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凹む ++++++++ 福岡05GWオフ会

2005/05/30 22:21

昨日の読了本は西澤保彦の『生贄を抱く夜』
神麻嗣子シリーズですが、番外編と言うか何と言うか。結構ダークな話が多く少しイタかった…。最近、恩田陸と西澤保彦のオンパレード…。図書館でたくさん見つけたからさ。

昨日はカラオケのレポをたくさん書いたのに保存がうまくできなくて消えた…。

虚しいけれど仕切りなおし?。

口火を切ったのはまさやんさまのサザン。で、志音さま、一真さま、saiさま、明日紀さま、柚原さま、一橋さま、紀州さまがいろいろ歌われて。
色々席が入れ替わって団長が側に来たときに「団長、角松歌って下さいよ?」「それいけガイコッツは…」などと頼んでみる。「ん?角松はいい曲が入ってないし、今日は年齢層がね?(笑)」と次回に持ち越しになる…残念。私も角松なら「Tokyo tower」が良いです。けど「エアポートレディ」や「Take you to the sky high」なども聞いてみたいです。いつかディープなカラオケタイムがありましたら、お願いいたします(平伏)。
アライグマラスカルは、本当に楽しかったです。

そして夏越月さまが到着。
「ファミレスボンバー」が炸裂。さすがネタ薔薇姉妹! 一子相伝の技ですね!
柚原さまに「これを受け継がないとダメですよ?」と話しかけると、「ええ?!?」と複雑そうな顔をされた。

席が優貴さまとタキさまのラヴラヴゾーン付近にきたとき、なぜか年齢の話になる。
「いくつなんですか?○○くらい?」「やー、もっと上です…」
「じゃあ、△△?」「まあ、そのあたりってことで」と年齢を知られてしまいましたが、1歳多く言ったのかもしれません…。年取ると自分でも(あれ、いくつだっけ…?)と迷う瞬間があります…orz
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何ですかこれは ++++++++ 福岡05GWオフ会

2005/05/28 23:24

ええ。日付が物語るのは酔っ払い馬鹿の名残りです。
今週は一週間書くことを目指すというおバカな野望を抱いていたのでございます。こんなに毎日書くなんてもうないだろうと思って土曜日を迎えました。
しかし飲み会ではっちゃけていたため、12時までには家に帰れない、そうだ、携帯で書き込めばいいんだ!と酔った頭で考えたようなのです。とりあえず保存するという超法規的手段(?)で土曜日に書き込みます。
後で真面目に書き込もうと思っていたようなのですが、帰宅して風呂入ってそのまま寝落ち…。

日曜日、オフレポを書き込みに参りました。

博多屋台街を出た後、バス停の周りをウロウロしてポカリを探す。私はポカリ派なんじゃ…。けどシェアの関係で自販機はコカ・コーラしかない…。仕方ないと、アクエリアス購入。「じゃ、自分も…」と一真さまも自販機で購入しようとされていたところでバスが到着。バタバタしてバスに向かいましたが、一真さまは無事に購入されたのでしたっけね…?

バスの中では福岡の鉄塔の話などになる。どれが何の鉄塔なのか知らないので、りうさまの話を聞いていたように思う。(出た!酔っ払いの記憶の混乱による「…と思う(気がする)・らしい(ようだ)」という推量・伝聞書き…)
道々「あれが虎の○です」「こっちがま○だらけです」と自分の得意分野だけを説明する…(笑)。あと、タクシーで話題になっていた、地震で唯一ガラスが落ちた福○ビルも。○岡ビルは丸善とかに以前行ってたけど、もう大分行かなくなってしまった…。

そうこうしているうちにバスを降りる。予約していたカラオケ屋サウンドヴィレッジ付近のようだが、どこがどこだか分からない…。前回入った入り口とは違う入り口だった。

前回入ったのは2階か3階だったが、今回は1階の「ポストオフィス」という部屋。しかしどこが郵便局の雰囲気なのか? 疑問は残る。靴を脱げるのはよかったでぃす。
途中トイレに行くと、男子トイレ前の壁には女性、女子トイレ前の壁には男性が、張りついて覗いているという謎のオブジェがあった…。

カラオケ内では妙な間が空く。皆様のレポを見たところ、注文したお酒を待っていたようで。部屋のわりに小さな画面で流れているハリウッド版「Shall we dance?」を見て「リチャード・ギアじゃあ、格好よすぎでしょー」「もっと庶民的というかしょぼく…」という話題になる。
お酒が来て乾杯したかはもう定かではない。


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屋台 ++++++++ 福岡05GWオフ会

2005/05/27 23:49

海辺をぶらぶらした後は晩御飯ですよ!
 
団長が見つけてくださった、ベイサイドプレイス付近の屋台街に出発。
タクシー3台に分乗する。
「今ちょうどホークス戦が終わったところだから混んでますよー」
「じゃあ、都市高使って下さい。どっちが勝ったんですか?」
「ロッテです」
…(がっかり)
「今年のロッテは本当に強いっすね?」
運転手さんとすぐさまにこやかに会話を始められる団長に感服する。私はタクシーに乗ると黙ってますよ…。
「どちらからいらっしゃったんですか?」
「○○っす」
○○から来た者の一部がいきなり福岡の言葉で喋りだしたら不審だろう、といっそう無言になる…。

都市高を降り、ベイサイドプレイスに近づくところで、
「あ、真子ちゃんだ!」
と団長が何かを指差している。
福岡でよく見かける真子質店の電柱の看板でした。
大阪での「メッセ熊」という店といい、団長はよく見ておられます。他のタクシーでも発見されていたそうで、皆様目がよいです。

屋台街はスパ施設や店が集まった施設の一角にあり、一列に店が並んでいる。
その中のモツ鍋屋に、小学校の運動会で作るテントのような設置がなされ、野外テーブルが用意されていた。
そこに適当に座る。席順は優貴さまと団長が書かれたので割愛。

各々ビールやチュウハイ、ウーロン茶を頼む。
モツはこってりではなく、さっぱりのお味で食べやすかった。最初からお酒を入れるとまわるのを警戒して初めは無難にウーロン茶。その後日本酒のコースで。
他の店で注文した焼きソバや揚げ物もいただく。
途中、織名さまから電話をいただく。酔い始めたところですみません…。
マリみてDVD総集編の話などぽちぽちマリみて話が出る。
祥子さまのハンカチの話にもなる。
楽しいネタでした。…どなたか書いてくださらないのだろうか…?
モツの中身が少なくなってきたところで、
「麺頼んでいいです?あと卵?」
とか追加したものを煮込むと
「これは…カルボナーラ…?」
と首をかしげる物体が出来上がった。
汁が麺に吸い取られ、ふんわりと卵がからんで、モツ鍋で食べる麺とは様相が違いましたが、美味しかったです(笑)。

