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マニアック ++++++++ 音楽

2008/03/29 21:25

 久々にカラオケに行きました。音痴なので一緒に行ってくれる人は限られています。そして選曲は相変わらずマニアックです。大体登場するのが「ブルマン」と「さらばシベリア鉄道」って……誰が分かるというのか? 
 「ペチャパイ」も好きですが、「これは他の女性と行ったときに歌ったらあんた叩かれるかも」と言われるので、登場は少なめです。「定食屋」も好きですが、「気色なる歌歌うな!」と怒られるのでこれも少なめ。でも本当は、「さなだ虫2000スーパー」も歌いたいよ。カラオケに入ってないよ。
 シベリア鉄道は、大滝詠一バージョンと太田裕美バージョンでは歌い方と音程が違う部分があるよね?、けど最近は両方聞いてるから交じってきてるね?とか、話すこともマニアックです。あ、音痴でも、歌い方と音程が違うことはわかるのですよ? 自分が上手く歌えないというだけで。というか同行者はもう何遍くらいこれを聞いたことでしょうね、スマナイ……orz 歌いたい曲が入っていないのがいけんのじゃ。いろいろとマニアックですから! まあ、入っていてもまともに歌えやしませんが。そしていつも、ダンバイン映像を見て、「もう一度見てみたいなあ」とか言っております。 
 そういえば途中で、「『千の風になって』を歌うと、みんな良い声で歌いだしてしまうのです!」という探偵ナイトスクープネタを思い出し、「ちょっと歌ってみようか」と入れてみた。ははあ、確かにこれは、テンポがゆっくりだから歌いやすいのかも、と思いました。
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ライヴはやはり行くべきですねえ。 ++++++++ 音楽

2008/03/23 00:51

 いつ休みなんだか分からない状況ですが、先週ライヴに行ったために、今はとても元気です。明日休日出勤でも負けないぜ!
 ライヴってすげえですな! つーか、当人たちが楽しそうに歌ってたり楽器を演奏してたり話してたりすると、こちらまで楽しくなりますね。あと、周囲の人は皆、好きで会場までやってきてるんだなあと思うと、凄く近しい、慕わしい人に思えるというか。今宵逢う人みな美しき、という感じ? これがライヴの楽しさというものでしょうかねえ? あと少し生きてみようかと思いました。(お前は太宰治か!)
 今回のライヴ、日程は間違えそうになるわ、開始時間も間違えそうになるわで自分でもバカじゃないかと思いました。18:30開演だと思ってのんびり歩いていてチケットをふと見れば、18:00開演やん! あと5分もない、ヒィーッ(汗)と会場までダッシュして。間に合いました。堪能させていただきましたとも!惜しむらくは紙飛行機を折る暇がなかったことですか。楽曲の中で、紙飛行機を飛ばすという会場の清掃者泣かせなものがあるのですが、後ろの席から飛んできた紙飛行機を拾って飛ばし、楽しみました。
 やはりライヴって良いものだと改めて思いました。疲れていたり、心が落ち込んでいたりするときには尚更行くべきだなあ、と。いじけたりのんべんだらりとしているより、刺激を与える方が、精神は別の方向にも飛び火などしたりして活性化するようです。
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環境音楽探し ++++++++ 音楽

2007/09/10 00:24

 今日は1日仕事をしていました。
 音楽でも聴いて心を鎮める&高揚させなければやってられるか!というところでした。定番は
・エキセントリック・オペラ
・平沢進
 とにかく歌詞があっても引きずられないものがいいんですよねー。歌詞に物語性があると脳がそっちも追ってしまって集中力が鈍るので。平沢は物語を超越していると思いますので問題ないのです。
 しかし一週間ほども聞いていると飽きてきました。しかし手持ちの駒が…(汗)
 探してきたのは
・「Noir」のサントラ
・「少女革命ウテナ」のサントラ
 ……結論から言うとちょっと失敗でした。音楽を聴いてて、ああ!映像見てえ!!とウズウズして(遠い目)。見なかった自分をほめてあげたいと思います。ウテナとアンシーは10年後笑ってお茶を飲めたんだろうか?もちろん飲めたよね!とか、「バーチャルスター発生学」版のEDが見たい……とかいう考えが脳内をグルグルしておりました。
 今回の山場は明後日ごろには越えそうですが、次回に向けて新しいBGMを探さないといけませんなあ。
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音楽バトン ++++++++ 音楽

2006/12/26 23:53

まさやん団長からいただいたバトン回答です。

『音楽バトン』

Q1.音楽は好き?

好きですねぇ。けど一つのことしか出来ないので、いつも聴いているわけじゃないです。
ジャンルは邦楽が多いですかな。

Q2.ライブに行った回数は?

うーん。十数回くらいでしょうか。

Q3.何のライブに行った?

