお店があるのですよ。昔からあると思われる、大変味のある、また味の良いお店が!その中、きっと祥子さまは入れないね!という年季の入ったお店でぃす。いつもいっぱいで待ちのお客がいるのですが、そのときは比較的空いていました。焼きがメインの店ですが、忙しくないときは水餃子も作ってくれます。店のおじさんおばさんの忙しさ具合をうかがいつつ、水餃子を注文できるかどうかのタイミングを計らなければいけないという…(笑)。焼き餃子、水餃子をゲットして日本酒を飲んでいい気分。
 そしてその日は、いい気分で食べていたら帝都からの宅配荷物を受け取り損ねましたよ…。
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水郷柳川?ひとまずお別れ ++++++++ 福岡06GWオフ会

2006/05/14 14:04

 5/6(土)朝、胃のムカムカとともに目覚める。
 ああっ、昨晩寝るときまで何ともなかったくせに卑怯じゃないか、私の腹よ!とちょっと焦る…orz
 「胃薬あげましょうか?」といういちさまの言葉にすがり、いちさまの胃薬を強奪。すみません、いちさま(平伏)。いちさまの薬をいただいたあと、自分の荷物から胃腸薬を発見しました…。
 思えば1回目のオフ会でも同じような目にあった記憶があるのですが、廊下にあるトイレと友達になったりしつつ(…)、その後少し持ち直して朝食。日本の朝ごはんー!
 出立の準備を済ませて博多駅へゾロゾロ。この頃、織名さまより再度の電話。バタバタしているときでしたが、全員いるときに間に合いましたね。ここで芳幸さまとはお別れです。この後、さらに合宿とはお疲れ様でした。
 皆様は博多でロッカーを使用されていましたが、私は天神で預けようと思っていたため、それに気づいたもずるさまが荷物を持ってくださいまして、誠にすみませんでした…(平伏)。
 順調に天神で乗り換え、特急で柳川へ。全員寝落ちていたような。

 柳川でどんこ舟に乗る。天気があやしいなとは思っていましたが、ついに降り出す。あと少しもてばな?。
 柳川の川下り、私好きなんですよね。乗ると、ああ、柳川に住みたいな?といつも思う。川の傍というのがいいですよ。船頭さんが
「この家などは庭が見やすいように、川から見える向こう側の土地を自分の庭にしてあるんです」
という言葉を聞いて、川の向こうに自分の庭を整えて、花が満開なのを眺めるとかもいいよな?としみじみ思う。
 あとは川の中を泳いでいるつがいの蛇とか、川の傍に設置された各家の洗い場の階段で寝ている鴨とか、身を屈めないと頭を打つような天井が低い橋とか風情がありました。
 降り出した雨に船頭さんから合羽を渡されると、視界が狭まったこともあり眠気が…。あとで紀州さまには「途中、寝ようとしてませんでした?」と言葉をかけられ、チェックされていたことを知る(伏し目)。

 舟から下りたら、昼食は舟着場から道路を挟んだ斜め前の「皿屋・福柳」。鰻・鰻がお嫌いの方は牛鍋・チャレンジャーな方はどぜう鍋という昼食。鰻の汁が染みてて美味しかった…。そして牛鍋やどぜうをいただきまして、誠に美味しゅうございました。どじょうってそんなに生臭くないんですねぇ?。

 白秋記念館までは紀州さまの傘に入れていただき、有難うございました。傘、折り畳みが見つからなかったので1日目に天神に出たときに買おうと思ってて忘れちゃって(伏し目)。
 白秋記念館、いつのまにやら立派な別館まで立っていた。ここでいつも柳川市限定販売の詩集、復刻版「思ひ出」(2,000円也)を買おうと思うのだが、いつも買っていない…。買おうと思えば買いに来られる距離だというのがいけないのだろうか? 「『邪宗門』だったら買ってもいいのにな」というお声もありましたが、「邪宗門」もいいですよねえ。

 記念館からはタクシーで駅へ戻ります。タクシーで行くと結構距離がありますな。それだけ舟で下ってきたということなのかな?

