Top | RSS | Admin

2017.07 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017.09


スポンサーサイト ++++++++ スポンサー広告

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| top▲


大阪レポ・大阪城、そして別れ ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/14 23:16

天守閣展望台までの狭い階段ではもう無言だったような。
そして我々3名は昨日に続き高いところに登り、大阪城天守閣から城下を見下ろしました。
グルグルーと一周りしてとりあえず満足。
その後また階段を降りましたが、もう場内見学の時間もあまりなく秀吉の兜しか覚えてなかったり(汗)。

行きには、団長がチェックされていたお店があるということで「お昼はカレーうどん?」とか浮かれていたのに、「時間がないですね…(涙)」と新大阪駅に向かうことになりました。

新大阪駅に到着すると、優貴さまのバスまでは微妙な時間…。今からファーストフードなどで食事しても多分ギリギリというかやばいですね、ということで優貴さまはコンビニでお昼を買われる羽目に。
やはり、朝ロッカーを探し回った時間が惜しかったですね…。

慌しく優貴さまを見送り、団長と私はまだ時間があったので何か食べよう!ということで食堂街へGo。
目移りしつつ「どれがいいかなー」と言っていると、団長の動きが止まりました。
そして漏れ出た台詞は「メッセクマー…」。一瞬団長が壊れた(失礼)かと思いましたが、視線をたどるとネギ焼き屋の店名が『メッセ熊』でした(笑)。私たちが夏越月さまを思い出したのは言うまでもないことで。
店名もそそるし、メニューもそそるぜ!ということでここに決定?。待ちの列が多少ありましたが、回転は早そうです。

店内に入ってメニューを見ていると「お飲み物は何ですかー?」との声。う?頼まないといけないのか!?とまごまごしていると、団長が「いいですー」と丁重に断って下さいました。
私は「エビネギ焼き」を注文。
お店のオバちゃんが鉄板の前でもの凄い量のネギを投入しているのに二人で「おお!」と驚きつつ、その技を凝視していました。楽しい見物でした。そしてネギ焼きうまかったです。

その後お土産を買うために一時解散。私は同僚の由乃さん(仮)に何か買っていかないと…。けど由乃さん、キティラーでも阪神ファンでもないんじゃよ…。昨日の海遊館でお土産用に何か買っておかなかったのを激しく後悔。
ようやく由乃さんへのお菓子などを購入。自分用に赤福も購入。私の大好きお菓子「芋ようかん」と「赤福」の両方があって幸福だ。

団長と合流後、2月のイベントで行ったという喫茶店でマターリ。団長、コーヒーご馳走様でした。(今回色々な方に奢られっぱなし…申し訳ございません…。orz)

団長が少し早い新幹線に乗られるため、改札口まで見送り「ではごきげんようー」とご挨拶。

暫し見送った後、「ん?」と自分の荷物を確かめると、一個少ないぞ(汗)。私的に大事な赤福を喫茶店に忘れたことに気づき、とって返しました。赤福を喫茶店で受け取り、私も新幹線に乗りました。

帰宅後、「地震どうだったー?」と聞くと、「地震の時は起きたけど、その後また寝てたから、友人からいつのまにかメールがいっぱい来ててびっくりした…」との姉のコメント。うーん。こちらは結局震度4くらいで被害という被害もなかったようでよかった…。ていうかお姉さま呑気すぎます…。
その夜、ようやく家にも連絡がつき、家族も家も無事とのこと。何でも家族はその前日から釣りに行ってて地震の時はどこかの海の突堤にいて、地震が来たので民宿に引き返してそこにしばらくいたってことで、危ないなあ…。
家に一人残されていた猫は、ショックで私の部屋から夜遅くまで出てこなかったらしい。くっ、こんなときにスウィートハートを一人にしておくなんて(涙)!

翌日。「地震凄かったね?」という同僚たちの会話に、ただ頷いてごまかし通しました(笑)。
スポンサーサイト
トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


大阪オフ・大阪城編 ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/12 23:17

大阪組とクマー殿とホテルの部屋の前で別れ、もずるさま・猫子さまとはホテルを出たところで「ごきげんよう」とお別れ。

団長と優貴さまと私は、とりあえず新大阪駅まで出発。
新大阪駅で、優貴さまには3階で待ってもらって、荷物がでかい団長と私は荷物をロッカーに入れよう!と2階に降りてウロウロ。全部ふさがってます。ていうか新大阪駅、ロッカーすくなくないですか?
「マンちゃん、ここで待っててね?」と団長はタターッとエスカレーターで一階へ降りていかれました。
しばし待つと、昇りのエスカレーターに乗って団長が現れ、「ありましたよー」。軽やかなフットワークです、団長。
団長に付いていくとそこは、構内の一番奥にあると言っても過言ではない場所にあるJRの『手荷物預かり所』。ああ、こんな奥まで探していただいて、有り難うございます…。