・稲垣潤一
 一番初めに行ったような。
・角松敏生
 一番多く行っていると思う。けど十回は行ってないだろうかどうなのか。
 高校生?社会人にかけて、時間が合うときは行っています。今のところ当地方に来た時のみ。もっと来てー!
12/10にこちらであってたんですよ。夏ぐらいからチェックしていて、「よっしゃ、日曜やん! 行ける、行けるよ!」と胸を弾ませていました。しかしその日程で出張命令が……orz
 今はしないみたいですが、凍結前(何年か活動をやめてありましたからね…)のコンサートでは「Take You to the Sky High」か「Airport Lady」の曲に合わせて観客が紙飛行機を飛ばして、会場に舞う紙飛行機、ステージが紙飛行機で埋め尽くされる光景というのがすごく楽しかったですねえ。いつもコンサート前にはファンがチラシで紙飛行機を折っていました。あとでお掃除がさぞかし大変だろう、とはいつも思っていましたが(伏し目)。 
・種ともこ
 ライブ会場に設置されたCD売り場で高校生くらいの男の子が連れに「買わないの?」と言われ「俺、全部持ってる」と言っていたのが何か新鮮だった。やっぱライブってそのアーティストが好きな人たちが集まるもんやね、としみじみ思いました。
 学生のとき、ライブに行ったはいいが住んでいるところまで戻る手段をケチって(いや、新幹線なら帰れたと思うんですがね)、既に仕事に就いていた友達のところに泊めてもらった思い出も懐かしいです。
・安部恭弘
 そういえば最近チェックしてない!『Dear』は冬に聴きたくなります。つか、静留さんの誕生日には「誕生日には花を」が脳内をグルグル回っておりました。なつきちさんもこれくらい素直になってくれるといい。
・平沢進
 インタラクティブライブという手法も楽しかったです。また行けたらいいなー。

Q4.カラオケで何歌う?

音痴なのであまり歌わない。
歌うときは槇原とか尾崎とか。あと藤山一郎?。
あ、ブリトラの「ブルマン」を歌う。

Q5.楽器は何弾ける?

むかーしピアノと三味線を習ってた。今はどちらも弾けない。

Q6.今まで買った一番高いものは?(音楽関係で)

なんだろう。CDラジカセ?(しょぼいな)

Q7.オススメの曲は?

「片恋艶花」はいいですよね。

Q8.オススメのアーティストは?

個人差がありますからねぇ。

Q9.音楽がなかったらどうなる?

鼻歌を歌ったり。

Q10.貴方にとって音楽とは?

楽しみの一つです。

Q11.最近の出来事を詩にしてみて。(3行以上)

人が仕事をしてるのに
この世のどこかに必ず
(自主規制)ヤツがいる(by嘉門○夫「人が仕事をしてるのに」)

……えー、下品でごめんなさい!
というか地球は丸いんだし、人生は持ち回り(だと信じたい)ですから、いいんですけどね(笑)。ただ、人が楽しそうに見えて自分の身を振り返ると、チョットツラインダ……
あと、私には詩人の心がないようで、詩作は無理です。

Q12.貴方のマイミクで1番音楽が好きな人は?

それぞれ皆様お好きそうですね。

Q13.このバトンを託す人(5人)

誰に回っているやら分かりませんので、置いておくということでひとつ。

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インタラクティブ・ライブ初体験! ++++++++ 音楽

2006/05/06 22:09

5/3は平沢進のライブに行って来ました。
この方のライブ、ネットから参加する人と会場内にいる人の意思がコンサート内容に影響を及ぼすという、参加型のライブなのです。
そして内容にはバッドエンドとグッドエンドがあるという…(笑)。その日の参加者の選択で内容が変わるという、ストーリー仕立てものなんです。
私が行ったのは公演2日目で、1日目はバッドエンドだったそうで。(全公演内でグッドエンドにたどり着こうとファンの間ではネットで情報を交換しあっておられるようです)
舞台には薄い幕が張ってあって、その幕にCGの画面が映し出され、時折選択内容が現れるのですね。「右」「左」「逃げる」「隠れる」など。それをどちらかを決めて、その選んだものが示されているうちに「ヒラサワー」とか「ワー」とか叫ぶ叫ぶ。声が大きい方が選択された内容ということで展開していきます。
もちろん、幕の後ろには平沢さんがいて、曲を歌っています。選択内容によって曲目も変わるようです。画面に歌っている姿とかギターを弾いてる姿も大映しになるので臨場感があって良かったなあ。
分岐点、最後の方で「あ、もしかして間違えた…?」と思ったときの緊迫感と来たら!ライブは全ての分岐点を示してそのうちDVDになるようだからバッドエンドでもいっか、と公演前は思っていたのですが、実際にそうかもしれないと思うと、(折角来たのにバッドエンドか…orz)と少し凹みそうになりました。が、バッドと見せかけてグッドだったようです。曲の中では、アルバムタイトルにもなっている「白虎野」が一番好きだったのですが、曲が流れてきたときには、「ああ、歌詞がこのストーリーとこんな風に繋がっているんだな?」と感動しました。
平沢さんとしては、2日目に成功ルートが出たというのもちょっと複雑だったようですが。アンコールがなかったのですよ!
無事成功ルートにたどり着けた余韻を大切にしたいから「曲は演奏しない」「はい、起立。回れ右」で解散。な、なんだってー(笑)!しかしそれに素直に従う会場内もいいよね。そういう考え方もありか、と妙に納得して帰ってしまいました。
こういうライブも楽しいなあ。
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