 柳川から天神に戻り、博多駅へ着いたところで、志音さま・りうさまとはお別れです。ハグをしながら「今度は温泉でも行きましょうか?」というお話も出ますが、いつか行けたらいいですねえ…。
 「では私もそろそろ」と一真さまも帰途につかれます。だんだん減っていくのがオフ会は寂しいですよね。
 まだ時間に余裕があるメンバーは喫茶店でコーヒータイム。
 途中で団長も「そろそろ時間が…」とお別れ。
 残りのメンバーも、いちさま・紀州さまの出立にあわせて出て、大阪組は新幹線、もずるさまと私は天神へ、優貴さま・タキさまは博多へ?でお別れです。
 幹事の団長には大変お世話になりました。皆様、今回も楽しかったです。ありがとうございました!!
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DVDの夜 ++++++++ 福岡06GWオフ会

2006/05/13 22:26

 宿に着き、預けていた荷物をそれぞれ受け取り、まずはひとっ風呂浴びましょう、と解散。

 てんでに行動していた折に、織名さまからお電話。数名には回った模様ですが、もうこの場には他にメンバーがいない…。織名さまも出先からだそうで、とりあえずもう少し後なら揃っているかもしれないんで、申し訳ありませんが、お電話がかけられるようでしたらまた後ほど…(汗)ということになる。非情な感じで何とも申し訳ございませんでした、織名さま…(超平伏)。
 集合までの時間、紀州さまがお持ちくださったご本を読ませていただく。今回も素敵なラインナップでした…。誠に有難うございます、紀州さま!
 他にも団長の薔薇図鑑、年代ネタの本、りうさまのジブリ設定集など、皆様素敵なご本をお持ちですよねえ。
 いちさまには舞HiMEキャラソング入りCD-Rと某ポイント品(?)のクリアファイルをいただいてしまう。ああ、「片恋艶花」が…。有難うございます、いちさま!

 全員シャワーを浴びて集合。もずるさまが持参してくださったノートPC「祥子さま」でDVD鑑賞の夜。
 まずはいちさま持参の紅薔薇ファンディスク
・なかきよの部分
「ここでの(鎖六さまの)嫁は、凄いドレスを着ていましたよね?」
と蓉子さまの登場をワクワクして待つ。しかし、
「アアッ、(鎖六さまの)嫁の場面、飛ばされたー!?」
「折角の紅薔薇ファンディスクなのにナゼ!」
とあのドレスが見られなかったことに落胆。
 そしてずっと蓉子さまが登場するたびに、「(鎖六さまの)嫁キター!」と微笑しつつ、紅薔薇ディスク鑑賞は進みました。
・祥子さまの前を開けた漢前なスクールコートの着こなし部分
 「祥子さまカッコエエ…!」と感嘆。令さま、三奈子さまと3人の2年生sが前を開けてスクールコートを着ている部分では「マフィアですね」と笑いが起こる。
・卒業式の絵柄の違い
 「あれはありえんでしょ!」
・瞳子
 「アニメでは、ドリル部分がよく動きましたよね?」
 りうさま「瞳子の目はたれてるんですよね」
 もずるさま「そうそう!で、眉がつってるんですよね」
 さすが絵師さまがたはよく見ておられます。
 
 次はもずるさま持参の「アニみて・春」の巻末収録「マリア様にはないしょ」を一挙に見る。可愛いですよね、これ。
人と鑑賞すると面白いですね?。
 
 お次はいちさま持参の「舞-HiME 9巻」。私といちさま以外、舞HiMEを見たことがない皆様に25,26話を見ていただくという荒技(笑)。しかし随所にいちさまの的確な説明とフォローが入っていたので、よろしかったでしょうか? 静なつシーンでは「おっ!」と呟きがもれておりましたね…。一真さまが途中から「ああ、この展開はきっと…!」と呟いておられたのが印象的。芳幸さまは舞-HiMEに興味を持ってくださったようでにんまりですよ。
 ついでにその後、私持参の舞-HiMEファンディスクにて、静留さんソングのPVを見る。これって、静なつプロモーションビデオみたいですが(笑)、静留さんの情念を感じさせる怖い場面満載ですよね。
 