食べ終わったらバスに乗りカラオケに出発、ということでしたが、アルコール分を薄めるためにアクエリアスかポカリなどを探す。
今回盛んに「ポカリ、ポカリ」と騒いでた気がしますが、だって前回二日酔いがひどかったから…(伏し目)。いつもでしたらそこまでポカリを探したりいたしませんが、次の日の行程のためにお酒を薄めることに努めました…。

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春の海 ++++++++ 福岡05GWオフ会

2005/05/26 22:47

福岡タワーを降り、道を渡ったところにあるマリゾンへ向かう。ささやかな南国のリゾート地と言った感じ。

喫茶店を覗くも、流石にこの人数は入りきらないらしい…。

ソフトクリームやアイスを売っている店で、買いたい人はソフトクリームやアイスをそれぞれ購入。私は遠慮しときました。だって晩御飯のスペースを空けておかないと。
お芋のソフトクリームを一口なめさせていただく。濃厚な芋の味で美味しかったです。

その後、ぞろぞろと砂浜に降りて波打ち際まで近づく。
波が穏やかです。というか砂粒からしてどこかから持ってきました、という人口の海っぽい感じが…。カニとかいないし。

貝殻を拾ってサイドスローで投げてみる。
……海面にたどり着くまでに、2、3メートル先の斜め方向の砂浜に突き刺さる…orz
そんな!中学時代はヘナチョコとはいえピッチャーだったのに(汗)!!(全然ダメじゃん…)
一橋さまが三度四度と水切りしていてうまかった。
ムキになって何度かやるも、いつも二度しか水が切れなかった…(遠い目)。

「マンちゃん、あそこまでダッシュだ!」
防風林の先にある突堤を指差した団長から声が掛かる。チャットで話していた、腹ごなしのためにランニングを…という話を覚えていたのですね(笑)。しかしもう体力がありません(伏し目)。
「え?無理ですー。…それより先生を埋める時間がやってきましたよ!」
これもチャットで、オフ会前から腰が痛いとお苦しみだった優貴さまを砂浜に埋めてみよう!と言っていた計画を振ってみる。
「おお!じゃあ、埋まりますか、先生!」
「イヤですー」
のにこやかな一言で却下されました…(笑)。

そういえば優貴さまを何度か「先生」と呼んでしまったが、それはいいとして、周囲の人間に「先生同士の集まりか…」とか思われたのではないかとちょっとビクビクした…。だってオフ会の皆様の雰囲気って人となりがバラバラだし、こんな先生いるよね、という雰囲気ではないですか。

海岸でたわむれた我々は、再び喫茶店等がある場所へ。
一番海沿いの場所は結婚式で立ち入り禁止だし、一斉に入れる喫茶店もないので、オープンカフェというか、椅子がばらっと出してあるところで思い思いにくつろぐ。
犬グッズがある店に、猫のグッズもあるかな?と入ってみたがやはり犬グッズばかりだった…。
りうさまはピーピー言うボールのようなものを買っていらした。いいなあ。猫にはちょっとでかかったし、音が鳴るのいやがるんです…。

紀州さまはいつの間にか黒い日傘を出されていた。用意周到です!
しかしあの日は微妙に暑かったですね。なんで長袖を着ていってしまったのだろう…。暑かったー。

横長のテーブルに一橋さま、優貴さま、タキさまが等間隔で並んでいるのを見て、
「実況中継か、テレビのコメンテーターみたい…(笑)」
という話になる。
「タキさまが、ボケに入る二人を置いて話題を転換する役目ですね!」
ということで話がまとまったように思う(?)。

春というには暑い海でまったりと過ごした、楽しい午後だった。


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「Q&A」 ++++++++

2005/05/25 23:46

恩田陸の「Q&A」読了。

この本は、あるデパートで起きた集団パニックによる大量圧死事件を、さまざまな関係者に聞き取り調査していくという形式で書かれた小説。

ずっとJR福知山線の事故を思いながら読んだ。
毎日、懸命に暮らしてきたのがある日、たまたまその場所にいたことで突然奇禍に襲われ、死ななければならない悔しさ、情けなさという感情や、自分にもある日、このようにやってくるかもしれない理不尽で不条理な死というものを思いながら。
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わらび餅 ++++++++ 日常

2005/05/24 23:55

帰り道、わらび餅の屋台が出ていました。
もうそんな時期ですか!

屋台と言っても、路肩にワゴン車みたいなのをつけて、トランクのドアを開けてそこにわらび餅を入れたポリタンクがあるやつですが。で、「下さい」と言うと、掬い網で、ポリタンクに浮いているわらび餅を掬ってどさっとパックに入れてくれて。パックの大きさが3種類くらいあって、結構ドバッとくれます。
一口サイズの半透明の餅(というかあれはナニ?)に黒蜜ときなこをつけていただきます。

いつものが止まってる?ああ、けど今日は宅配の受け取りに帰らねば?と買えなかったのが残念です…。不定期だから今度いつ会えるかな…。

わらび餅といえば思い出すのは祖母の話。
両親共働きでしたので、日中は祖母の家に預けられていたのです。
祖母の家は線路沿いにあったのですがね。
別に踏み切りも何もない場所です。
線路との境に一応、低い柵らしきものはありました。
のどかな地なので、その柵を越えて、昔はみんなホイホイ線路を渡っていました。
線路脇に入り込んで、勝手に野菜を育ててもいました。
で、わらび餅が線路の横の道を車で行商してるわけですよ。
「わらび餅ば買おうとして、向こうの家の子供が線路ば渡りよってからねー、撥ねられたとよ。バラバラになった肉ば親御さんたちが泣きながら拾いよってからねー…」

…幼稚園にもまだ行ってない幼児に何聞かせてますか、ばあちゃん(涙)!
孫が無茶しないように言ったウソなのか、本当の話か、祖母がもう亡くなってしまったので真実はわからないですが。
わらび餅を見ると思い出すのは真っ先にこの話…。

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福岡タワー ++++++++ 福岡05GWオフ会

2005/05/23 23:55

バスを待つもなかなかお目当てのバスにめぐり合えない。
待つこと10分あまり。皆様停留所の椅子に適当に座ってボーっと過ごす。

ようやく福岡タワー行きのバスにどやどや?と乗り込む。
私は最後尾の窓側に。隣は柚原さま、その隣は優貴さま(とするとタキさまはどこに?記憶違いかもしれない…)。その反対側は別のカップル。