もう一度3階へ戻ると、優貴さまは外で喫煙中。荷物を預けるのに手間取って大分時間が経ってしまいました(汗)。

大阪オフの前までは「神戸行きましょうか?」という計画も出てましたが、この時間では行って戻ってくるだけで終わってしまう…と大阪城に行き先決定。

そしてまた人に頼りっぱなしですのでどういうルートをたどったか不明ですが、とりあえず地下鉄で大阪城近辺まで着きました。地下鉄の通路や階段が長く、もうへばってました。何か大阪の地下鉄って線が分かれてるから乗り換えによって上ったり降りたりと階段とか多かったような…(それを言ったら東京は全然分かってないのですが)。福岡の地下鉄は単純でよかった。
優貴さまは「足が前に出ないよ…(笑)」と言いつつ、団長と話をしながらどんどん歩いていかれました。黙ってノロノロ歩いててすみません?。

大阪城、天守閣が見えてるのはまだ遠くで、結構歩かないとつかなかったですねー。「大阪城の石はでかいんですよ」など道々団長が説明してくださる言葉に耳を傾けつつ、ようやく大阪城近辺に到着。

入る前に、大道芸人の芸や売店がある広場で喫煙&休憩。

優貴さまが煙草を吸われてる間、団長と私は、売店の「粟おこしソフト」なるソフトクリームに着目。ともに購入しましたが、味は…何だろう、あまり甘くないバニラ?ていうかあまり特徴のない味だったとしか…(汗)。

大阪城に入場後は、階段とエレベーターに上る方法は分かれてましたが、我々は速やかにエレベーターを選択(笑)。
しかしエレベーターを降りても、展望台部分までは3階分ほど階段ですか…。
トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


朝起きて ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/11 23:41

3月21日、大阪。
朝、7時半過ぎ(?)起床。

優貴さまはもう起きていました。猫子さまは私と同じくらいに起きられたと思いますが、はっきり覚えていません。
優貴さまは6時過ぎから起きていたものの、遠慮しておとなしくされていた模様。
同室の者が全員起きたとき、ようやく何度も「お腹すいたー」と呟かれていました。

昨晩の寝落ち後の様子を尋ねると、皆が飲んでるときに寝落ちてた一橋さまの復活後(そしてその頃私は寝落ち…)、腕相撲大会が行われた模様。「今からやります?」と言われましたが、酔いが残っててできなかったのが残念…。

「上の階には大浴場があるそうですよ。行きませんか?」との猫子さまのお誘いに「あ、いいですねー」とかなり乗り気に。
しかし手荷物は全て昨夜飲んでいたまさやんさまたちの部屋に置いてきてしまったぞ(汗)、ということで、朝っぱらから「すみません?」とかピンポン鳴らしてしまいました。このホテルはワンルームマンション形式なので各部屋に呼び鈴もありましたな…。
「昨晩シャワーを浴びたし、いい」と言う優貴さまを残していざ行かん、としたところ、大浴場は今は開いていないらしい、という情報が。
じゃあ、しょうがないね、部屋でシャワーを浴びようか、ということで私が先に入ることに。しかし、私がシャワーを浴びている途中、大浴場は開いている、という新情報が入ったようで、一橋さま、紀州さま、夏越月さま、猫子さまたちは大浴場に行かれました。イイナー。

朝の準備を終えられたまさやんさまともずるさま、優貴さまは先に朝食に行かれてました。私は風呂後、地震のニュースを暫く見た後、確か猫子さまは長風呂と伺っていたので、とりあえず先に食堂へ行ってしまいました。

食堂はバイキング方式ですが、オバちゃんたちが奥の厨房で作ってる様子が伺えて何か家庭的な雰囲気というか寮みたい…。和食中心にバクバク頂きました。もずるさまに「はい」とチケットをいただき、結果的に奢っていただくことになってしまい、すみません。もずるさま、誠にごちそうさまでした(平伏)。
大根の煮付けは硬かったですが美味しかったです。

その後、一橋さまたちとすれ違いに部屋に戻り、チェックアウトの準備。荷物を用意して、まさやんさまたちの部屋に集合すると、昨晩のお菓子とお酒の分配が始まっていました。
私は「ハイ、マンちゃん。これ好きなんでしょー?」と舟和の芋ようかんを頂きました。ワーイ!

昼から仕事だという一橋さま、紀州さま、夏越月さまはホテルでゆっくりされるということ、同じく休日出勤の猫子さまは仕事の時間までお姉さまのもずるさまとしばしのデート、そして団長と優貴さまと私は昼まで大阪観光ということで、ここでオフ会は一応解散です。
今回のオフ会も楽しかったです。
猫子さまは、仕事が忙しい時期でしたのに、幹事でいろいろとお世話をしていただいて、本当にありがとうございました。
今度はお薦めのメイド喫茶に連れて行ってください(オイ)。
トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