 もずるさま持参の「ローゼンメイデン」も見たかったのですが、とりあえず全員でのDVD鑑賞はここでお開き。

 おつまみは皆様持参のお菓子各種とコンビニで買ってきていただいたお酒とお茶で。タキさまに「これ、食べて!」と薦めていただいたチーズの中に生の明太子が入ったおつまみが絶品でした。あと覚えているのは、いちさまが以前日記で「マヨラーのなつきはこれ、チェックするんじゃないか?」と書かれていたマヨネーズ風味の柿の種があったような…。そして東京ばななの黒いのとか、色々いただきました。有難うございます。ここでもお酒を飲んだのはちょっと危険だった?。
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中州の夜 ++++++++ 福岡06GWオフ会

2006/05/12 23:58

 天神に着き、タキさまの案内で夜の食事場所「華味鳥」へ一駅分歩きました。道中、もずるさまがはぐれないように右手を上げつつ時折人数を確認。もずるさま、いつもながらの心配り、有難うございます?。
 案内された部屋は個室、机はくの字型の配置です。見よ、渾身の配置図(汗)!
                 ■■
                 ■■団長
                 ■■
                 ■■りうさま
           志音さま ■■
                 ■■タキさま
                 ■■
   いちさま 紀州さま    ■■優貴さま
   ■■■■■■■■■■■■
   ■■■■■■■■■■■■
 一真さま 満吉 もずるさま 芳幸さま

 ■がずれてムキになってやりましたが、今はこれがせいいっぱい…(というかコレ、テンプレートとか変更したら多分ズレまくりでしょうからやっても無駄のような)

 まずは各自飲み物を頼んで乾杯。
 こちらの料理はどれも美味しかったですね!特に好きだったのは鳥の炙り焼き(?)。隣のもずるさまと「美味しいですね!」連発。皿についているニンニクをつけると更に美味しかったです。「紀州さんも食べて! なくなっちゃいますよ!(汗)」と前に座る紀州さまに一応言いつつ、紀州さまの取り分まで奪う勢いで申し訳ございませんでした(汗)。
 水炊きのときは、まずは鳥だけぐつぐつ煮ていただいた出汁が美味しかったですね?。芳幸さまが果敢にビールを飲まれた後、座は次第に焼酎と日本酒ムードに。最初は明日の予定もあるし、今日はセーブしておこう、と思っていたのですよ。けど、「もうこれだけ疲れてるんだから、飲んだって飲まなくたって一緒だい!」という、酔っ払いの間違った論理に従って飲んでいました。一真さま、私、もずるさまの日本酒ゾーンと、少し離れたりうさまとの間で燗を分け合いつつ(…というか、りうさまから燗を奪ってたでしょうか!?すみませんすみません…)、よい気分であります。その後覚えていることといったら
・煉歌さまからお電話
 皆さん言われていましたが、声優さんみたいな可愛いヴォイスでした! 何かあまり話せなく申し訳ありません。
・ほぼ全員歌える
 「空にそびえる?、クロガネの城?、スーパーロボット、マジンガーZ?!」若い芳幸さまとさほどアニメに興味なさそうな優貴さま以外全員歌えていましたね。もずるさまにはボスボロットとオッ○イミサイルの話まで始める胡乱振りで申し訳ございません…orz
・志音さま暴走族語り
 レッドスネークカモーン!な話とかチキチキマシン猛レース、いやチキンレース?な話とかいろいろ、笑わせて頂きました。一同が爆笑したため、ちょうどそこに居合わせた仲居さんから「他の部屋でも食事をしておりますので、音量はもう少し控えめにお願いします…」とたしなめられる(汗)。
・船頭多くして…
 〆の雑炊&ちゃんぽん麺の辺りでは、「ごはんと麺は人数分もいらないから少なめでお願いします」「鍋は4つあるけど、全部に入れなくていいです」「2つの鍋を使って、1つにご飯、1つに麺を入れましょう!」酔っ払い衆何人もが同時に仲居さんに話しかけるグダグダ展開に…。
・タキさま幼児化(?)
 タキさまが場所を移動しつつ、楽しそうにしておられた。「あれはまだ5歳児くらいですかね」という一真さまのコメント。タキさま、可愛いデスヨねえ?。