柚原さまはたこ焼きキャンディのお口直しに食べていたチュッパチャップスの棒を捨てる場所がなかったのでずっと持ちっぱなし…(笑)。

途中、博物館に差し掛かるところで「金印も見に行きます?」と明日紀さまが気にしておられましたが、今回は時間がないので見送りで残念…。
福岡ドーム前も通過して、福岡タワーに一番近い停留所で降車。いつの間にか、福岡ドームのプレートが「福岡Yahooドーム」になっていたりシーホークにJALのマークがついていたりするのがなんだか新鮮だった。

福岡タワーに上るのは初めて。ちなみにたぶん博物館にも行ったことない…。福岡ドームは野球観戦以外で行ったことならあったりして。県民とはいえ、田舎者なのでどこも行ったことないです…。
展望台にはトイレがないとかで、トイレに行かれた優貴さまとタキさまを追う。
トイレ後、階下のエレベーターホールには団長がまだいらっしゃった。他の方は一足先に上っていかれた模様。案内のお姉さんの
「上をご覧下さい。頭上は吹き抜けになっています。」
との言葉に上を素直に眺めていると、団長が
「みんな、口閉じてるんだね?。おいらなんかポカーンだったよ?」
と言われたのに受けた(笑)。私はご飯のとき以外口あかないのです…。

エレベーターが上がり始めると高所恐怖症の緊張が一気に高まるが、見た目は普通だったかと。展望台では皆様思い思いの方角を見てブラブラしつつ話しつつ、のんびり…。
福岡の街って結構、住宅街、ビル街、緑地、海?と整然と区画整理がされてる感じでおもちゃの街っぽい…。東京とか大阪みたいにビルがひしめき合ってるという風でもなくよい感じですな。

次はあそこに行こう、と言っていたマリゾンの立地は、FF?に出てくるリゾート地を思い出した。

下に下りるには確か1階分下ったところからエレベーターに乗ったような(?)。展望台の1階下では結婚式があっていたのか、Enyaの「book of days」がかかっていた。
下りのエレベーターに乗る前に柚原さまがされていた生年月日の新聞のコピーをみんなで覗き込み、「うっ…懐かし…」と数名が反応…。私はそのone of themでした(笑)。
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わかってる ++++++++ 日常

2005/05/22 21:28

今日は仕事関連で友人たちと会う。
仕事で使うものを友人たちに録って貰ったのでぃす。それもボランティア…。友人たちはアマチュアで劇団活動をしているので、私より断然滑舌がいい。休みなのにすみません…(平伏)。

新婚の友人宅に上がりこむ。ダーリンは遠慮して家を空けておられるとのこと。…本当に申し訳ない(汗)!
別のボランティアで録っているドラマCDはスタジオを使っているそうで、「スタジオ使いたいねー…」と言いつつMacで録音決行。

途中、何度か引っかかる友人たち。
「あー、うまくいかーん!」とブツブツ言ってますが、私より良いです…。
その際早口言葉を披露される。
「おあやや 親にお謝り」
「おあやや 八百屋にお謝りと お言い」

前のは高校のとき発声でやっていたバージョン。後ろのはニューバージョンですね。

「おややや…、あー…」とか初っぱなで引っかかる私は…orz。
それをクリアしても、後の「お謝り」が絶対言えない…。

わかってる、わかってるんやで!?
と大阪@「あずまんが大王」の台詞が渦巻くが、頭でわかってても言えないんじゃー(涙)!!


帰り道、ブクオフに寄る。
「大きく振りかぶって」1?3巻を立ち読み。イイナー、これ。買おうかな?とか迷いつつとりあえず保留。「はじめの一歩」は50巻代の途中から買ってないはずだが、もう恐ろしい巻数になってるよ…。
本日は「鋼の錬金術師」7?9巻、「トランジスタにヴィーナス」4?7巻を購入。「トランジスタ?」がたくさん買えて嬉しいのう…。

本日の本は西原理恵子の「毎日かあさん<カニ母編>」

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鹿島旅館にて ++++++++ 福岡05GWオフ会

2005/05/21 23:29

食事後は宿泊先である鹿島旅館まで歩くことに。

途中、志音さまとりうさまが恋人つなぎで歩いているのを後ろから眺める。眼福です。
駅構内から気づくといつでも手をつないでいる。仲良きことは美しき哉!
途中手を離したと思ったら、どこかを指差す手の動きがシンクロしていますよ?シンクロ率400パーセントくらいですわ。
一真さまと歩きながら、「あの繋いだ手をチョップで切ったら蹴られそうですね?(笑)」と言いつつ実行しませんでしたが、勇者優貴さまはいつの間にかされていたそうで素晴らしいです。

暫く歩くと鹿島旅館到着。
すごく風情がある旅館です。この旅館、いい!また泊まりたい…。規模は全然違いますが、黒光りする廊下とか、太い梁とか、階上の人の動きでみしみし言う天井とか、祖母の家みたいで懐かしかった。
「歓迎 ○○部様」と旅館の前には大学などの名称を書いた看板が上がっている。
「歓迎 小笠原総合企画様」がなかったのは残念…(笑)。

チェックイン後、どやどやと2階へ上がる。
しばしまったりタイム。

そこで持ち寄った数々のお土産が披露される。
下関の海響館のクッキー、チョコ、大阪のゴマ味アポロ、たこ焼きキャンディ、明太子かっぱえびせん等。たこ焼きキャンディは中に小さな紅ショウガまで入っててネタ魂を感じました。
saiさまはガリガリ噛んでたけど、硬かったので私は最後までなめました。お味は…(以下略)。

まったり中、まさやんさまは往来までバス時刻のチェックにいてくださったそうで、暫しの休憩の後、福岡タワーを目指して出発?。
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気分を変えてもう一度 ++++++++ 福岡05GWオフ会

2005/05/20 23:46

ブログって日付が変わると翌日の日記になってしまいますよね?
それがどうにも気にかかる。
すごい貧乏性だ…。


読了本は西澤保彦の『Puzzler』

さわりだけで止めちゃおうと思っていたオフレポの続きです。先日は思わぬ来訪者に動揺してしまいましたわ…。小心者め!

