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夕飯2、退出、そして帰宅 ++++++++ 大阪2005.06オフ

2005/07/18 23:33

途中、織名さまより電話が入る。電話が回ってきた際、
「ごきげんよう?織名ちゃん?」とか言って出てみる。
最近織名さまとsaiさまとは、チャットにて「織名ちゃん」「saiちゃん」「マンちゃん」の仲になっているが、気づくといつも「さま」呼びになっている。習慣って直りませんね…。
「あー、〇△×◇……ー」
ごめんなさい、織名さま。店がうるさかったのと耳が遠かったのでよく聞き取れていませんでした(平伏)。
そうそうに別の人に代わってもらってすみません。携帯って特に聞こえにくいですよね…。(私だけ?)

何度目かの串焼きの素材取りに席を立った際、入り口から一橋さま登場。
「あ、早かったですね?」
とご挨拶。私が帰る頃にすれ違いで到着かも…というお話だったので、会えて良かったです!
一橋さまには、紀州さまとしばし席を替わられてお話をして頂いていたのに、串揚げを揚げるのにゴチャゴチャしてて、大変失礼を致しました…。計算もせずごっそり串を取ってきたものの、もうすぐ帰らないといけんやん!と気づき、慌てて揚げる食い意地の張りっぷりで…(伏し目)。折角バトン関連の話とかをしていたのに。


19:40
「では私はそろそろ帰りますので?」
と、大帝に持参していたお土産物を差し出す。
私の土産は「ひよこ」と「明太子じゃがりこ」でした。
「ああ、それがあったから荷物が大きいんや」と紀州さまに納得される。すいません、泊まりでもないのにでかい荷物で(笑)。
「じゃがりこ」だけにしようと思っていたのですが、前日地元駅のキオスクに行ったらなかったのですよね…。大帝は和菓子を食べてみたいということで、団長が和菓子関連を持っていき、こちらは九州限定スナック、という風に打ち合わせていたので、どうしようか、と思いつつ、当日時間がなくて買えなかった時のことを考えて「ひよこ」を購入。しかし「じゃがりこ」も当日博多駅をうろうろしてたら買えました…。大帝、荷物になって申し訳ございません。
大帝とお姉さまからは、紅茶葉の袋を頂いてしまいました。お姉さまから入れ方を説明されて「分かりました!」とか言っていたが、本当に分かっているのか、自分…。紅茶葉はまだ飾っています。今度ゆっくり飲んでみたいと思います。


「写真を撮りましょう!」
ということで、大帝のデジカメに収まって帰ることに。確か団長か猫子さまに撮って頂いた気がするのですが、店の客席の通路が狭くて、撮るのが大変そうでしたね…。
「ではさようなら?!」と慌しい退出で余韻も何もあったものでなく、ああ、翌日休みとれてたらなあ、と非常に残念でした。皆様、大変お邪魔致しました。
猫子さまにはお店の出口までお見送り頂きまして、今回も大変お世話になりました(平伏)。慌しかったですが、とても楽しかったです。皆様、有難うございます。


帰途も、無事になんば駅から新幹線までスムーズに乗りました。キオスクで赤福を買うのも忘れませんでした。
しかし20:31に大阪を出るのが無難ということは、コンサートなどに来るというのはやはり無理か、と判明。
新幹線では「バッテリー?」を読了。
博多で乗り換え、00:20ごろ家に到着。
東京に行っていた家人(二人揃って何やっとんじゃ…)と、芋ようかん・赤福を交換しつつ味わう。
楽しい旅でしたなあ…(反芻中)。

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夕飯1 ++++++++ 大阪2005.06オフ

2005/07/13 00:00

庭園でたそがれていた我々は、戻ってこられた大帝とお姉さまとともに夕食に向かいます。
ともかくもあなたまかせの旅なので(すいません、猫子さま、皆様)、いつのまにかなんば駅にいたことしか…(胡乱)。その日回ったところって、割と近い場所だったのですかね?
私は食事中先に出て帰ることになっていたため、なんば駅?「串揚げ物語」の道のりを何度も振り返ってしつこく確認。スーパーウルトラ方向音痴だから、ドキドキでした。もし店を出て反対方向に行ってしまったら最悪ですから…。

中に入ると、席は4人がけのため、二つに分かれるとのこと。
う?ん、残念でした…。
こちらは食べ放題で、適当に串を取ってきて、席のテーブルにしつらえてある一人分5×5cmくらいの油を入れた鉄釜に入れて揚げるというものでした。自分で小麦粉とパン粉をまぶして揚げる過程も楽しかったです。全然説明になってませんが、いずれ団長が分かりやすく説明してくださるものと…。