 締めは博多一本締めをしたんだかしなかったんだか? とにかく楽しい食事でした。
 帰り道、店の外に出たところで自販機のお茶を購入。お酒を抜くにはお茶が一番だって、ばっちゃが言ってた…ほっぱーさまが以前仰っていたので!
 道々、いちさまのウォークマンで、舞-HiMEのキャラクターソングの中から、なつきの中の人の歌と静留さんの「片恋艶花」を聞かせていただく。聞いていたら素敵過ぎて酔いが回ってきましたよ!
 だいたい歌声って、普段の声とちょっと変わるじゃないですか。なつきの中の人の千葉さんは可愛いお声でしたね?。衝撃的なのは静留さん役の進藤さんヴォイスですよ。進藤さん、ドラマCDの後に入っているコメント聞いていると、ああ、やっぱ地声は静留さんとちょっと違うんやな?と分かります。しかし何、このまんまな静留さんヴォイスの歌声! ファンディスクでちょこっとは聞いていたのですが、静留さんソング、その歌詞とともにディープインパクト過ぎます!!
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って訳にも行かないみたいだ? ++++++++ 福岡06GWオフ会

2006/05/11 23:56

 食事後は、学究の徒然としたラブ茶メンバーは、大宰府の九州国立博物館へGOです。というか福岡行くとこないよね…。
 大宰府に着き、ルートが二つありますがどうしましょうか?ともずるさまと団長が決めています。どうやら行きが遊歩道コース、帰りで天満宮に寄り、時間があればそこで調整すればよいですね、と話がまとまったご様子。
 遊歩道の途中に聳える風格ある佇まいの女子寮とか、側をチョロチョロ流れている川とか、ネタ好きな皆様が見たがる危険がいっぱいなコースでした。
 途中、拝観料がある寺を外から眺める。風流なお庭をチラ見。このころ、暑かったですねぃ…。
 九州国立博物館、もの凄く高台にあるんですが…(汗)。そこまでたどり着くには、緩やかな階段と、何だかトロッコ状の昇る機械(というか箱型エスカレーター?)があります。数名は昇る機械に惹かれていたようですが、お待ちになっている方がいたので全員階段コースへ。その機械、我々が階段を登っている途中で壊れたようですのでどっちみち階段でしたね。若い衆(と一部は言っていいものかしらどうなのかしら…)が階段登りを張り合っていました。元気です。
 中に入るともうそろそろ疲れが…。側に居られた団長と巡っていて覚えていることとしては
・「孔雀」の字に反応。
 「『孔雀王』は、大分絵が変わりましたよね?。途中までしか読んでいないんですが」
・展示してある密教仏具(独鈷?)に反応。
 「こういうのを、孔雀王でもってなかったでしたっけ?」
・団長、漢文の巻物をさらさらと読まれる。
 対して自分、古文の字が読めませんでした。「昔は読めたんですけどね…ハハハ?」(学問が身についている者とそうでない者の違いが如実に如実に!…orz)
 団長も昨日結構歩き回ったそうで、「疲れましたよね?」と互いにボヤキが入り始める。真ん中辺りにある阿修羅像を見つけ、「あそこまで行ってみましょう」を目標に一応頑張りマスタ。しかし近づいてみると、阿修羅像、レプリカなのか何なんのかショボかった…。
 その後、1階下で行われている琉球展に行く前にエスカレーター前の椅子で「もうダメだ」と休憩。
 「他の人はどこに行っちゃったんでしょうね?」と言いつつ、琉球展の中に入ると、ラブ茶学究の徒たちが熱心に展示物を見ていましたよ。皆様大変に博学でやんすよ。団長、碌でもない学究の徒が供をしておりまして申し訳ございません。
 紀州さまに「ロザリオと踏み絵、見ました?」と聞かれて「そんなのありましたっけ(汗)」とか言ってる見落としぶりでございました。
 その後喫茶コーナーで暫し休憩後、大宰府天満宮へと場所を移動。お参りを済ませた後は、早々に前回休息をとった場所でまったりタイム。そこの柱にペタペタ貼られている千社札を見て、ラブ茶参上とか祥祐とかいう札を作ったらいいじゃないですかね?という話になる(笑)。
 この頃、もずるさまに「これ、実家の猫です♪」と携帯の可愛い猫画像を見せていただく。負けるかぁ!と(実際は可愛さでは負けているんですが。ツンデレでは負けませんよ!)「これはうちの猫たちです」とこちらも画像を見せるという猫馬鹿っぷりが炸裂…(伏し目)。
 大宰府からの帰り道では、もずるさまにホカホカの梅が枝餅を奢っていただきました。ご馳走様でした、もずるさま(喫茶コーナーでのコーヒーもありがとうございました…)! 甘いものは別腹に収め、これからは夜の部が開始です。
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万事快調? ++++++++ 福岡06GWオフ会