オフ当日の午前中は所用をすませ、11時過ぎ天神到着。
買おうかどうかちょっと考えましたが、まあ、時間があったらネタにあるかもしれない、ととりあえずマリみて同人誌を購入。帰りは買う余裕ないかもねーとも思ったもので…。
その後、数日前から練習をして頑張っていたソフトコンタクトを入れる。準備はバッチリだ! 
時間がちょっとやばいよ?と思いつつ、地下鉄に乗る。

博多駅に時間ギリギリぐらいに到着。緑の窓口付近に来ましたが誰もいませんよー(汗)。
しまった、集合はもしや別の場所だったかも知んない…。勝手に思い込んでてまとめページを見間違えてたかもー…。などと暫くうろうろする。
するとまさやん団長と一真さま登場。
「誰もいないんですよー」
「あれ、おかしいな??ちょっと待っててねー」
相変わらずフットワークの軽い団長があちこち探してくださる。
その間、一真さまとご挨拶をして少しのんびりする。

「いましたよ?」
との団長の声についていき、優貴さまとその隣の綺麗なお姉さん(立ち位置からタキさまと予想)、saiさま、明日紀さま(立ち位置とこの姉妹はsaiさまの方が小さいという情報により予想)と合流。なんとなくご挨拶をすませる。

暫くして志音さま(りうさまといらっしゃったことにより判明)とりうさまと合流。りうさまに「お姉さま、こちらが満吉さんです」とご紹介いただく。初対面の方にお会いしてもいつもあわあわしてるだけですので、どうも有り難うございました、りうさま。
確かその後柚原さまがいらっしゃったかと。錯乱した電話ですみませんでした、柚原さま…(平伏)。

大阪から来られる一橋さまと紀州さまは少し遅れてあるみたいで、予約していることだし、先に食事場所に行こう、ということでぞろぞろと移動。
移動している最中に一橋さまと紀州さまも合流され、9月オフ会の2日目にいったホテル地下のバイキングへGo。

団長が以前落ちたホテル内を流れる水路(けど実を言うと前福岡オフ会2日目は二日酔いが酷く、視界が大変狭まっていたため、団長が落ちたのは分かりませんでした。何か起こったなー、とは感じましたが。オフレポによって知りました…)。そこには誰も入らないように椅子でガードがなされているのが笑いを誘う(笑)。

団長が予約名を告げるも、なぜか予約が入っていなかったらしい。少々の話し合いの末、案内されたのはこの前と同じ離れ小部屋で。けど人がいないほうが安心してはっちゃけられるというものだった気が。

ぞろぞろと食事を取りに行き、どうせまた来るだろう、と思いつつも食器に料理をてんこもり。戻ると一真さまが荷物番をしてくださっていました。申し訳ございません。
前の席の優貴さまとその隣に座ったタキさまの食事が異常に少ない(私ビジョンで)。
「小食なんですね」と言うと
「お腹空いてませんから(優貴さま談)」「風邪引いてますから(タキさま談)」とのこと。
私は全制覇の勢いで食べました(笑)。食べなかったのはカレーと果物とアイスとか…。

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福岡にて ++++++++ 福岡05GWオフ会

2005/05/18 23:40

4月30日、5月1日に福岡第弐次オフ会が行われました。

オフ会の模様は皆様がそれぞれ素早く楽しいレポを上げてくださいました。もう書かなくてもいいよね、と思ってましたが、お詫びとお礼などを中心に書かせて頂きます。

今回は初めて志音さま、一真さま、saiさま、明日紀さま、タキさまにお会いできて嬉しかったです。

博多駅集合の際、柚原さまに「今筑紫口にいますが、どこですかー?」とのお電話を頂きました時のことについて。「えーと、上の方に看板に緑のマークで緑の窓口って書いてありますので…。ま、とにかく真ん中の方に来て下さい?」と甚だ不親切な説明しかできなくて誠に申し訳ございませんでした。

また集合後、初めて会う方と碌にご挨拶してなくてすみませんでした。

その日の失敗としてもう一つ覚えていることは、駅構内や宿、街で見かけた黄色いバルーン人形についてです。
「アレは何ですか?」と聞かれ、
「アレは福岡の屋台キャンペーンのマスコットです」と答えました。
…大ウソでした。誠に申し訳ございません…。

地震復興キャンペーンのマスコットでした。
確かタキさまがどなたかに説明されていたのを聞いてそういえばそうだった…と思ったのですが、どなたにウソをついたのか覚えていません。ウソを聞かされた方(確か一真さまにはウソをついた気が…)、すみません…。
ニュースを部分的にしか見ていない人間ですので、碌に知っちゃあいないことを話してはいけませんね(汗)。
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春に五月は一度だけ ++++++++ 日常

2005/05/17 22:41

この台詞は『リセット』に出てくるのです。
素晴らしい出会い、時期は一生に一度、というような意味で。

「でもまた春は巡ってくるよ」とも言われるのですがね。
けど、その時その時はもう巡ってこないのですよねー。

その時その時を大事にしたいものです。
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クラシック ++++++++ 音楽

2005/05/16 23:23

「のだめカンタービレ」を読んでいてラフマニノフが聴きたくなったので買ってきました。鎖六さまを真似っこしたみたいです。というか実際鎖六さまの日記を拝見していて、「あーラフマニノフ聴きたい…」と買いに行ってしまったわけです。
本人演奏のはなかったのが残念…。
ピアノ協奏曲2番と4番が入ったのを購入。中古屋でヘルフゴッドが弾いた1番と3番があったのでそれを今度買いたいですな。

ラフマニノフと聞いて思い出すのはやっぱり『シャイン』ですかねー。実在のピアニスト・ヘルフゴッドを主人公としたヤツです。
主人公が執拗にラフマニノフの3番を練習するんですよねー。『のだめ』読んでたから、ああ、あれか?という感じで興味を惹かれて、その後サントラをレンタルしたのですが、そのMDはどこに行ったのかしら…。そういえば3番だと『のだめ』で弾いてたのとは違うのですね…。
あとはNさんの「今年の奥さんのクリスマスプレゼントはラフマニノフのCDで、枕元にそっと置いてありました」という惚気メールですか…orz。

けどちょっと盛り上がりが分からないです…。仕事中にかけたら寝ますヨ。
仕事中にいいと思うのは、平沢進とエキセントリックオペラですね。日本人の歌詞はつい聞いちゃうけど、平沢さんのはイメージの世界だから歌詞が邪魔にならなくていいです。エキセントリックオペラの歌詞は外国語だから…。そして好きなクラシックアレンジのジャンル。チャイコンとかジュピターが好き。
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大阪レポ・大阪城、そして別れ ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/14 23:16

天守閣展望台までの狭い階段ではもう無言だったような。
そして我々3名は昨日に続き高いところに登り、大阪城天守閣から城下を見下ろしました。
グルグルーと一周りしてとりあえず満足。
その後また階段を降りましたが、もう場内見学の時間もあまりなく秀吉の兜しか覚えてなかったり(汗)。

行きには、団長がチェックされていたお店があるということで「お昼はカレーうどん?」とか浮かれていたのに、「時間がないですね…(涙)」と新大阪駅に向かうことになりました。