「こんなの香港にはないね」
と大帝たちは喜んでくださった模様。
串に刺してある一口サイズの魚介類や肉、野菜を、トロンとした小麦粉につけ、パン粉をまぶして油にぶち込んでいく。
事前にお店の人が説明されていたが、よく聞いていなかったので(というか早口で聞き取れなかった…)紀州さまにお聞きしつつ揚げていく。
一応揚げ時間の目安がついたボードが置いてあったので、それを参考にする。
大帝たちにその時間を説明しようとするも、
「あー…ワンミニッツ……、(紀州さまを見つつ)30秒ってなんて言うんでしたっけ?…すいません、コレ見て下さい!」
「一分半」でさえ説明できない自分はもう駄目です…すみません、大帝…orz
そして途中から、どうやら大帝のお姉さまが揚げていた鉄釜(というか鉄壺というか、四角い鉄の囲いなのですが)の場所を奪って揚げていたようだ(鉄の囲いが4つに仕切ってありました)。すいません、お姉さま。
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プチツアー5 ++++++++ 大阪2005.06オフ

2005/07/11 23:39

ソフトなメイド喫茶を堪能したあと、夕食までどこに行きましょうか?という話になる。もうちょっとみたいCDがある、ということらしくもう一軒グッズなどがおいてある店へ向かう。

その後無印良品に行ったような。あー…記憶欠乏がはなはだしくなってきました…(もとからです…)。
無印のビルはB2?4Fまで無印良品という無印てんこもりでした。
ここではてんでに好きなところを見て、20分後ぐらいに集合ということでひとまずばらける。

「上の階にはタワーレコードもありますよ」
という猫子さまの言葉に
「あー、タワーレコードもいいですねえ…」
と私はタワーレコード探索へ。
タワーレコードには、最近好きなエキセントリックオペラ、P-MODELと平沢進のCDがあった。何じゃ、この「核P-MODEL」というものは?とか色々物色しつつ、アマゾンとかで通販したが安いんじゃー…と思いつつ一つ買ってみる。おまけに「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉オヤジの団扇がついてきた。それをパタパタしつつ、集合場所へ行くと団長と猫子さまがその団扇を見て、それぞれ「オイッ、キタロー」「オイッ、キタロー」と目玉オヤジの声真似をしてくださる。私も真似る。「オイッ、キタロー」…できてるのかなあ…。紀州さまにも是非言っていただきたかった…。
?トリビアの泉風に?
(ある年代以上の)日本人は、ほぼ目玉オヤジの声真似ができる

(後に織名さまもできると判明したことから、全般的にできるのかもしれない…)


それから、まだ少し夕食の時間まで余裕がある、ということで上の部分が庭園になっているショッピングモールへと足を延ばす。

「途中の階に、ペットグッズを売ってる店があるんですよ」
という猫子さまの言葉にワクワクしつつ、そこに立ち寄っていただきました。初めは猫のぬいぐるみを見ていたのですよ。それを買おうか、と思ったのですが。「このサイズは…!…絶対猫が銜えてもてあそんでぼろぼろに!」ということで何となく断念。次にストラップを眺めていると、おお!うちの猫どもにそっくりのものがありますよ!てなことで、家人と自分用に買いました。家人も大変喜んでおりました。ありがとうございます、猫子さま。
私の持つストラップを見ていた大帝のお姉さまに「これ、うちの猫に似てるんですよ?」とか猫バカ丸出しで日本語で話しかける。大帝のお宅でも猫を飼っていたと、英語で聞いたのか大帝に通訳していただいて聞いたのか忘れてしまいましたが、猫の話とかできると良かったですなあ…。お姉さまはヒアリングができるから日本語で話しかけてましたが、英語が話せなくて申し訳ございません…。

そして外の庭園でボーっとくつろぐ。大帝とお姉さまはもう少し中を見てきます?ということで。
「元気ですねえ」庭園に残った我々は、ナゼか憂き世の仕事の話に…(遠い目)。
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プチツアー4 ++++++++ 大阪2005.06オフ

2005/07/10 00:21

ア〇メイトは、先ほど行ったおたくの本屋さんの近くなのです…ということで、しばらく道を引き返す。
ア〇メイトで、各々散らばっていく。
私はレジの近くに平積みしてある本を物色。
ちょうどマーガレット版『マリみて』の「ロサ・カニーナ」が発売されて間もなかったので、「志摩子さん、可愛かった…」「『なかきよ』が…」との言葉が同行の猫子さまと団長の口から漏れる。
私はまだ購入していなかったため、よし、帰りの新幹線で読もう!と『神無月の巫女』2巻とともに購入。ア〇メイトって、ビニールカバーくれるから嬉しいなあ…。