2006/05/10 22:04

 5/5(金)朝、乗り遅れず順調に出発。
 天神で地下鉄に乗り換えドアの付近にもたれ、ボーっとしていて博多で下りようとしていると。
 ドアが開く直前、知っているような方が目の前に立っていました。どうもどうもと取りあえずご挨拶。うっわ、団長、どこから乗っていたんですか(汗)!?
「ん?、唐津(笑)」
そうか、団長は前日から九州入りされていたんでしたっけ。そして唐津って地下鉄が繋がってるんですね?。初めて気づいた事実でした。
「えー、どっちでしたっけ?」
 地下鉄から降りると、オフ会メンバーと合流した余裕で、もう道は団長に任せっぱなしです。全くダメ人間で申し訳ございません。先に宿泊先に荷物を預けることにして団長の後をのろのろ付いて行きます。
 宿泊先で団長が予約の仮称団体名を告げているところで、ああ、自分で名乗らなくてよくてよかった?(笑)と思っておりました。やっぱり照れくさいですよ…。集合まで少し時間の余裕があったので喫茶店で団長にこのことを申し上げると
「おいらは平気で言えちゃうよ?」と漢らしいご返答。私はまだ未熟でございます。
 喫茶店を出て、団長がキオスクの周りをグルグル回っておられます。
「あれ、おかしいな。東京にはあるんですがね…」
という言葉のもと、何かを探しておられる様子。
「何を探してるんですか?」
「……キットカット(笑)」
 チョコ大好き&嫌いなもの多数の優貴先生への非常食でした。
 そのキオスクに見切りをつけ、とりあえず集合場所へ。
「あ、何人か来てますよ。じゃ、おいらは別のキオスクへ行ってきますんで」先生への気配りとネタ心を忘れない団長はまたキオスクへの旅に。
どうもどうもとオフ会メンバーと合流。その時居られたのはタキさま、優貴さま、もずるさま、りうさま、真田さまでしたっけ? 暫くして首を、ネコをつまむようにキュッとつままれたのでホァー!と思うとホテルまで荷物を預けに行かれていたらしい志音さま登場。そして順番は忘れましたが一真さま、いちさま、紀州さま、団長登場。団長はきっちりキットカットを購入されていました。流石です。
 そして昼食はバイキング。
 取りあえず食べたいものはがっちり食べました。全制覇には至りませんでしたが、カレーとアイス以外は食べる方向で。(カレー好きなんですけどね、外で食べるカレーは辛いんですよ。りうさまのレポを拝見すると、甘いカレーもあったようで、食べればよかったなあ)
 この際、一真さまのハイテク携帯(?)を見せていただく。黒い爪楊枝みたいなスティックをチョコチョコ操り、チャットで随時現時点での中継など更新されていた模様。いや?すばらしいですね?。あと昼食時では、両隣に座っていたタキさまと真田さまが、食事を終えたかと思わせて、それぞれロールパンを持ってきたり、デザートから主食料理へ逆回転をされていたりしたのと、志音さまが、小島のようなライスがちょこんと浮かぶ、ひたひたのカレーの海と化した皿を持ってこられたのしか覚えておりません。どうでもいいですが、私もカレーは海にするのが大好きです。
 