新大阪駅に到着すると、優貴さまのバスまでは微妙な時間…。今からファーストフードなどで食事しても多分ギリギリというかやばいですね、ということで優貴さまはコンビニでお昼を買われる羽目に。
やはり、朝ロッカーを探し回った時間が惜しかったですね…。

慌しく優貴さまを見送り、団長と私はまだ時間があったので何か食べよう!ということで食堂街へGo。
目移りしつつ「どれがいいかなー」と言っていると、団長の動きが止まりました。
そして漏れ出た台詞は「メッセクマー…」。一瞬団長が壊れた(失礼)かと思いましたが、視線をたどるとネギ焼き屋の店名が『メッセ熊』でした(笑)。私たちが夏越月さまを思い出したのは言うまでもないことで。
店名もそそるし、メニューもそそるぜ!ということでここに決定?。待ちの列が多少ありましたが、回転は早そうです。

店内に入ってメニューを見ていると「お飲み物は何ですかー?」との声。う?頼まないといけないのか!?とまごまごしていると、団長が「いいですー」と丁重に断って下さいました。
私は「エビネギ焼き」を注文。
お店のオバちゃんが鉄板の前でもの凄い量のネギを投入しているのに二人で「おお!」と驚きつつ、その技を凝視していました。楽しい見物でした。そしてネギ焼きうまかったです。

その後お土産を買うために一時解散。私は同僚の由乃さん(仮)に何か買っていかないと…。けど由乃さん、キティラーでも阪神ファンでもないんじゃよ…。昨日の海遊館でお土産用に何か買っておかなかったのを激しく後悔。
ようやく由乃さんへのお菓子などを購入。自分用に赤福も購入。私の大好きお菓子「芋ようかん」と「赤福」の両方があって幸福だ。

団長と合流後、2月のイベントで行ったという喫茶店でマターリ。団長、コーヒーご馳走様でした。(今回色々な方に奢られっぱなし…申し訳ございません…。orz)

団長が少し早い新幹線に乗られるため、改札口まで見送り「ではごきげんようー」とご挨拶。

暫し見送った後、「ん?」と自分の荷物を確かめると、一個少ないぞ(汗)。私的に大事な赤福を喫茶店に忘れたことに気づき、とって返しました。赤福を喫茶店で受け取り、私も新幹線に乗りました。

帰宅後、「地震どうだったー?」と聞くと、「地震の時は起きたけど、その後また寝てたから、友人からいつのまにかメールがいっぱい来ててびっくりした…」との姉のコメント。うーん。こちらは結局震度4くらいで被害という被害もなかったようでよかった…。ていうかお姉さま呑気すぎます…。
その夜、ようやく家にも連絡がつき、家族も家も無事とのこと。何でも家族はその前日から釣りに行ってて地震の時はどこかの海の突堤にいて、地震が来たので民宿に引き返してそこにしばらくいたってことで、危ないなあ…。
家に一人残されていた猫は、ショックで私の部屋から夜遅くまで出てこなかったらしい。くっ、こんなときにスウィートハートを一人にしておくなんて(涙)!

翌日。「地震凄かったね?」という同僚たちの会話に、ただ頷いてごまかし通しました(笑)。
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スィートハート ++++++++ 日常

2005/05/13 13:33

20050513133306

うちのスィートハート・プリンセスです。
冬の間は専用リビング・こたつに入っていますが、熱くなるとこたつから半分出てきます。今の時期はもうこたつはないですが、冬の一枚。
携帯からどんな風にアップできるのか、実験しつつ。

恩田陸の『夏の名残りの薔薇』読了…。
ラストの読後感がまた微妙…。登場人物に肉付けをして、ガーッと盛り上げるという形がお嫌いのようですね…。インタビューとか読むと、完全に閉じてない作品、というのを好まれているようですが。けど、私としてはもっと登場人物に肉付けをして、そのラストまで持っていく過程を描いて欲しいな?といつも思ってしまうのです。何かラストでいきなりトーンが下がるというか、物足りない印象があるのですよねー…。

今読んでる『森茉莉 贅沢貧乏暮らし』は、写真やエッセイで窺える森茉莉の生活が美しく、誇らしく、大好きだ。
森茉莉の食べた食事が美味しそう。鷗外の好きな、「饅頭茶漬け」は興味をそそられます。餡子の入った餅をこんがり焼いてから細かくちぎり、醤油をよく沁みこませる。それをご飯の上にかけて番茶をかける。渋くて甘いお汁粉か…。
向田邦子の料理に負けず劣らず美味しそうな料理の数々ですね!私が書くとおいしそうじゃないけどな!
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大阪オフ・大阪城編 ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/12 23:17

大阪組とクマー殿とホテルの部屋の前で別れ、もずるさま・猫子さまとはホテルを出たところで「ごきげんよう」とお別れ。

団長と優貴さまと私は、とりあえず新大阪駅まで出発。
新大阪駅で、優貴さまには3階で待ってもらって、荷物がでかい団長と私は荷物をロッカーに入れよう!と2階に降りてウロウロ。全部ふさがってます。ていうか新大阪駅、ロッカーすくなくないですか?
「マンちゃん、ここで待っててね?」と団長はタターッとエスカレーターで一階へ降りていかれました。
しばし待つと、昇りのエスカレーターに乗って団長が現れ、「ありましたよー」。軽やかなフットワークです、団長。
団長に付いていくとそこは、構内の一番奥にあると言っても過言ではない場所にあるJRの『手荷物預かり所』。ああ、こんな奥まで探していただいて、有り難うございます…。

もう一度3階へ戻ると、優貴さまは外で喫煙中。荷物を預けるのに手間取って大分時間が経ってしまいました(汗)。

大阪オフの前までは「神戸行きましょうか?」という計画も出てましたが、この時間では行って戻ってくるだけで終わってしまう…と大阪城に行き先決定。

そしてまた人に頼りっぱなしですのでどういうルートをたどったか不明ですが、とりあえず地下鉄で大阪城近辺まで着きました。地下鉄の通路や階段が長く、もうへばってました。何か大阪の地下鉄って線が分かれてるから乗り換えによって上ったり降りたりと階段とか多かったような…(それを言ったら東京は全然分かってないのですが)。福岡の地下鉄は単純でよかった。
優貴さまは「足が前に出ないよ…(笑)」と言いつつ、団長と話をしながらどんどん歩いていかれました。黙ってノロノロ歩いててすみません?。

大阪城、天守閣が見えてるのはまだ遠くで、結構歩かないとつかなかったですねー。「大阪城の石はでかいんですよ」など道々団長が説明してくださる言葉に耳を傾けつつ、ようやく大阪城近辺に到着。