大阪の夜・ホテルの飲み ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/09 22:08

今回は食事後はカラオケ等はなしで、ホテルで飲もう!と舞い戻り。

記憶に残っているのはリンゴのリキュールと甘い赤いワイン(?)、団長の持ってこられた舟和の「芋ようかん」、福岡から持ってきて優貴さまに押し付けた明太子味のじゃがりこ。後、喜多屋のお酒(持参していながら寝落ちて飲んでない…夏越月さまがおいしくいただいてくれたそうでよかったw)、素晴らしかったのは、もずるさまお手製のマドレーヌ! 綺麗な焼き加減で味もマジウマかったっす!(ヒデキ感激! そのネタはもういい…)
ていうか折角綺麗な紙に一つ一つ包装していただいていたのに、食べた途端にクシャクシャにする配慮のなさで誠に申し訳ございませんでした…(汗)。

初めにワインをいただき、「うわー、甘くておいしいですね?」と感激。次にリンゴのリキュールをいただく。濃い…。濃いお酒は好きですが、これは凄すぎです。しばらく飲んだ後、コンビニで買ってきていたロックアイスの容器の中で溶けていた水を足す。
「マンちゃん、何薄めてるんですか!」
しまった、優貴先生に見つかってしまった! ハハハ?とか笑ってごまかし、つとトイレに席を立ち、戻ろうとしていると、嗚呼、優貴先生が私の紙コップにリンゴのリキュールをこっそり(というかむしろ堂々と)注ぎ足していらっしゃいますよ(汗)!
再び濃くなったリキュールを口に運ぶ。濃ゆいよー。
しかしもう酔ってきたので飲んでしまった。
しかしあまり飲んだことがないお酒には用心すべきでした。

何かの拍子に、自分の荷物を置いた部屋に戻った際、目に留まった布団の中にもぐりこんでしまいました。気分は「ちょっとだけよ…」だったため、コートも携帯も眼鏡も財布も全て飲んでいた部屋に置きっぱなし…(伏し目)。私のコートを載せたままの布団で団長はお眠りになったということですが、コートのポケットに入れていた小銭入れがチャラチャラ言っていたそうで、誠に申し訳ございません…。
途中いらっしゃった猫子さまと優貴さまに「ズボンは着替えないとキツイですよ?」とか、「マンちゃん、また飲みの部屋に戻りますよ?」とか言われて「はいー…」とか返事したことは覚えているのですが、体がついていかなくて…(涙)。

こうして福岡に続き、見苦しい寝落ちの恥をさらしてしまいました。今回の良いところは、自ら布団に入った!という点のみですね…。
朝方起きて、私は誓いました。
1、オフ会では寝る前に風呂に入る。
2、風呂に入って寝るときの服装になっておく。
3、楽しい夜を過ごすために寝落ちしない。

ああ、大阪オフの夜はこうして幕を閉じたのでした。
トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


大阪の夜・陸餅さまとの邂逅 ++++++++ 大阪05.3月オフ会

2005/05/08 23:36

食事中聞こえた話から、陸餅さまがいらっしゃることを知り、嬉しい驚き。
陸餅さまとはチャットで何度かお話させていただいたことがありますが、ノリのいい方で、陸餅さまのされていたブログ「祥子日和」も楽しみに読ませていただいておりました。

1時間ほどして、一橋さまと夏越月さまがお迎えに行かれました。
登場された陸餅さまは、チャットの際と変わらず、とても気さくでノリのいい方でした。お隣に座られたので、いろいろお話させていただきましたが、私は生来、あまり話をする方ではないのでノリが悪くて申し訳ございません…。そして隣のでかい私に阻まれて、他の方とあまりお話できなかったのではないかと思い、誠にすみません…(平伏)。

今はまっていらっしゃる「神無月の巫女」や現在の「マリみて」展開へのコメント、そして陸餅さま、一橋さま、夏越月さまで組まれていた「夏の陸橋」秘話…。どれも面白かったです。
特に「夏の陸橋」名義での話を作ろう、とメッセで語り合っていたところの話が(笑)。
「まず3人が揃うと「何飲んでる?」とお酒の話が始まる…」
「一橋さんとなごさんが、放って置くと二人で際限なくボケ続けるから、仕方なく私が議事をとることになって…」
「『夏の陸橋』だけじゃなく、春秋冬のユニット名も考えた…」
とか、ものすごく笑わせていただきました。3人3様、お忙しいこととは存じますが、いつの日か「夏の陸橋」以外のユニット名でも作品を書いてくださることを切に希望いたします(平伏)。

そうこうしているうちにあっという間に時間は経ち。

陸餅さまは本日帰る予定で、切符も取っていらっしゃるとのこと。
「キャンセルして泊まって下さいよ?」などと我が侭を申しまして本当に申し訳ございませんでした。陸餅さまはJRに問い合わせて考えていらっしゃいましたが、手続きは中々煩わしい手順を踏まなくてはならないご様子…。
団長に伺うと「今からだとうまくキャンセルできても30パーセントしか戻ってこないし、宿泊費、明日の切符代とか考えるとかなりの出費だし、自分なら無理は言えないねー」とのお話。
やはり今回の宿泊は見送る、とのことで名残惜しいですが、陸餅さまとはお別れです…。
GWの九州でお会いできると良かったのですが、またいつかお会いできれば幸いです。陸餅さま、大阪で会えて嬉しかったです!
トラックバック(0) | コメント(0) | top▲




| Top | Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。