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5/4の記 ++++++++ 日常

2006/05/09 23:48

 今回の旅ではカートを持っていきましたが、素晴らしき哉、カート! いいですな、カートは。
 イベント2日目。その日はBダッシュで買いに行かなくてもいいかな?、とのんびりする。会場内をぶらぶらするのも面白いです。
 今回購入した本で一番興味深かったのは、自費出版で、宮沢賢治の作品に挿絵をつけたり作品を漫画化したりしてある本でした。複数の方がそれぞれ味のある作品にされていて面白い。これは動物ジャンルをウロウロしていて見かけたので買いました。いろいろなジャンルをウロウロしてて、ひょっと面白い本があるのも、自費出版の醍醐味ですね。
 昔のイベントでも、印象に残っているのはなぜかヘビメタジャンルにあった田宮二郎(あと勝新)本だとか。あれ、違うかな? 昔の白い巨塔に出てた方で…。
 帰りの飛行機は余裕を持って最終便にしていたけど、2時間も前に空港に着いちゃったよ…。空港のネカフェでサイトチェックなどして過ごしましたが、今度はもっと早い便を取って帰ろう。
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順番的に ++++++++ 日常

2006/05/08 00:08

 GW中のことは5/3,4から進まないと頭の中が…。
 5/3,4は平沢進の東京公演があり、5/3に行くことを決心。
 5/3,4はスパコミというオタクイベントもあるから、一緒に行くことにしたらいいよね、と。どちらか単発だったらちょっと迷っていたと思うけれど、イベントが重なったことで相乗効果がアップしますた。そしてよく考えたら舞HiME&舞乙HiMEオンリーも5/3にあるじゃないですか!と更に意欲アップですよ。
 5/3 4:30起床で順調に空港まで到着。しかし搭乗口に行くまでの道のりが混んでて、ぎゃ、間に合わん!と少々焦りました。
 浜松町である、舞HiMEオンリーの会場が分からないな、と思っていたのですよ。一応、道のりはプリントアウトして持っていたのですが。ところが幸いにも。浜松町からバスに乗っていると、(ん、見たことあるような状況の行列が…)という風景が延々と見えています。場所がすぐ判明して安心しました。しかしどこをみても男性しかいないね…(比率としては男:女=29:1くらい?)と先行きが少し不安になりつつ、行列を横目にまずは有明を目指します。
 10時少し過ぎ、有明到着。こちらは見事におにゃのこしかいませんが(比率はさっきと逆くらい?)。どうせなら西館で一緒にやるというのは無理なのかしらかしら無理なのかしら…。移動の時間が?。列で待っている間、舞乙HiMEのドラマCDを録音したものを聞いていたのですが、この作品のドラマCDは凄いですね。赤いものが出そうです。(余談ですが今、「赤いもの」を「甘いもの」と打ち間違えましたが、あながち違うとも言えないような。ってどこから甘いものが出るのか疑問ですが、多分脳内が甘くなるのだと思います)
 自分の買い物はさっさと済ませ、頼まれ物も終了したのが12:40くらい。ん?。行けそうだけどもう売り切れの予感…orz
 で、浜松町に取って返し、朝確認できた会場を徒歩で目指します。ああ、それらしき人がもう逆流してる。1時すぎたし…。
 会場では、数個のイベントが同時に行われていたようで、私が目指すブースは男性ばっかりじゃあなかった(嬉)。コスプレも見られて眼福です。会場で見たのは学園長とアオイちゃん。あと、帰りのエレベーターで間違えて地下階まで行ったところ、更衣室があったようでそこで複数のアリカとニナたちを見られて楽しかった。しかし行かれた方の日記をめぐってみると、シズルさんもいたようだが、見られなかった…orz
 会場内ではやはり机の上が寂しかった。兵どもが夢のあと…。行かれた方の日記を見ると「そんなん見とらん…」という本がイパーイ。いいんだ、数冊買えたからいいんだ…(涙)。
 その後は、ホテルにチェックイン後、ライヴまで渋谷をぶらり。今度違う場所も覚えないと行動範囲が狭いザンスよ。
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インタラクティブ・ライブ初体験! ++++++++ 音楽