入る前に、大道芸人の芸や売店がある広場で喫煙&休憩。

優貴さまが煙草を吸われてる間、団長と私は、売店の「粟おこしソフト」なるソフトクリームに着目。ともに購入しましたが、味は…何だろう、あまり甘くないバニラ?ていうかあまり特徴のない味だったとしか…(汗)。

大阪城に入場後は、階段とエレベーターに上る方法は分かれてましたが、我々は速やかにエレベーターを選択(笑)。
しかしエレベーターを降りても、展望台部分までは3階分ほど階段ですか…。
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朝起きて ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/11 23:41

3月21日、大阪。
朝、7時半過ぎ(?)起床。

優貴さまはもう起きていました。猫子さまは私と同じくらいに起きられたと思いますが、はっきり覚えていません。
優貴さまは6時過ぎから起きていたものの、遠慮しておとなしくされていた模様。
同室の者が全員起きたとき、ようやく何度も「お腹すいたー」と呟かれていました。

昨晩の寝落ち後の様子を尋ねると、皆が飲んでるときに寝落ちてた一橋さまの復活後(そしてその頃私は寝落ち…)、腕相撲大会が行われた模様。「今からやります?」と言われましたが、酔いが残っててできなかったのが残念…。

「上の階には大浴場があるそうですよ。行きませんか?」との猫子さまのお誘いに「あ、いいですねー」とかなり乗り気に。
しかし手荷物は全て昨夜飲んでいたまさやんさまたちの部屋に置いてきてしまったぞ(汗)、ということで、朝っぱらから「すみません?」とかピンポン鳴らしてしまいました。このホテルはワンルームマンション形式なので各部屋に呼び鈴もありましたな…。
「昨晩シャワーを浴びたし、いい」と言う優貴さまを残していざ行かん、としたところ、大浴場は今は開いていないらしい、という情報が。
じゃあ、しょうがないね、部屋でシャワーを浴びようか、ということで私が先に入ることに。しかし、私がシャワーを浴びている途中、大浴場は開いている、という新情報が入ったようで、一橋さま、紀州さま、夏越月さま、猫子さまたちは大浴場に行かれました。イイナー。

朝の準備を終えられたまさやんさまともずるさま、優貴さまは先に朝食に行かれてました。私は風呂後、地震のニュースを暫く見た後、確か猫子さまは長風呂と伺っていたので、とりあえず先に食堂へ行ってしまいました。

食堂はバイキング方式ですが、オバちゃんたちが奥の厨房で作ってる様子が伺えて何か家庭的な雰囲気というか寮みたい…。和食中心にバクバク頂きました。もずるさまに「はい」とチケットをいただき、結果的に奢っていただくことになってしまい、すみません。もずるさま、誠にごちそうさまでした(平伏)。
大根の煮付けは硬かったですが美味しかったです。

その後、一橋さまたちとすれ違いに部屋に戻り、チェックアウトの準備。荷物を用意して、まさやんさまたちの部屋に集合すると、昨晩のお菓子とお酒の分配が始まっていました。
私は「ハイ、マンちゃん。これ好きなんでしょー?」と舟和の芋ようかんを頂きました。ワーイ!

昼から仕事だという一橋さま、紀州さま、夏越月さまはホテルでゆっくりされるということ、同じく休日出勤の猫子さまは仕事の時間までお姉さまのもずるさまとしばしのデート、そして団長と優貴さまと私は昼まで大阪観光ということで、ここでオフ会は一応解散です。
今回のオフ会も楽しかったです。
猫子さまは、仕事が忙しい時期でしたのに、幹事でいろいろとお世話をしていただいて、本当にありがとうございました。
今度はお薦めのメイド喫茶に連れて行ってください(オイ)。
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大阪の夜・ホテルの飲み ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/09 22:08

今回は食事後はカラオケ等はなしで、ホテルで飲もう!と舞い戻り。

記憶に残っているのはリンゴのリキュールと甘い赤いワイン(?)、団長の持ってこられた舟和の「芋ようかん」、福岡から持ってきて優貴さまに押し付けた明太子味のじゃがりこ。後、喜多屋のお酒(持参していながら寝落ちて飲んでない…夏越月さまがおいしくいただいてくれたそうでよかったw)、素晴らしかったのは、もずるさまお手製のマドレーヌ! 綺麗な焼き加減で味もマジウマかったっす!(ヒデキ感激! そのネタはもういい…)
ていうか折角綺麗な紙に一つ一つ包装していただいていたのに、食べた途端にクシャクシャにする配慮のなさで誠に申し訳ございませんでした…(汗)。

初めにワインをいただき、「うわー、甘くておいしいですね?」と感激。次にリンゴのリキュールをいただく。濃い…。濃いお酒は好きですが、これは凄すぎです。しばらく飲んだ後、コンビニで買ってきていたロックアイスの容器の中で溶けていた水を足す。
「マンちゃん、何薄めてるんですか!」
しまった、優貴先生に見つかってしまった! ハハハ?とか笑ってごまかし、つとトイレに席を立ち、戻ろうとしていると、嗚呼、優貴先生が私の紙コップにリンゴのリキュールをこっそり(というかむしろ堂々と)注ぎ足していらっしゃいますよ(汗)!
再び濃くなったリキュールを口に運ぶ。濃ゆいよー。
しかしもう酔ってきたので飲んでしまった。
しかしあまり飲んだことがないお酒には用心すべきでした。

何かの拍子に、自分の荷物を置いた部屋に戻った際、目に留まった布団の中にもぐりこんでしまいました。気分は「ちょっとだけよ…」だったため、コートも携帯も眼鏡も財布も全て飲んでいた部屋に置きっぱなし…(伏し目)。私のコートを載せたままの布団で団長はお眠りになったということですが、コートのポケットに入れていた小銭入れがチャラチャラ言っていたそうで、誠に申し訳ございません…。
途中いらっしゃった猫子さまと優貴さまに「ズボンは着替えないとキツイですよ?」とか、「マンちゃん、また飲みの部屋に戻りますよ?」とか言われて「はいー…」とか返事したことは覚えているのですが、体がついていかなくて…(涙)。

こうして福岡に続き、見苦しい寝落ちの恥をさらしてしまいました。今回の良いところは、自ら布団に入った!という点のみですね…。
朝方起きて、私は誓いました。
1、オフ会では寝る前に風呂に入る。
2、風呂に入って寝るときの服装になっておく。
3、楽しい夜を過ごすために寝落ちしない。

ああ、大阪オフの夜はこうして幕を閉じたのでした。
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大阪の夜・陸餅さまとの邂逅 ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/08 23:36