大帝は、あったのかどうか聞きそびれましたが、何かレジでお問い合わせをされていた模様。

その後再びメイド喫茶へ。
メイド喫茶って、真鋳のドアノブがついてて、中が見えないような作りになった秘密倶楽部の趣だと勝手にイメージしてたのですが。こちらは赤と白のビニールのひさしが表通りにかかっていて、ガラス張りの普通の可愛い喫茶店でやわらかい雰囲気でした。

入店すると、「お帰りなさいませ」とか声をかけられてビビる。ああ、メイド喫茶ってこういうのがデフォなのですね…(笑)。
メイドさんの服は、イメージしていたより、ちゃらちゃらしてなくて、好みでした。スカートも長いのと膝くらいまでのとあって清楚な感じギリギリのラインで。
席も6人掛けに納まれたのでよかったです。
団長と猫子さま、紀州さまは、微妙に違っていたと思いますが、グラスの中に剥いたゴロっとしたレモンが入ったペリエ系の飲み物だったと。私はミックスジュース。大帝と大帝のお姉さまにメニューを説明する際、
「カルピスってどういう味ですか?」
と尋ねる大帝に皆は「ヨーグルト系で…」と真面目に説明されているのに「初恋の味…」とか呟いたのを猫子さまに聞かれ、「満吉さん、ヲトメですねえ」とコメントされる(汗)。いえ、ヲトメじゃないと思います。激しくオヤジです…。
その後大帝とお姉さまはグレープフルーツジュース、オレンジジュースを無難に選択。ヨーグルトはお嫌いらしいですが、カルピスうまいですよ…。

なかなか来ないジュース類を待つ間、団長が翌日行かれる京都のガイド本や地図帳を出される。いろいろと用意周到で素晴らしいです。
京都の甘味処を、紀州さま、猫子さまが「ここが美味しいです」と説明されるのを聞いて激しく食欲が刺激される。いいなあ、京都…。
その後、地図帳で、「私が住んでるのはここ?」とか、ラブ茶メンバーの大雑把な所在地をご説明。いや?、地図帳で見ると、本当に住んでいる地域がバラバラですね!

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プチツアー3 ++++++++ 大阪2005.06オフ

2005/07/08 23:54

おたくの本屋さんを出たあと、目指すのはメイド喫茶ですよ。
猫子さまのあとをついていく。

路中で紀州さまと、何となく『ナチュラル・ウーマン』の話になる。
松浦理英子、大好きですよ!『ナチュラル・ウーマン』なんでか3冊持ってますよ…。『葬儀の日』とかもいいですよねー…。
けど『裏バージョン』は、イタそうだからまだ読んでないです。
映画版の『ナチュラル・ウーマン』のラストは、ありゃー、何か!と次第に興奮してしまい、誠に申し訳ございませんでした、紀州さま…(平伏)。緒川たまきの演ずる花世は素晴らしく良かった…と話せて楽しかったです。

そうこうするうちに、路地の奥の方にメイドさんを発見! 何だか男性陣に囲まれていました。むむ、この奥か…?と思っていたら猫子さまはスルー。どうやら別の喫茶店らしい。


メイド喫茶って、何かのテレビの特集でちょろっと見ていたら、衣装が本当にコスプレみたいで、ちゃらちゃらしてる感じだったから、自分としては「あー…(汗)」だった。どうせなら、もっとコテコテの、ストイックなメイド服が好みなんだYO!「ハイジ」のクララの屋敷にいる、ぶすっとしたメイドさんのイメージが近いのかもしれない。ロッテンマイヤーさんまで行くとちょっと違うか。関係ないが、旦那様とメイドさんの恋愛話の同人誌、早く続きが読みたい…。


案内されたのは、道沿いにある、一見普通の喫茶店。
店名は「e-maid」だっただろうか。表に並べてあるプラスチックメニューも充実していて、感じがよいお店です。客層は、むさくるしい野郎どもばかり…というわけでもなく、落ち着いた雰囲気でした。
店内に入るとただいま満席。空いたとしても、6人もいるからばらけて座ることになりそうですねーという雰囲気。
とりあえず、席が空いたら連絡してもらうことにして、携帯番号を伝えた後、一旦店を出ることに。

ではその間、どこにいきましょうか?という話になり、大帝がア〇メイトをご希望。ア〇メイトに出発?。
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