2006/05/06 22:09

5/3は平沢進のライブに行って来ました。
この方のライブ、ネットから参加する人と会場内にいる人の意思がコンサート内容に影響を及ぼすという、参加型のライブなのです。
そして内容にはバッドエンドとグッドエンドがあるという…(笑)。その日の参加者の選択で内容が変わるという、ストーリー仕立てものなんです。
私が行ったのは公演2日目で、1日目はバッドエンドだったそうで。(全公演内でグッドエンドにたどり着こうとファンの間ではネットで情報を交換しあっておられるようです)
舞台には薄い幕が張ってあって、その幕にCGの画面が映し出され、時折選択内容が現れるのですね。「右」「左」「逃げる」「隠れる」など。それをどちらかを決めて、その選んだものが示されているうちに「ヒラサワー」とか「ワー」とか叫ぶ叫ぶ。声が大きい方が選択された内容ということで展開していきます。
もちろん、幕の後ろには平沢さんがいて、曲を歌っています。選択内容によって曲目も変わるようです。画面に歌っている姿とかギターを弾いてる姿も大映しになるので臨場感があって良かったなあ。
分岐点、最後の方で「あ、もしかして間違えた…?」と思ったときの緊迫感と来たら!ライブは全ての分岐点を示してそのうちDVDになるようだからバッドエンドでもいっか、と公演前は思っていたのですが、実際にそうかもしれないと思うと、(折角来たのにバッドエンドか…orz)と少し凹みそうになりました。が、バッドと見せかけてグッドだったようです。曲の中では、アルバムタイトルにもなっている「白虎野」が一番好きだったのですが、曲が流れてきたときには、「ああ、歌詞がこのストーリーとこんな風に繋がっているんだな?」と感動しました。
平沢さんとしては、2日目に成功ルートが出たというのもちょっと複雑だったようですが。アンコールがなかったのですよ!
無事成功ルートにたどり着けた余韻を大切にしたいから「曲は演奏しない」「はい、起立。回れ右」で解散。な、なんだってー(笑)!しかしそれに素直に従う会場内もいいよね。そういう考え方もありか、と妙に納得して帰ってしまいました。
こういうライブも楽しいなあ。
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取り急ぎお礼申し上げます。 ++++++++ 福岡06GWオフ会

2006/05/06 21:50

この度もラブ茶のオフ会に参加させていただきまして、誠に楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!
しかしながら今回、いつも以上に呆け、うすらとぼけていて(いつも通りだと言われればその通りなのですが…orz)、誠にお世話になりました。取り急ぎお礼申し上げます。
5/3 帝都出発→イベント→イベント→ライブ
5/4 イベント→帰宅
5/5 オフ会
5/6 オフ会
という日程で体力の限界を感じました。あわあわ変なことしか言わないか無言で申し訳ございませんでした。何の気配りもせず…。
もう一日余裕があれば、陶器市にも行きたかったのですが、明日はおとなしくして仕事に備えます?。
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明日は! ++++++++ 舞-HiME&舞-乙HiME

2006/05/02 21:25

主目的はライヴですが、本が買えたらいいなあ?。
未だカタログチェック中ですが、マリみて少ないよ!
頼まれものの方がどうかな?。
しかしこれだったら舞HiMEオンリーも行けるかも、みたいな。(けどそれには道に迷わず行けるようにせねば…orz)


「…舞乙HiMEって同人誌みたいだよね」
とシスターが言った。
やはり貴女もそう思いましたか!
こういう前作の人物とか設定とかをアレンジした作品がよくできたよね?と感心しますよ。
「NARUTOをSF学園物にしたみたいなもんか…」
とまたシスターが言ってきたので
「じゃ、イルカ先生が学園長でいいよね? 眉間に皺寄せてるんだよ!」
「マイスター・カカシ…」
違うドリームが入りすぎています。
「やっぱ学園長は綱手様でいいよ。イルカ先生は学年主任とか教科主任とかで、上からも下からもせっつかれる役なんだよ!」
という言葉がまた涙を誘うイルカ先生…。
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きっかけはDB ++++++++ マリみて

2006/05/01 22:00

DBと見るといつまで経っても「ドラゴンボール」の略だと頭に出てきます…。
ここで取り上げたDBとは、マリみてDBのことですが。
→ more・・ ・
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