食事中聞こえた話から、陸餅さまがいらっしゃることを知り、嬉しい驚き。
陸餅さまとはチャットで何度かお話させていただいたことがありますが、ノリのいい方で、陸餅さまのされていたブログ「祥子日和」も楽しみに読ませていただいておりました。

1時間ほどして、一橋さまと夏越月さまがお迎えに行かれました。
登場された陸餅さまは、チャットの際と変わらず、とても気さくでノリのいい方でした。お隣に座られたので、いろいろお話させていただきましたが、私は生来、あまり話をする方ではないのでノリが悪くて申し訳ございません…。そして隣のでかい私に阻まれて、他の方とあまりお話できなかったのではないかと思い、誠にすみません…(平伏)。

今はまっていらっしゃる「神無月の巫女」や現在の「マリみて」展開へのコメント、そして陸餅さま、一橋さま、夏越月さまで組まれていた「夏の陸橋」秘話…。どれも面白かったです。
特に「夏の陸橋」名義での話を作ろう、とメッセで語り合っていたところの話が(笑)。
「まず3人が揃うと「何飲んでる?」とお酒の話が始まる…」
「一橋さんとなごさんが、放って置くと二人で際限なくボケ続けるから、仕方なく私が議事をとることになって…」
「『夏の陸橋』だけじゃなく、春秋冬のユニット名も考えた…」
とか、ものすごく笑わせていただきました。3人3様、お忙しいこととは存じますが、いつの日か「夏の陸橋」以外のユニット名でも作品を書いてくださることを切に希望いたします(平伏)。

そうこうしているうちにあっという間に時間は経ち。

陸餅さまは本日帰る予定で、切符も取っていらっしゃるとのこと。
「キャンセルして泊まって下さいよ?」などと我が侭を申しまして本当に申し訳ございませんでした。陸餅さまはJRに問い合わせて考えていらっしゃいましたが、手続きは中々煩わしい手順を踏まなくてはならないご様子…。
団長に伺うと「今からだとうまくキャンセルできても30パーセントしか戻ってこないし、宿泊費、明日の切符代とか考えるとかなりの出費だし、自分なら無理は言えないねー」とのお話。
やはり今回の宿泊は見送る、とのことで名残惜しいですが、陸餅さまとはお別れです…。
GWの九州でお会いできると良かったのですが、またいつかお会いできれば幸いです。陸餅さま、大阪で会えて嬉しかったです!
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読本GW ++++++++

2005/05/08 23:16

4/30「十月のカーニバル」 アンソロジー(まだ途中)
5/3「海辺のカフカ(上)」 村上春樹
5/4「海辺のカフカ(下)」 村上春樹
5/7「黒の貴婦人」 西澤保彦
5/8「夏の名残りの薔薇」 恩田陸(まだ途中)

「十月のカーニバル」は雰囲気がよいですな。チョコチョコ読もう。
「海辺のカフカ」、いいですね。現実的な話かと思っていたら、途中から寓意的な展開が入って、村上春樹だね?(意味不明)とその雰囲気を味わいました。ちょっと切なくて読後感は爽やか。エンデの「はてしない物語」や同じく村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」で使われていた手法も面白かった…。
「黒の貴婦人」は、「依存」以降タックとタカチシリーズが出ていないと思って見落としていた本だったので、図書館でめくって「タカチ」の字を見つけた衝撃ときたら。嬉しい…。「依存」直後の話ではないが、タックとタカチのその後が垣間見えてニヤニヤしてしまったではないですか!長編も読みたいよー。
「夏の名残りの薔薇」、面白いね。章毎の、視点が変わる際の齟齬が、どう展開しているのか読み進めるのが楽しみ。
恩田陸さんは、作品によっては(「六番目の小夜子」「不安な童話」「劫尽童女」などはちょっと不満…)、最後の収束の仕方がちょっと物足りないというか、拍子抜けする部分もありますが、展開が上手で、うまく読者を乗せられる方だと思う。マジ、いつも途中は読んでて心臓バクバクしますよ。そして人間関係が萌え萌え(というかモヤモヤ?)するんだよー。どの作品においても、何でこげん「この二人はいいね!」と妄想を掻き立てられてしまうのか…。しかも同性間であることが多いことがまた萌えだ…。恩田陸さんは、以前流行った「時をかける少女」のノリのジュブナイル的な作風が、切なくて好きだ。最近出してあるのは、何かおこがましい言い方だけど、読者として本当に楽しみで、ラストまで楽しめて、いいと思う。面白い展開であることを期待。

しかし、さらばダラダラGW…。
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大阪の夜 ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/07 18:17

一行は一度宿へ戻り、正式にチェックインすることに。

しかし、面白いホテルでした。マンションのような作りの玄関を通り、階段を上がって、2階がフロント。3階以上はロ型の吹き抜け構造。中はワンルームマンション。
チェックインをお任せして、他の方は食事をする部屋の側にあったソファで寛ぎ中。
その際、つい側のカラーボックスにある本をチョロチョロとチェック。軽度の活字中毒なので、本はすぐチェックしてしまうのです(伏し目)。小松左京の本を発見し、(小松左京、読んだことないな…)とSFに詳しそうなまさやん団長に「小松左京、面白いですか?」と質問。団長と、近くにいたもずるさまが「面白いですよ?」と即座に返してくださいました。『復活の日』とかお薦めいただきましたが、すみません、まだ読めてません…。

この間に、猫子さまと連絡がついたようで、仕事のため途中から食事に参加ということだったのが、最初からご一緒できるとのことでイェーイ。というか、このペースでは猫子さまの方が先に会場についてしまう!と俄かにバタバタしだす我々。

適当に荷物を一つの部屋に放り込み、食事会場に出発。

なんば、人多いよ(涙)!商店街のアーケードの中に突入する頃には、メンバー間にはかなりの開きが。一橋さま・まさやんさまを先頭に、もずるさま、私、優貴さま、紀州さま、夏越月さまが15?20m間隔で点在して進んでいました。雑踏の中で次第に遠くなる一橋さまとまさやんさまの背中。ああ…、もうはぐれる…(汗)。けど最後尾には紀州さまがいらっしゃるし、大丈夫かな…と思いかけたところ、後ろを振り向いたもずるさまが、よく見えるように、手を上げて歩いてくださりました。ツアコン張りの心遣いだ! (ヒデキ感激!)
そしてとうとう食事会場にたどりついたのでございます。猫子さまはすでに到着して店の前で待っていらっしゃいました。


席について「一人、知らない方が混じってますね(笑)」と言われ、そこでまたしてもムニャムニャと猫子さまにご挨拶。まともにご挨拶してなくて申し訳ございません(平伏)。
鶏料理、美味しかったです。焼き鳥から最後の炊き込みご飯まで美味しく頂きました。

途中、関東の従妹から携帯にTELが入る。
従妹「あー、○○ちゃん、やっと繋がった?!」
私「ごめん、地震でなかなか繋がらんでさ…(しまった、地震のあと連絡つけてなかった)」
従妹「電話しても、誰にもつながらないからさー」
私「やろー? 電話の調子悪いんよねー(私に繋がるのは、私が大阪にいるからでぃす…)」
私「こっちは大丈夫だから! メールの方が繋がるからさ、メールアドレスを送るから、そっちで連絡するようにしようよ(色々話すとボロが出ますよ! すまん、従妹よ…!)」
とのやり取りの後、姉のメールアドレスを送信。その後姉がフォローしてくれたようだ…。ごめんよ、従妹殿。保身に走りました。だって大阪にいるの、あまりバレたくなかったんだもん…。

食事中は、猫子さまがもずるさまに渡されていたゴスロリ(?)資料のお話や、もずるさまの手料理のお話など大変興味深かったですね! ていうか猫子さまには「ロリータとゴシックとゴスロリは違うんですよ?」とお教えいただきましたが、よく分かってなくてすみません。「今度じっくり説明しますね」と仰ってくださいましたが、阿呆ですので分からないかもしれません…(汗)。
 
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通天閣にて ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/04 21:47

一行は通天閣のある場所に降り立ちました。
場所はよく覚えておりません。
「通天閣があるところって新世界ですよね?」とか何度か聞いた気がしますが、新世界がどこなのかもよく知らなかったりして…。

歩行者天国のような道を歩いていく先にはそびえる塔。
途中の道端には歌を歌っている流しのおじさん。
そして帰りの通りには、串焼きの店が並び、食事をする老若男女が。風情がある場所でした。新世界はもっとディープらしく、こちらは観光客が見る場所、という雰囲気だったようですがねー。

さて、通天閣前のエレベーターには少々列ができていました。
最初のエレベーターで2階部分まで上がり、そこから別のエレベーターで展望室へ…ということで、「2階までなら横の階段から上がってもいいのでは?」と内心思っておりましたが、エレベーターに乗ってみて納得。4、5階分を一気に上げるエレベーターでした。
ここには、さらに別のエレベーターに登るための列があり、30分ほどの待ちとのこと。高所恐怖症の私には、そこでも充分な高さでしたが、折角きたことだし塔の中でおとなしく待機。

列の最後尾に並ぶと、そこになぜかある100円古本ワゴン。ラヴ茶オフ会メンバーは、別々の場所に置いてある新井素子の単行本を一箇所に集めるなど、本への気配りを発揮しておられました(笑)。そして始まる新井素子談義。私は「グリーンレクイエム」しか読んでなかったので参加できませんでしたわ…。

手持ち無沙汰なのか、夏越月さまは、パンフレットについていたミニチュアの通天閣を作ろうと早速切り取っていらっしゃいました。しかし作成途中に問題があったのか、早速一橋さまに突っ込まれていました。その後、わにわにパニックのゲームを行われ、高得点をマーク。クマー殿の実行力と素早い反射神経を見せていただきました。

そうこうしているうちに5階展望台へのエレベーターに乗る順がまわってきました。「上をご覧下さい」とのお姉さんの声に見上げるとビリケンさんの絵が。すーっと動き出すエレベーターの窓からは次第に小さくなる下界(涙)! このエレベーターは少しの距離を上に移動するだけかと思っていたため(ヒョェ――!!)と内心ブルブルでした…。
しかし「4階の喫茶室は商談の場としてもご利用頂けます」というエレベーター放送のアナウンスと「なんで通天閣でわざわざ商談するねん!」という紀州さまのツッコミには笑わせていただきました(笑)。

展望台では、ビリケン像をなでなで。足の裏が磨り減っているところがまた、味があっていいですね。ビリケン像横の「何て意味か分からん…」と言われている英語らしき綴りも。
「あそこが大阪城ですね」と指差された場所は、後ろの黒いビルがちょうど大阪城をくっきりさせる感じでよく見えました。あとは展望台内をグルグルまわって大阪市内を鑑賞。けど下を見るのが怖いのであまりよく見てません…。
そして展望台内には金ピカのビリケンさんや通天閣など、コテコテのお土産物屋が。
「由乃んにお土産買ってかなくていいの?」とか団長に聞かれましたが、ギャグ心がある人はいいのですが、人によっては流石にこのお土産はちょっと「いやげもの(注:みうらじゅんの命名で、贈っていやな顔をされるみやげもののこと)」かと(汗)。
大阪の各名所のイラストがついた「みっくちゅじゅーちゅ」はちょっと欲しかったのですが荷物になるので見送り…。

エレベーターでまた、2階部分まで降り、そこで一服タイム。
いよいよ地上に降りようというエレベーターに乗るところで、颯爽と夏越月さまが横の螺旋階段を降りていかれました。それに続くもずるさまと優貴さま。普段から「歩くのは嫌い」と言われている優貴さまの行動に一同「おおっ!」とかなり驚かされました。
「途中でくたばってないといいですね?」
とエレベーター組で心配しつつ地上に降り、団長と横の螺旋階段を覗いていると、なんと階段組は全員すでに降りていました。素晴らしい脚力ですね!

そして一行は串焼やが並ぶ通りを眺め、休園中(?)だというショッピングモール内にあるジェットコースターを眺めつつ、通天閣を後にしたのでございます。
ていうか、あのジェットコースター。実際に稼動するとすれば、モール内の天井部分を通るので、浅草の花屋敷みたいにかなり迫力ありそうです。本当に動くの?
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のだめの部屋 ++++++++ 日常

2005/05/03 00:34

本日は仕事でしたが、3時くらいまで死んでました。
ちょっと考えちゃー、ガクガクと…(伏し目)。
けど12時間会社にいたから、だらだら?っと何とか仕上げました。あとは呼び出しさえ食らわなきゃ連休…3日休み…!

帰ってみたらコタツがはぐられていました。家人は本日休みだったので何かやる気を出したようですが、掃除の途中でやる気をなくしたようで、ぐちゃぐちゃ…。まるで「のだめ」の部屋(笑)。のだめは部屋を片付けられない人なのですが。

通称「のだめ」は「のだめカンタービレ」のことですが、面白いクラシック漫画やなー。ちょうど今日は連休中に読もうと、5?11巻と「回転銀河」3巻の8冊も漫画を大人買いしてきたとこでした…(遠い目)。

私がいつも布団を敷く場所には新聞と本が積まれてます。ちょっと片付けないと、と頑張りましたが微妙なところに布団を斜めに敷いて寝落ちです…。
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